伯父の出産祝いに目が点になりました!(いい意味で)

私は31歳の二児の母です。23歳の時に長女を出産し、29歳の時に長男を出産しました。二人を出産した時はありがたい事に家族や親戚、友人からたくさんの出産祝いを頂きました。その中でもずば抜けて素敵だなと思ったのが、長女の出産後に伯父から頂いた、子どもの名前入りの食器セットでした。

産後3か月頃で、里帰り出産を終えて自宅に戻っていた時に、宅急便で送って頂きました。大きな段ボールの梱包で中身が何か見当もつかず、箱を開けてみてあまりのかわいさに目が点になったのを覚えています。

ガラスの食器で、平らなお皿が大と小、丸形、オーバル型、スープ皿、コップ、れんげの計7点セットでした。7点すべてに娘の名前がひらがなで書かれていました。柄はいろいろな動物がカラフルに描かれていて、とてもかわいらしい、食事が楽しくなるようなお皿でした。

私は当時、食器に名前を入れられる事も知らなかったので驚き、きっと何にするか悩んで考えてくれたであろう伯父が、これを選んだ事についてセンスがいいなと思いました。後で伯父に聞いたところ、ネットで申し込んでくれたそうです。

長く使えるもの。贈りものに意味が込められているものは本当に嬉しいですね。

私がもし子ども用に食器を買うなら、きっと割れるのを恐れてプラスチック製や木製のものを選んでいたと思います。しかしその食器セットに一緒に入っていたメモ書きには、

「お皿が割れると悲しい、と子どもが自分で感じられるようにガラス製にしている」

というふうに書かれていて、なるほどな、と思いました。

この食器たちを使い続けて8年が経とうとしています。7点セットだった食器たちが今現在では4点に減っています。その理由は私が食器を洗う時に割ってしまったというのは内緒ですが、娘は今でもお気に入りで、そのお皿で料理を出すととても喜びます。炒飯の時も必ずれんげを添えて出しています。

娘が字が読めるようになった時は、お皿やコップに自分の名前が書いている事に喜んで、食事のたびに何度も読み上げている姿がとてもかわいかったです。自分の名前が書いている自分専用の食器、という感じで愛着も湧いていたと思います。

今まで頂いた出産祝いは、現金や商品券、ベビー服、おもちゃ、食器等々、様々でしたが、現金はものとして残らず、服もサイズアウトすれば着なくなり、おもちゃも成長とともに変わっていくので使わなくなりますが、食器は子どもが成長してもいつまでも使い続ける事ができます。

親としてもその食器を使うたびに、子どもが小さかった事を思い出して成長を喜び、感慨深くなります。長く使い続けられる事を考えるととてもおすすめだと思います。私もいつか出産祝いを選ぶ機会があれば、この名前入り食器セットをプレゼントしたいと思っています。

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