内祝いは私の趣味嗜好を100%理解した贈りものでした

私は62歳です。音楽教室の講師を長年しています。私の職場の年齢層は、今年大学卒業した人をはじめ、私のような何十年も講師をしている人など、幅広いのですが、困ったことに女の園であり、なかなかうるさいところがあります。

35歳になる講師が女の子を出産されたので、20000円のお祝いを現金であげていました。彼女とは講師のプロジェクトの関係で長年仕事も一緒にやってきたこともあり、少しだけ多くお祝いをあげていました。

赤ちゃんの洋服とかも候補に挙がりましたが、初めての出産でお友達からも洋服はたくさんもらっているのではないかと思い、とりあえず現金なら足りないところは足して、買いたいものが買えると思ったからです。

彼女は頭もよく、よく気配りのできる講師でした。職場の友人からも出産祝いはいろんな方からもらっていたと思うけれど、一人一人に合わせて内祝いを返しておられるようでした。私は彼女とも仕事帰りにお酒を少し飲むこともあり、私がビールが好きなのを良く知っておられました。

私に返してくれた内祝いの品は、YEBISUビール350ccの24本入りでした。私が、ビールが好きなのを良く知っていられるのもあり、とても嬉しかったです。

気配りができる彼女ならではの内祝いが素晴らしいですね

私は、常々内祝いは、消耗品が良いと思っていました。いつ使うかわからないものを相手にあげてもしまっておくだけです。

たとえば、タオルや、石鹸など、我が家の押し入れにはいっぱい入っています。場所をとるし、開けて使う頃には古くなっています。タオルなどは黄ばんでいることも。やはり、すぐに使い切ってしまうものを内祝いにあげるのが一番良いと思っています。

彼女のように、私のことを良く知っていれば、ビールはもらってとても嬉しいものです。この夏は益々暑くなりそうですから、ビールはきっとすぐになくなってしまうと思います。

私の友人には、可愛いお皿が内祝いで返ってきたようです。たまたま彼女は食器にとても興味があり、焼き物をみに出かけることもよくありました。有名な窯元さんのお皿だったので、とても喜んでいました。

同じ金額を返すのにも、こうやって気の利いたものを選んで内祝いにすることは大切だと思います。最近では内祝いもカタログなどを返すことも多いようです。こういうやり方も良いと思います。自分が必要としているものを選ぶことができ、こんな内祝いならもらった人もとても嬉しいと思います。

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