ドキドキの第一子出産&先輩ママの幼馴染みから出産祝い!

私は31歳の時に第1子を出産しました。自宅は関東だったのですが、里帰り出産を希望しており、関西で出産することにしていました。

妊娠35週頃に里帰りをしようと思っていたのですが、妊娠25週を過ぎたころからお腹が頻回に張るようになり、結局は妊娠30週で実家に帰ることになりました。

出産まで安静にしていた私は、しばらく会っていなかった友達にも会うことが出来ず、そのまま出産になってしまいました。出産した病院は旦那と祖父母以外の面会は禁止だったため、友達たちは退院後自宅に赤ちゃんの顔を見に来てくれました。

私が幼稚園の頃からずっと仲が良かった友達は、すでに3人の母となっており、3人目は私よりも4か月早く産まれた女の子でした。出産2週間後くらいに実家に来てくれたのですが、その時に出産祝いを持って来てくれました。

大き目サイズのベビー服に、正直「ちょっとがっかり」・・・?

気になる出産祝いの中身は、可愛いベビーブランドのブランケットとお洋服。ですが、お洋服のサイズが「6か月~12か月用」と書いてあったのです。

私は初冬に出産したのですが、もらったお洋服は半そでのロンパースでした。正直な感想を言うと、最初に見た時は「ブランケットはすぐに使えそうだけど、半そではまだまだ切れないのにやけに気が早いなぁ、まだ今から冬が始まるのに」と思ってしまった私。

しかし、実際に子育てをしてみると、冬であったこともあり、思っていたよりも家から出ることがなかったのです。さらに、新生児期や産後数か月の間に着れるようなお洋服はすでに出産準備として購入済み。枚数はそんなに多くは持っていませんでしたが、洗濯すれば十分足りる枚数でした。

ところが一転!生後半年でロンパース大活躍

そして、気がつけばあっという間に我が子も生後半年に。生後半年になる頃には、気候もとても暖かくなり昼間には「半そでを着たいな」と思う程になっていました。ちょうどそのころ、出産祝いでいただいた「大き目のお洋服」を思い出したのです。

その時期に着るお洋服はまだ何も購入していなかったのでとても重宝し、お出かけにもたくさん着ていくことができました。それ以降、私も誰かに出産祝いをあげることがあったら、特に何が欲しいと言われない時は、赤ちゃんが少し大きくなって外出できるようになった時に着れるようなお洋服をあげるのも良いなと思うようになりました。

「さすがは先輩ママ、すべては計算されていたのね」と私は大感動です。あったら便利だなというタイミングで使えたロンパース、先輩ママからの出産祝いは結果的に大活躍したのでした。

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