出産おめでとう!お見舞いに行きたいけど手土産どうしよう・・・

身内・家族や友達から「無事に生まれました」という報告を聞くと、今すぐにでも会いに行きたくなりますよね。出産した当日にお見舞いに行きたいという方もいるでしょう。

悩む夫婦

・出産のお見舞いってすぐに行ってもいいのかな?マナーってあるの?

・お見舞いにいくのに手土産を持っていきたいんだけど、何が喜ばれる?

出産後のお見舞いって、実は色々なマナーがあります。ママと赤ちゃんに負担をかけない、喜ばれるお見舞いを心がけましょう。

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もくじ


1.お見舞いに行くときのマナー5つ
2.手土産の定番とは
3.お見舞いで嫌がられるNG行為
4.まとめ

出産後のお見舞いに行く前に!確認しておくべきマナー5つ

まず出産したママへお見舞いに行く際の基本的なマナーをチェックしておきましょう。簡単にまとめるとこんな感じ。

・ママと赤ちゃんが元気であることを確認しておく。

・病院の規則を確認は必須。(お見舞いはNGなのか、お見舞い時間の確認など)

・ママにお見舞いに行きたい日にちを伝え、退院日や家族のお見舞いと被らないか確認する。

・授乳時間や食事の時間とお見舞いの時間が一緒にならないよう配慮を。

・出産祝いは郵送が基本。病院には持ち込まないこと。

まずは母子ともに健康な状態なのを知っておくことが大前提。帝王切開での出産はママへの負担もかなり大きく、産後も入院が長引くこともあります。ですから、出産の報告を受けたらママの体調を気遣いつつ、お見舞いへ行っても良いかどうか確認をしましょう。

もちろん、アポなしでいきなりお見舞いに行くということは出産後のお見舞いにおいて絶対NG。サプライズでお見舞いに行こうと考えているのであれば、それはやめましょう。病院によっては規則がかなり厳しくなっている場合もあります。ママに病院のルールやお見舞い時間をしっかり聞いておくことは大切なのです。

最近増えてきたのは「家族・身内以外のお見舞いは禁止」「小さい子供を連れてのお見舞いは禁止」という病院です。実際、私の弟夫婦が出産した病院は親兄弟以外のお見舞いは一切禁止というかなり厳しいルールでした。弟夫婦は二人目の出産だったのですが、一人目の入室もNGだったんだとか。セキュリティーの問題もありますし、ママへの体調を気遣ってのルールだそうですね。

ですから、友達や会社関係の方が出産しても必ずしもお見舞いに行けるとは限りません。もしお見舞いを断られてしまった場合は、退院後にゆっくり会えるようにしましょう。

それから、病院へお見舞いに行く日にちを決める際にはママの体調や予定を最優先させてください。家族がお見舞いに来る日や、退院する日と被らないように気をつけましょう。

出産後にお見舞いに行くのであれば、産後3~5日めあたりがベストかと思います。産後ちょっと時間を空けてあげることがポイント。退院の日にちなども聞きつつ、スケジュールを合せていくといいですね。ちなみに退院のタイミングですが、早ければ産後7日めとなることが多いです。

次に「お見舞いの時間」についてのマナーですが、食事や授乳の時間には気をつけましょう。病院の食事の時間にバタバタとお見舞いに行くのはあまり良くないですよね。お昼時や夕食の時間とぶつかることがないようにすることもマナー。

それから、授乳の時間や赤ちゃんが病室にいない時間帯に大人数でおしかけることがないように気をつけましょう。また、授乳や検査などで赤ちゃんが病室にいないということも考えられます。テキトーな時間に行くと、せっかくお見舞いに行ったのに赤ちゃんに会えなかったということも考えられるのです。

ですからお見舞いの時間というのはとても大切で、約束した時間には遅れないように気をつけてください。そして、病室に滞在する時間は30分程度として長時間いることのないように気をつけた方が良いと思います。産後のお見舞いはママへの負担を最小限にすることが何より大切なのです。

最後に出産祝いについてですが、プレゼントを贈る場合には後日郵送するようにしましょう。現金を包むという場合にはお見舞いで持参しても良いかと思います。

お見舞いの際にプレゼントを持ち込むと、退院するときの荷物になります。これもママにとっては負担ですよね。すぐにプレゼントしてあげたい気持ちもわかりますが、お見舞いでは「今度贈るね」と一言伝えるだけにしておいた方が良いと思います。

ちなみに、里帰り出産をしているママも多いので、プレゼントは実家に郵送した方がよいか、自宅へ郵送した方が良いのかも確認しておくことをおすすめします。実家にいる間に使ってもらえるアイテムなら、早めに郵送してあげるといいですね。

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お見舞いの手土産は何が喜ばれる?人気はジュース・ゼリー

さて、病院のお見舞いには手土産を持っていくのが一般的。ですが、出産後のママにはどんな手土産を選んだらよいのでしょう。

まず「ちょっとお土産を持っていきたいんだけどいいかな」とママへ伝えておくことは大切。中には冷蔵庫が使えない病室に入院しているママもいます。食べ物や飲み物をもらっても保管に困ってしまうというケースも考えられるのです。

もし「本当に手ぶらでいいから」と言われたのなら手土産は不要。無理矢理に手土産を持参するとかえって迷惑になることもあるので注意しましょう。

そして、産後のママへ手土産としてプレゼントするなら「ジュース」「ゼリー」が人気。授乳をするとかなり喉が渇くのだそうです。ですから、ササっと喉を潤すことができるジュースやゼリーは手土産にぴったり。

特に、果物がたっぷり使用されているジュース・ゼリーにすると喜ばれますね。ストローがついていたり、食べやすい容器に入っていると更にGOOD。「喉が渇いた夜にすぐに口にすることができる手土産は本当に助かる」というママの声も多いんですよ。

確かに、ジュースやゼリーって日持ちしますし、病院で食べきれなかったなら持って帰ることもできます。まさに産後のお見舞いにはもってこいのアイテムですね。

【ここがポイント!】産後のママへ手土産としてプレゼントするなら「ジュース」「ゼリー」が人気。授乳をするとかなり喉が渇くため、ササっと喉を潤すことができるジュースやゼリーは手土産にぴったり。

似たような手土産では「ノンカフェイン系のドリンク」も好評。授乳中はコーヒーや紅茶といったカフェインの多い飲み物はあまり飲めません。ですからノンカフェインコーヒーやハーブティはママへのプチギフトの定番。お見舞いの手土産としても喜ばれるでしょう。

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出産後のお見舞いでの要注意!嫌われるNG行為とは

出産後のお見舞いって、普通のお見舞いとはちょっと違い気をつけなくてはならないことが多いです。産後で心身ともに疲れきっているママも多いので、いつも以上に気配りを忘れないようにしましょう。

特に嫌がられるNG行為は「手土産に洋菓子を持参すること」「長時間のお見舞い」「手洗いをしない・風邪気味でのお見舞い」です。ケガや病気の場合には何でもないようなことかもしれませんが、産後のお見舞いでは気をつけなくてはなりません。

「洋菓子を手土産にする」というのがNGな理由は、乳腺が詰まりやすくなるから。実際に、お医者さんからバターやチョコレートを禁止されているママも多いのです。特に一人目の出産だと健康面にかなり気を遣ってしまいます。

ですから、クッキーやケーキや焼き菓子はお見舞いの手土産としてはあまり相応しくありません。中にはあまり気にせずに洋菓子を食べるママもいるようですが、避けておいた方が良いでしょう。

次にお見舞いの時間については先ほども書きましたが30分程度が理想。授乳も一日に何度も行うため、ママはなかなかゆっくりできません。そして、男性と一緒にお見舞いに行く際には特に時間帯や滞在時間に気をつけましょう。

女友達同士であれば授乳も目の前でできるかもしれませんが、男性がいるとそうもいきませんよね。身内や家族でなく、男友達や男性の同僚のお見舞いは短時間で済ませるようにしましょう。

最後に一番気をつけなくてはいけないのが「衛生管理」です。自分が風邪をひいている場合には絶対にお見舞いにいってはいけませんし、赤ちゃんに触れる際には手洗いは必須。不用意に指を赤ちゃんに咥えさせることもNGです。

免疫の弱い赤ちゃんだからこそ、周りの大人は衛生管理を徹底しなくてはいけません。入室前の手洗いは忘れないようにしましょう。体調が悪い場合には残念ですがお見舞いを諦め、体調が整ってから会いに行くと良いですね。

【ここがポイント!】嫌がられるNG行為は「手土産に洋菓子を持参すること」「長時間のお見舞い」「手洗いをしない・風邪気味でのお見舞い」ということ。

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まとめ

いかがでしょう。

①出産後のお見舞いでは「病院の規則の確認」「授乳時間・食事の時間と被らないように注意する」「出産祝いのプレゼントは郵送で自宅へ」がマナー。

②産後のママへ手土産としてプレゼントするなら「ジュース」「ゼリー」が人気。授乳をするとかなり喉が渇くため、ササっと喉を潤すことができるジュースやゼリーは手土産にぴったり。

③嫌がられるNG行為は「手土産に洋菓子を持参すること」「長時間のお見舞い」「手洗いをしない・風邪気味でのお見舞い」ということ。

友達が初めて出産したときは、すぐにでも会いに行きたいと思ったもののマナーが分からず困ってしまった記憶があります。出産後のお見舞いって、けっこう気を配らないといけないことが多いんですよね。心身ともにクタクタなママに負担になることは避け、喜ばれるお見舞いになるようにしましょう。

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