妊娠のお祝い、お返しっていつ送る?お礼状の書き方は?

妊娠の報告を親戚、友達、同僚や上司・部下にすると、お祝いをいただくこともありますよね。特に職場では産休前に「妊娠祝い」をもらうというケースが増えているようです。

ですが、意外とプレママ達からはこんな悩みが・・・

悩む女性

・妊娠のお祝いって、お返しはいつすればいいの?普通の内祝いと同じで大丈夫?

・お礼状って書くべき?いつ出す?出産祝いのお礼状の書き方と同じでOK?

「出産祝い」のお返し・内祝いって一般的ですが、妊娠のお祝いっていったいどのように対応するべきなのでしょう。お祝いはお返し・お礼までが大切。丁寧に対応しましょう。

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もくじ


1.妊娠祝いのお返しは出産祝いと同様に考えよう
2.妊娠のお祝い、いただいたらお礼状を書いてみよう
3.妊娠祝いのお返しは、臨機応変に対応しよう!
4.まとめ

妊娠祝いのお返しは「出産祝い」のお返しと同様のタイミング・予算で

妊娠のお返し・妊娠の内祝いというものは無いと言ってよいでしょう。妊娠中にいただいたお祝いにすぐにお返しする必要はないと思います。

ですから、妊娠お祝いのお返しについては「妊娠祝い」も「出産祝い」をいただいたときと同じような考え方で問題ありません。出産祝いのお返しとして「内祝い」という形にし、お宮参りが終わるころの産後一か月ごろに贈ればよいでしょう。

もちろん、内祝いの予算も出産祝いのお返しと同様に「お祝いの半額分」として問題ないと思います。内祝いの内容も出産祝いのお返しとまったく同じ内容で良いですし、メッセージカードの内容も特に変える必要は無いですね。

中には、妊娠祝いは「気持ち」程度のプチギフトで、出産祝いも贈ってくれるという方もいるかもしれません。そういった方には内祝いを贈るタイミングで少々多めにお返しを包むといいでしょう。出産祝いのギフトとクオカード、など何かプラスしてみるといいですね。

【ここがポイント!】妊娠お祝いのお返しについては「妊娠祝い」も「出産祝い」をいただいたときと同じような考え方でOK。お返しをするタイミング・予算も出産祝いの内祝いと同様。

とにかく基本的には「妊娠祝い」も「出産祝い」もお返しをするときには同様で良いということ。産後落ち着いてからゆっくり準備しましょう。

妊娠のお祝いって、出産のずいぶん前にいただいてしまうことが多いですよね。場合によってはお祝いを頂いてから半年以上経ってからお返しを贈ることになるケースもあるでしょう。ですが、出産前に内祝いを贈るというのもおかしな話です。

お祝いのお返しというのは「内祝い」という名目で贈るのがマナー。特に妊娠・出産の内祝いは「新しい家族ができましたので、これからも家族ともどもよろしくお願いいたします」という意味合いが込められています。ですから出産前に「内祝い」を贈るというのはちょっと不自然ですよね。あまり焦らずに、妊娠中はゆったり過ごしましょう。

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妊娠のお祝い、お礼状は書く?どんな内容にすればいい?

とはいえ、妊娠のお祝いをいただいて何もしないのはちょっと失礼な気がする、何かすぐにお礼をしたいという方もいると思います。そんなときにはお礼状を送ってみてはいかがでしょう。特に年上の方や上司にはきちんとお礼状を書いておきたいですね。会社関係でメールがオフィシャルにやり取りされているようであれば、メールでも良いです。

「妊娠のお祝いのお礼状」と検索してもなかなか例文がでてこず、困っているプレママも多いようですが、私としてはこんな内容で良いと思います。

先日は心のこもったお祝いを、ありがとうございました。夫婦ともども喜んでおります。早速、先々に使うベビー用品などを揃えさせていただきました。おかげさまでお腹の子も元気に育っております。落ち着いたらまた改めてご挨拶させていただきたいと思います。まずはお礼まで。この度は本当にありがとうございました。

ポイントは以下の通りです。

嬉しい女性

・「妊娠祝い」という言葉は使わず、「お祝いありがとうございました。」とまずお礼を書く。

・いただいたお礼をどのように使うのか、使ったのかを簡単に書いておく。

・出産後、落ち着いたらまたきちんとお礼をするということを伝える。

このように、取り急ぎお礼状を書いて置いたうえで出産後に内祝いを贈ると非常に喜ばれると思います。できれば妊娠のお祝いをいただいてから数日以内に簡単なお礼状を書いておくことをおすすめします。

もちろん、ママの体調を第一に無理をしないことが大切です。なかなかお礼状が用意できなかった場合には「体調が優れず、お礼が遅くなり申し訳ございませんでした」と一言そえても良いかと思いますね。

ちなみに、目上の方にお礼状を書くなら、便せんは縦書きのもの、封筒も縦書き・和封筒にするのがマナー。横書きの便せんや封筒は少々カジュアルな印象を与えてしまうのであまり使わない方がいいでしょう。そんな小物のチョイスも意識してみてくださいね。

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通常、妊娠のお祝いというものは無い!対応も臨機応変に

妊娠のお祝いは徐々に一般化してきましたが、実はちょっと前までは「マナー違反」とされてきました。ですから、妊娠祝いのお返しやお礼状の書き方をネットで調べてみてもなかなか情報が出てこないのが現状です。

そもそも妊娠・出産でのお祝いは「無事に生まれてきてよかったね、おめでとう」という意味合いで贈るものでした。少々縁起の悪い話ではありますが、妊娠中は何が起きるかわからないため、無事に生まれてきてからお祝いをするのがマナーだったのです。

ですが、仕事の関係で出産後になかなか会うことができなかったり、遠方でお祝いをするタイミングが妊娠中しかないということもあります。中には妊活の末やっと授かったことを知っている場合、妊娠後すぐにお祝いしてあげたいというケースもあるようです。

つまり、妊娠祝いが広がったのはつい最近のこと。ですから、お返しに関するマナーもまだまだ定着していません。ですから、妊娠祝いをいただいたなら、相手との関係性を考えながら臨機応変に対応すればOKだと思います。マナーや常識にとらわれすぎず、お礼の気持ちを伝えましょう。

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まとめ

いかがでしょう。

①妊娠お祝いのお返しについては「妊娠祝い」も「出産祝い」をいただいたときと同じような考え方でOK。お返しをするタイミング・予算も出産祝いの内祝いと同様。

②妊娠のお祝いをいただいた後にはお礼状を書くのがおすすめ。「お祝いありがとうございました」とまずお礼を書き、落ち着いたら改めてきちんとお礼をすることを伝えておこう。

③妊娠祝いのお返しに関するマナーはまだまだ一般的になっていない。あくまで関係性に合わせて、臨機応変に対応しよう。

妊娠の報告ってまるで自分のことにように嬉しくなり、すぐにでもお祝いしたくなります。ですが、やはりお祝いは無事に出産してからがベストだなと私は思います。出産後落ち着いてからお祝いすることでママも余計な気を遣わなくて済みますからね。とはいえ、お祝いをいただいたならお返しをするのがマナー。心のこもった温かいお祝いには心を込めてお返しをしましょう。

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