出産祝いにベビー服を贈りたい!でもサイズが分からない・・・

出産祝いの定番といえばベビー服、赤ちゃんの洋服って本当にかわいいものが多いですからね。ですが、子供のいない私にとって「ベビー服を買う」というのはけっこう難しいことなのです。

・ベビー服のサイズって何センチ?何を基準にどのサイズを選べばいいの?

・出産祝いでベビー服を贈るときってどんなことに気を付ければいいの?

せっかくならママに喜んでもらえるような出産祝いを贈りたい、だからこそベビー服選びは慎重に行いましょう。サイズ感・季節感・喜んでもらえるポイントを一気にまとめました。

もくじ


1.ベビー服のサイズの見方・選び方
2.喜ばれるサイズはどれ?80サイズがベスト!
3.残念出産祝いにならないように気を付けたいこと
4.まとめ

ベビー服の基本!サイズの見方・選び方

出産祝いでベビー服を贈るなら、まずは基本中の基本を知っておく必要があります。レディースやメンズのサイズ感とはまったく違うので、ベビー服を買うときにはサイズをよくチェックして選びましょうね。

そもそもベビー服のサイズ表記は「50~90」の数字になっていることがほとんどで、単位は「センチ」となっています。5センチ、10センチ単位で大きくなっていくことが多いです。

そして、この「50~90」という数字は「身長」を表しています。つまり、身長が50センチの赤ちゃんは50センチのベビー服がちょうど良いということになりますね。50センチのベビー服というと新生児用のサイズ感、80センチくらいのベビー服は生後半年から一歳になるまでのサイズ感といった感じです。

ちなみに海外メーカーだとサイズ表記が違ってくるので注意。海外メーカーの赤ちゃん服も人気ですから、海外の場合のサイズ表記もチェックしておいた方がいいでしょう。

アメリカ製のベビー服だと、サイズ表記は「3・6・9・12・18・24」となっており単位は「m」です。この「m」は「month」の頭文字、ですから赤ちゃんの「月齢」「生後何か月の赤ちゃん向けなのか」を表していることになります。日本は身長、アメリカ製は月齢を覚えておきましょう。

【ここがポイント!】ベビー服のサイズは「50~90」の数字になっていることがほとんどで、単位は「センチ」となっている。数字は身長を表しており、80センチだとだいたい1歳の赤ちゃんのサイズにぴったり。

出産祝いは80サイズが好評!一歳で着れるベビー服を

では、出産祝いでベビー服を贈る場合にはどのサイズが一番喜ばれるのでしょうか。最近は「80サイズ」がママ達に好評。80センチというとだいたい月齢12か月、つまり一歳の赤ちゃん向けの服になります。

ですから、ちょうど赤ちゃんが生まれたころの季節感の服を買うとちょうど良いです。夏に生まれた赤ちゃんなら夏服、冬に生まれた赤ちゃんなら防寒グッズでもいいですね。

どうして80サイズがちょうどいいとされているのかというと、サイズアウトしにくく、どんな赤ちゃんでも着られるから。一歳になるまでの赤ちゃんの成長スピードはとんでもなく早く、50サイズや60サイズを買ってあげてもあっという間にサイズアウトしてしまう可能性が高いのです。

しかも、赤ちゃんって生まれた時から体格・体重・身長に大きな差がありますよね。2000グラム程度で生まれる赤ちゃんもいれば、3000グラムオーバーで生まれてくる赤ちゃんもいるわけです。

そして、大きくなるにつれて、1~2キロ体重が変わるだけでベビー服のサイズもどんどん変わっていってしまいます。すぐに50センチのベビー服が小さくなってしまう赤ちゃんもいれば、長い期間50センチのベビー服が着られる赤ちゃんもいるのです。

ですが、80センチのベビー服は早ければ生後10か月程度で着れるようになる場合もありますし、遅くとも1歳を過ぎたころにはちょうど良くなるでしょう。着れる期間が短い50~60センチのベビー服は、ちょっともったいないような気もしますよね。

つまり、成長がちょっと落ち着いてきた1歳ごろに着られる80センチくらいのベビー服が出産祝いでは喜ばれるということになるのです。新生児用の服はママが既に揃えている場合が多いのですが、1歳頃はバタバタしていて買い物に行く暇もない頃かと思います。まさに「もらっておいてよかった」と思ってもらえるような出産祝いになるでしょう。

【ここがポイント!】出産祝いでベビー服を贈るなら「80サイズ」がママ達に好評。月齢12か月、一歳の赤ちゃん向けの服ならどんな幅広い赤ちゃんが長く着ることができるから。

注意!こんなベビー服は出産祝いに不向き

ベビー服を選ぶのに大切なことはサイズだけではありません。他にもいくつかのポイントがあります。

ベビー服は喜ばれる出産祝いの定番ではありますが、ポイントを外してしまうと「ちょっと微妙」と思われてしまうアイテムでもあります。残念な出産祝いのエピソードもチェックして、ママに喜んでもらえるようなベビー服をプレゼントしてあげましょう。

まず、ベビー服でありがちな残念エピソードは「おくるみ・フード付きのおくるみ・ロンパースを大量にもらった」ということ。特にロンパースは新生児のほんの一時しか着ないため、もらいすぎると困ってしまうことが多いようです。

そして赤ちゃんが大きくなればなるほど、ロンパースのような「ひとつなぎの洋服」は扱いにくくなります。上から足元までボタンがあるようなタイプのベビー服は赤ちゃんが動けるようになると、どんどん着せにくくなってしまうのです。

80センチ程度のベビー服をプレゼントするならシャツとズボンのセットの方が喜ばれます。女の子なら、80センチのかわいらしいワンピースもたくさんあるので要チェックですね。

それから一番難しいのが「センスが合わない」という問題。「ベビー服をもらったのは嬉しいけど私のセンスとはちょっと違った」というママの声は本当に多いものです。

洋服を誰かにプレゼントする上で「センスの合う、合わない」は永遠の課題かもしれませんね。そこで、個人的に考えたポイントは「シンプルなデザインで素材感を重視して選ぶ」ということです。

どんなに高級なブランドのベビー服を選んでも、ママの趣味に合わなければなかなか喜んでもらえません。かといって消耗品だから安物の服を大量にプレゼントするのもちょっと微妙。

ならば手触りが良い服、子供がしゃぶったりしても安心の素材を使用しているベビー服ならどうでしょう。それならママも安心して赤ちゃんに着せてあげられますし、素材が良ければ長くキレイに着られることができます。

かわいらしさやブランドで選んでしまいがちな出産祝いですが、洋服の好みは人それぞれです。ならば、素材感や手触りで選んで少しでも喜んでもらえるような出産祝いにしましょう。

ちなみに「出産祝いはベビー服と靴をセットにする」という方もいるようですが、ベビーシューズのサイズ選びは本当に難しいのであまりおすすめできません。ベビー服以上に足のサイズは読めないですから「もらったけど、結局履けなかった」というママは多いのです。

洋服と何かセットにしてあげたいならベビーバッグなどの小物がよいでしょう。特にベビーバッグは小さなタオルやおむつを入れることもできるため、意外と実用的で喜ばれますよ。

【ここがポイント!】ひとつなぎになっているロンパースのような服は避けた方がGOOD。ベビー服はデザインではなく、手触りや素材の良さで選んだ方が喜ばれる可能性大。

まとめ

いかがでしょう。

・ベビー服のサイズは「50~90」の数字になっていることがほとんどで、単位は「センチ」となっている。数字は身長を表しており、80センチだとだいたい1歳の赤ちゃんのサイズにぴったり。

・出産祝いでベビー服を贈るなら「80サイズ」がママ達に好評。月齢12か月、一歳の赤ちゃん向けの服ならどんな幅広い赤ちゃんが長く着ることができるから。

・ひとつなぎになっているロンパースのような服は避けた方がGOOD。ベビー服はデザインではなく、手触りや素材の良さで選んだ方が喜ばれる可能性大。

ベビー服にはベビー服ならではのデザイン・かわいらしさがありますよね。ママもベビー服選びには気合が入ります。だからこそ、出産祝いにベビー服を贈るならママの気持ちになって選んであげましょう。少しでも長く、楽しく着てもらえるような服を選びたいものです。

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