友達から妊娠の報告!妊娠祝いは必要?

友達や同僚からこっそり「妊娠したの」と報告を受けた時って、本当に嬉しいですよね。安定期がまだと言われても何かお祝いしてあげたくてウズウズしちゃいます。

ですが、こんなことが気になってきてしまうのではないでしょうか。

悩む夫婦

・妊娠・懐妊祝いをあげるのってマナー違反?妊娠報告を聞いたらあげるべき?

・妊娠祝いと出産祝いって両方あげるべき?

妊娠の報告を受けたなら何かしてあげたくなるという気持ちになるのは自然なこと。気をつけたほうがいいポイントをまとめてみました。

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もくじ


1.妊娠祝いはマナー違反?出産祝いと両方あげる?
2.妊娠祝いをあげても良いケースとは
3.妊娠祝いを贈るときのポイント
4.妊娠祝いを贈るタイミング
5.まとめ

妊娠祝いと出産祝い、両方贈るってはしゃぎすぎ?マナー違反?

もともと日本では「妊娠祝い」というものはメジャーではなく、無事に出産したことを報告されてからきちんとお祝いをしてあげることがマナーとされてきました。やはり昔から「出産」は最後まで何が起きるかわからないものです。どんなに医療が発達していても流産や死産の可能性は0ではありません。

ですから、どんなに仲が良くても、妊娠の報告をいち早く耳にしたとしても妊娠祝いをあげる必要はないと思います。お祝いは、ママと赤ちゃんが元気であることを確認し、落ち着いてからお祝いしてあげれば十分ですよ。

妊娠祝いはあげずに出産祝いだけ贈るということは決して失礼なことではありません。むしろ妊娠祝いをもらい、出産祝いは無いという方が不自然だといっても過言ではないでしょう。

そして、妊娠祝いをあげないということにはもう一つ理由があります。それは内祝いの負担を減らすためでもあるのです。

出産祝いのお返しは「内祝い」といい、産後一か月程度経ったときに出産祝いを贈ってくれた方へプレゼントするというものですね。通常は出産祝いの半額程度を予算としてプレゼントを用意するのですが、妊娠祝いまでいただいていると内祝いを多めに用意しなくてはいけません。それってちょっとママにとっては手間ですよね。

やはり「マナー」「内祝いの負担・手間」ということを考えても、妊娠祝いは控えておいた方が良いでしょう。「せっかく妊娠の報告を聞いたのだから」とすぐにでもお祝いしてあげたくなる気持ちもわかりますが、元気な赤ちゃんが生まれるまで我慢しておくことが無難です。

【ここがポイント!】もともと日本では「妊娠祝い」というものはメジャーではなく、無事に出産したことを報告されてからきちんとお祝いをしてあげることがマナー。ママと赤ちゃんが元気であることを確認してから「出産祝い」を贈ろう。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

妊娠のお祝いをあげるのは普通?あげてもいい場合とは

ここまで「妊娠と出産のお祝い、両方贈る必要はない」と書いてきました。ですが、最近では妊娠祝いを贈ってもマナー違反とされないケースも増えてきたのです。

多いのが「会社関係の人から産休前に妊娠祝いをにいただいた」というケース。産後すぐには会えずお祝いをしてあげられないから、産休前にみんなからお祝いを渡したいという人が多いのです。

ですから同僚や部下たちから連名で「妊娠のお祝い」をいただくということが増え、そういった場合には出産祝いの内祝いと同じタイミングでお返しをするというのが一般的になってきました。確かに、会社でしか会う機会がないと出産祝いを贈るのが遅くなってしまいますよね。でもきちんと「おめでとう」の気持ちを伝えたい、それなら妊娠祝いを贈ってもあまり失礼にはならないでしょう。

【ここがポイント!】出産後になかなか会えない場合などは、妊娠のお祝いを贈るケースも増えてきた。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

どうしても妊娠・懐妊のお祝いをしてあげたい!ポイントはこの2つ♪

親友からの妊娠の報告を聞くと何かしてあげたくなりますよね。そのほかにも、不妊治療や妊活の末にやっと授かったという友達には、やはり「妊娠祝い」という形で贈り物をしたいと考えるのは自然なことです。

どうしても妊娠のお祝いを贈りたい場合には、上手にプレゼントを選んでみましょう。贈り方・プレゼントによっては素敵なギフトになりますよ。

まず、妊娠のお祝いをあげるなら「さりげないプチギフトにすること」がポイント。出産祝いの相場は五千円程度ですが、妊娠のお祝いはもう少し少額で良いでしょう。千円程度のちょっとしたギフトでも十分でしょう。

現金ではなく、あくまで「プチギフト」として贈ることも大切です。もちろん、「妊娠祝い」といったのし紙も必要ありません。

そして、ベビー用品を贈るのも良いですが「ママ向けのギフト」を選んだ方が妊娠祝いらしくなります。ベビー用品は出産祝いでたくさんいただくことになります。ですから、出産前には妊娠中にあると嬉しいものを贈るといいですよ。

例えば、妊娠線予防のクリームやご腹帯は出産前のギフトとして定番ですよね。それからノンカフェイン系のドリンクも妊娠のお祝いとして喜ばれます。

妊娠するとカフェインはできるだけ摂取しないようにしなければならないのですが、コーヒー党にとってはかなり辛いことですよね。ですが、最近ではノンカフェインコーヒーもかなりバリエーションが増えて手に入れやすくなりました。コーヒー好きの友達へ贈るにはぴったりなギフトです。

ちなみに、個人的には「これは気持ちだからあまり気にしないでね」と一言付け加えて妊娠祝いをプレゼントすると良いと思います。妊娠祝いだけあげて出産祝いをあげないのは不自然ですし、かといって内祝いをたくさんもらってしまうのはちょっと申し訳ないですよね。金額的にも相手の負担にならないようにして、一言付け加える心遣いが大切だと思います。

【ここがポイント!】妊娠のお祝いをあげるなら「さりげないプチギフトにすること」がポイント。ベビー用品よりもママ向けのギフトにした方がGOOD。

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相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

妊娠祝いをあげるならいつ?タイミングはこれ!

妊娠祝いをあげると決めたら、次に考えなくてはいけないのがタイミングです。妊娠祝いをあげるならやっぱり安定期に入ったころがいいですね。

安定期は妊娠五か月に入ってからでつわりなども落ち着き、ママも活動的になれるタイミング。安定期に入る前だとお祝いをあげるにはちょっと早すぎますし、臨月手前では出産祝いとあまり変わらないタイミングになってしまいます。

あまり気を遣わせないアイテムを選び、ママの体調が優れているタイミングであげることが大切です。あくまでもママのことを第一に考えて「おめでとう」を伝えましょう。

【ここがポイント!】ママの体調面のことを考えても、安定期に入ってからお祝いを贈った方が良い。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

まとめ

いかがでしょう。

①出産後になかなか会えない場合などは、妊娠のお祝いを贈るケースも増えてきた。

②妊娠のお祝いをあげるなら「さりげないプチギフトにすること」がポイント。ベビー用品よりもママ向けのギフトにした方がGOOD。

③ママの体調面のことを考えても、安定期に入ってからお祝いを贈った方が良い。

まだまだ「妊娠祝いはマナー違反」と考える人は多いです。ですが、どうしてもお祝いしたい、出産前に何かプレゼントしたいという場合もあります。そんな時にはママへの負担を最小限にできるような心遣いを忘れずに、さりげないプチギフトを贈るといいですね。

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