やばい。出産祝い、贈るの忘れてた!いまさら遅い?

友達、会社の上司や先輩、身内の出産に「お祝い」はつきもの。ですが忙しいと「しまった、出産祝い贈るの忘れてた」ということもあるでしょう、私はあります(笑)

悩む夫婦

・出産祝いを忘れてもう数か月・・・いまさら贈っても遅い?非常識と思われる?

・出産祝いを忘れてたらいつの間にか二人目が出産!一人目に贈り忘れてた場合って、どうしたらいいの?

出産祝いをうっかり忘れていた場合でも、失礼のないように「お祝い」を贈ることはできます。ぜひ、精一杯の気持ちを伝えましょう。

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もくじ


1.遅めの出産祝い、半年以内ならセーフ!
2.出産祝いではなく「誕生祝い」としてお祝いしてみよう
3.出産祝いと誕生祝いの違いとは
4.一人目のお祝い忘れてた!二人目はどうする?
5.まとめ

出産祝いを忘れてた!でも半年以内ならまだセーフ

そもそも、出産祝いとは産後7日~一か月の間に贈るのがベストだといわれています。ちょうどママと赤ちゃんが退院してからお宮参りを済ませるまでの期間ですね。ですので、生後一か月以上経っていると「出産祝いとしてはちょっと遅いかな」という感じになってしまいます。

ですが、遅めの出産祝いでも「生後半年程度は失礼にはあたらない」ともいわれているのです。忙しくてつい出産祝いを忘れていたという場合でも「いまさらもう遅すぎるからもう贈らなくていいや」と諦めず、ぜひ贈ってみましょう。

ただし、出産祝いが遅くなってしまった場合にはお祝いにメッセージカード・お手紙を添えるようにしてくださいね。「忙しく、出産祝いを贈るのが遅くなってしまいました」と付け加えておくだけでぐっと印象が良くなります。

出産祝いは「おめでとう」の気持ちを伝えることが一番とされており、厳しいマナーなどはあまり決められていません。タイミングが遅れてしまったからといって「贈らない」のではなく、精一杯の気持ちを伝えることを考えてみましょう。

【ここがポイント!】遅めの出産祝いは生後半年までならセーフ。贈るのを忘れていた場合でも贈ってみよう。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

忘れてた出産祝いは「誕生祝い」として贈ってみよう

もし、出産祝いを忘れたまま産後半年以上経過してしまったのであれば「誕生祝い」としてお祝いしてあげると良いと思います。「誕生祝い」とは、一歳になったお祝いのことでいわゆる「お誕生日」ですね。

半年以上経っているのに「御出産御祝」などの「のし」をつけてお祝いを贈るのは少々不自然。ですから生後一年経つのを待ち「御誕生御祝」として贈った方が自然ですし、喜ばれるでしょう。

やはり誕生祝いを贈る際にも「出産祝いに間に合わなかったのですが」と一言添えると更に良いですね。「誕生祝い」としてはだいたい五千円程度が相場で、おもちゃや洋服・クツをプレゼントするのが一般的。もちろん現金を包む、あるいはギフト券を贈っても喜ばれると思います。

ただし、出産祝いのお返しである「内祝い」は誕生祝いには無いと考えておきましょう。みなさんも、お誕生日プレゼントをもらった時には「お返し」は贈りませんよね。それと同じです。

ですから「せっかくお祝いをあげたのにお返しもないのか」と考えるのはNG。出産祝いを贈るのが遅くなってしまった分、お返しが無いのは仕方がないですね。

【ここがポイント!】出産祝いを忘れたまま産後半年以上経過してしまったのであれば「誕生祝い」としてお祝いしてあげると良い。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

出産祝いと誕生祝いの違いは?誕生祝いならでは「一升餅」とは

ここまで読んで「出産祝いと誕生祝いって何が違うの?」「誕生祝いってただの誕生日のことでしょ?」と疑問に感じた方もいるかもしれません。私も調べてみるまで「誕生祝い」
というお祝いを知りませんでした。

先程も書きましたが、出産祝いは「無事に赤ちゃんが生まれて良かったね、おめでとう」という意味合いで贈るお祝いのこと。それに対して誕生祝いは「満一歳になったことをお祝いする行事」なのです。

今でも、誕生祝いとして身内や近しい人たちを呼んでお食事会をする家庭も多いかと思います。そして誕生祝いとして「一升餅を背負わせる」という風習もまだ残っています。一生食べ物に困らないようにという願いを込めて、一升のおもちを赤ちゃんに背負わせて歩かせるのです。

一歳というとちょうど歩き始める頃ですから、歩き始めに「これから食べ物に困らず豊かに生きていけますように」という願いを込めて行うようになったのでしょう。素敵なイベントですよね。

ですから、誕生祝いも出産祝いと同じくらいめでたいものですし、大きな節目でもあります。「出産祝いを贈り忘れてたから、もういつ送っても同じだよね」と考えるのではなく、せっかくなら節目のお祝いにプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

【ここがポイント!】出産祝いと誕生祝の違い・・・誕生祝いは満一歳になったことを祝うもので、一升餅を赤ちゃんに背負わせるというような風習もある。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

一人目の出産祝いを忘れてた・・・二人目の出産祝いにまとめちゃう?

中には「一人目の出産祝いを忘れてたのに、もう二人目が生まれちゃった」というケースもあるかと思います。友達が初めて出産したかと思うと、いつの間にか二人目を出産していたなんていうことありますよね。

一人目の出産祝いを贈り忘れていた場合でも、二人目への出産祝いは贈ってよいでしょう。むしろ喜ばれると思いますよ。ですが、ちょっとした工夫をしてみてください。

その工夫とは、お兄ちゃん・お姉ちゃんになった一人目へのプレゼントも添えてあげることです。「一人目の時はタイミングが合わなくて出産祝いを遅れなかったから」という理由で一人目へのプレゼントをつけ足してあげれば自然ですし、印象も良いですよね。

かといって、出産祝いを倍にすればよいというものではありません。普通は出産祝いというと五千円~一万円程度が相場ですから、そこに数千円上乗せして一人目へのプレゼントを用意してあげればよいと思います。

相場よりも高い、高額過ぎる出産祝いはかえってママ達の負担となります。出産祝いというものはあくまでも「気持ち」が大切。「遅くなってごめんね」という気持ちでちょっとしたプレゼントをプラスしてあげれば良いのです。

【ここがポイント!】一人目の出産祝いを贈り忘れていた場合でも、二人目への出産祝いは贈ってよい。「一人目の時はタイミングが合わなくて出産祝いを遅れなかったから」という理由で一人目へのプレゼントをつけ足してあげればOK。

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まとめ

いかがでしょう。

①遅めの出産祝いは生後半年までならセーフ。贈るのを忘れていた場合でも贈ってみよう。

②出産祝いを忘れたまま産後半年以上経過してしまったのであれば「誕生祝い」としてお祝いしてあげると良い。

③一人目の出産祝いを贈り忘れていた場合でも、二人目への出産祝いは贈ってよい。「一人目の時はタイミングが合わなくて出産祝いを遅れなかったから」という理由で一人目へのプレゼントをつけ足してあげればOK。

お祝い事をつい忘れてしまうことは誰でもあります。大切なのは「ごめんね」と「おめでとう」の気持ちを上手に伝えることです。ちょっと遅めの出産祝いになったとしても、親しい人の出産は心を込めてお祝いしてあげましょう。

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