あげにくいお祝いは身内におねだり!超便利な搾乳器

長男を出産した際に、里帰り中の私達に義母が会いに来てくれました。その際に、ご祝儀とは別に出産してから必要となるものを沢山購入して頂いたのですが、その中でも役立ったのが搾乳器です。私の希望でした。ご友人や同僚の方々からはあまり頂く機会は無いことが予想されますので、身内だからこそ頂けたものかもしれません。

この搾乳器ですが、買ったその場から大活躍でした。というのも、買い物の時から強く張った胸がじんじんと痛み出し、居てもたってもいられなくなってしまったのです。会計だけを済ませ、ひとまず搾乳器だけを手に、人目につかないようにしてから車内で搾乳をしました。これが、本当に簡単で楽になったのです。

それまでは、自分の手で慣れないままかなり苦労して絞っていました。手は痛くなるし、痛むわりにはあまり溜まらないしで疲れていたので、搾乳器は救世主でした。買い物中に車内で手で絞るなんて至難の業ですし、そもそも絞られた母乳をどこに溜めて良いのかも分かりません。その商品は母乳が付属の哺乳瓶に溜まるようになっていたので困りませんでした。

母乳にこだわりたい方は必須のアイテムですね♪

上記のように、この搾乳器の良い所は、絞った母乳が哺乳瓶に溜まっていき、そのまま飲ませることができる点でした。

産まれたての息子は、数ヶ月間2~3時間ごとにおなかを空かせて起きました。母乳をうまく飲んでくれればいいのですが吸いつく行為自体に慣れておらず、直接はうまく飲めません。哺乳瓶の方が飲みやすいようでした。

また、哺乳瓶に入れて冷蔵庫などで適切に保管していれば、自分が眠っている間でも夫や親などに代わりに母乳を与えてもらうことができましたから、本当に助かりました。手で絞る手間や筋肉痛を避けることができましたし、自分の睡眠時間も確保できます。寝ようと思っても延々と搾乳をしなければならないと、結局ほとんど寝られなくなってしまうのです。

また、ミルクではなく極力母乳をあげることができたのも大きなメリットでした。これは私の主観的な意見になりますが、ミルクに偏ると甘くて美味しい味に慣れて母乳に戻ってきてくれないような気がしていたのです。

もちろんこれは無知ゆえの思い込みですし、科学的根拠があるかどうかは分かりません。しかし、初めての育児でそう思い込んでしまった私には、母乳が出ているのであれば優先して母乳を与えることができていたのは、嬉しいことだったのです。

今は息子も一歳になり、授乳回数はグンと減りました。減ったことによって胸が張り母乳が詰まりやすくなりましたが、そのときにも搾乳器で少し絞ると楽になったので役に立ち、ありがたい出産の祝い品となりました。

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