無難な選択「タオル」だけど、状況によりますね。

私は今、二人の男の子を子どもに持つ34歳の主婦です。今までに、また最近でも周りでは結婚や出産が多くあるので、お祝いを贈ったり内祝いをいただいたり・・・という事が多くあるのですが、そのなかでも印象に残っている内祝いの品について書いていこうと思います。

まず、2年ほど前に頂いた内祝いです。主人の仲の良い友人で、結婚をしたときから家族ぐるみで仲良くしている家族に、二人目の子どもが産まれた際に、タオル地のマルチケットを頂きました。

内祝いにタオル。これはよくありがちな贈り物だと思いますし、無難な選択肢だとも思います。また、学校や幼稚園のバザーやリサイクルショップなどでもよく見かけるものですので、ありがたいけどなかなか使わない、タンスの肥やしになりがちなものだったりもします。

しかし、無難にタオルを選んでくれたのではなく、あえてタオルを選んでくれたのがわかったので、印象に残っているし、嬉しかったのを覚えています。

というのもその当時、我が家にも二人目の子どもが産まれる予定があったからです。タオルといっても薄手で少し大判なので、お風呂上がりのタオルとしても、またお昼寝の時におなかにかける上かけやひざ掛けとしても、またおくるみとしても支えるような、使い勝手の良いタオルを内祝いとして贈ってくれました。

デザインもシンプルで可愛らしく、色も性別関係なく使うことができるような、おしゃれな感じだったので、二人目の男の子が産まれてすぐに、ありがたく使わせていただきました。出産祝いを渡しに行った際に、私が妊娠中だったのを知って、それを考えて贈ってくれたのだと思います。

かわいいチョコと手紙も嬉しい思い出です♪

もうひとつ印象に残っている内祝いがあります。それは、私が独身時代に頂いたものですが、おしゃれで美味しくて、こんなものがあるのかー!と笑顔になれる内祝いでした。

品物は、少し大きなマーブルチョコレートで、ひとつひとつににっこりマークが描かれているものでした。薄めの箱にチョコレートが並んで入っていて、ふたを開けると、ありがとうの文字とそれを囲んだたくさんのにっこりマーク。見たとたんに笑顔になれました。

また、独身でしたので、正直なところ「物」をもらってもなかなか使えず、大きなお菓子をもらってもなかなか食べられず、少し困る内祝いも今までにはありましたが、馴染みのあるマーブルチョコレートでおやつ感覚で手に取りやすく、大好きなチョコレートであっという間に食べてしまった記憶があります。優しい手書きのメッセージも添えられていて、とても嬉しかったのを覚えています。

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