三重苦!魔の二歳児の育児&帝王切開出産&出産祝いの管理

37歳の2児の母です。夫婦&上の子&下の子という4人家族(実家の助け無し)で二人目育児中に、友人からもらった出産祝について紹介します。

わが家は2人とも女の子。帝王切開出産だったので入院期間が長く、傷のケアもあって、出産祝のチェックと整理ができたのは一か月健診を終えてからでした。

出産祝は職場の上司や同僚、親戚、友人達から現金・商品券・お菓子・タオル・赤ちゃんの服など色々いただきました。ただ、魔の2歳児の世話をしつつ、3時間置きに授乳しなければならない乳児を抱いて家事・育児をするのは本当に大変です。

そんな中で「お祝いをくれた人の名前と住所」「もらったものと値段」「お祝いをくれた人の趣味」これらをチェックしてメモするのはかなり負担でした。ただでさえ体力も気力も無い時期だっていうのに・・・。

出産祝いは、商品券から食器・・・一体いくら分返せばいいの!?

一般的には「出産祝のお礼はもらったものの半額程度」といわれていますよね。現金&商品券、値段が想像付くものはお返しを考えやすいものです。

しかし手の込んだもの、食器のように値段がピンキリのものなどは「いくら返せばいいの?!」と困りました。出産後、ホルモンバランスが普段と全く違う上に、寝不足・疲労でヘロヘロな所で考える作業・気を遣う作業は本当に苦痛です。

しかも、夫は夜遅くまで仕事です。お祝いのお返し選び、お店に発送をお願いするための住所リスト作りは妻である私の仕事。堪ったもんじゃ有りません。

こうしたことを知っていたのか、友達の先輩ママ達は「値段が解りやすい」「直ぐに使える」「ママ&上の子に嬉しい」という3つのポイントを抑えた贈り物をしてくれました。この気遣いが涙ものです。

さすがは先輩ママ!痒い所に手が届く「ベストオブ出産祝い」

さて、そんなばっちりな出産祝いというのが「電子レンジでチンするだけで作れる味付魚の切り身」「上の子用の服」「保存期間が長い、焼き菓子」の三点セットでした。子育て経験の無い方にはなかなか思い浮かばないラインナップかもしれませんね。

ですが、このラインナップは完璧なチョイスだったのです。家事の手間が省けるもの、上の子が「私向けのプレゼントが無い!」と拗ねてしまわない配慮、ママの至福の時間を作るお菓子。まさに「最高」の一言でした。

しかも、贈ってくれたのがクリスマスの時期。お歳暮などの商品も多く出回る時期なので、選びやすかったのかもしれません。

お返しはいいから! ゆっくり楽しんで! という気遣い(気兼ねなくもらえる値段)というのも有り難かったです。やはり経験者は違いますね。魚の切り身はいただいて直ぐに食卓に並べました。美味しいものが電子レンジでチン!で完成なのは夫も喜んでいました。

上の子の服も保育園で着られる、フードなし&脱ぎ着し易い伸縮素材&ボタンなし&どんなズボンでも合わせやすいシンプルなデザインというのが嬉しかったです。

とにかく完璧な心遣いだった出産祝いは、今でも我が家の「ベストオブ出産祝い」です。もちろん、私も出産祝いをプレゼントする際にはこのラインナップを意識して買うようにしています。

↓出産祝い特集をチェックしていってくださいね♪よかったらお友達にシェアもお願いします♪