24個入りのどら焼きが重宝しました。

32歳男性です。友人の出産祝いの内祝いに、とある有名な和菓子店のどら焼きをもらいました。

このどら焼きは、私が昔このお店のどら焼きが大好きだということを友達に話したことがあるもので、それを覚えていてくれたんだな、という心遣いが伝わってきてとても嬉しかったです。

値段も、24個入りとかなりどら焼きのセットとしては数の多いものだったので、いわゆる「内祝いにしては安すぎる」という印象もなく、妻とふたりで美味しく食べることができましたし、数が多めだったので職場の同僚などにも配ることができてちょうど良かったです。

手紙がヤバイ!人に感謝を伝えるとはこういうことなのか。

のしなどの包装には特に変わった点などはありませんでしたが、中には手紙が添えられていて、直接内祝いを手渡すことができず申し訳なかったこと(郵送で届きました。中には直接手渡しで内祝いを渡さないことに不満を持つ人もいるということで、かならずこのフレーズを手紙の中に入れるようにとお母さんに指導してもらったのだそうです)

出産祝いを持ってきてくれた時は雨で足元が悪かったのによくきてくれたということ、私がどら焼きが大好きだというのを言っていたのを思い出した、ということなどが書いてありました。

その手紙の中で私が一番嬉しくて、良い意味で「やられた!」と思ったのは、私たち夫婦が出産祝いを持参して友人の家に行った時に、赤ちゃんをあやして最後にみんなで一緒にスマートフォンで記念写真を撮ったのですが、それ以来赤ちゃんがその写真の我々夫婦の顔を見るととても喜んでニコニコ笑うのだと、手紙に書いてあったことです。

泣いてもすぐにこの写真を見れば泣き止むのです、と書いてあり、一体どこまで本当のことなんだろうかとは思いましたが、こんなことを書かれると思わずこちらもにやっとしてしまい、お祝いした甲斐があったなあとしみじみ思うものです。

物より気持ち。読んでくれたすべての人に伝えたいですね。

今回は長い付き合いの友人だったこともあり、私の好みをよく知っていてくれていたので、どら焼きというピンポイントのものを送ってもらい、それはそれでとても嬉しかったのですが、送られてきた商品自体は、それほど非常識なものでなければ、カタログギフトなどでも別に不満はなかったと思います。

それよりも手紙の内容にセンスを感じ、お祝いして良かったなあと思わせてくれたことがとても良かったと思います。それはつまり、どんなに良いものを内祝いで送ってきてくれても、手紙の一つも入っていなければ(あるいは手紙があったとしても手書きなどではない簡素なもの)不満を持っていたかもしれません。こちらも今後内祝いを送ることがあれば参考にしたいと思います。

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