秋田の雑貨店からの贈り物。地元を思い出させてくれました♪

東京都在住の38歳の専業主婦です。35歳のとき、学生時から仲の良かった友人に第一子が生まれ、出産祝いを送りました。その後、生活が落ち着いた頃に内祝いが届きました。

彼女が住んでいるのは地元の秋田で、内祝いは秋田市にある木の雑貨店「クラフト北」で販売しているものでした。ここでは職人やデザイナーが手掛けた手作りの品を扱っているそうです。

いただいたのは杉の刺身皿でしたが、持ってみると厚みのわりには軽く、滑らかな肌触りが気に入りました。2皿セットでもらったのですが、同じ形でも違う木目なので、雰囲気がガラッと変わるところもおもしろいです。

普段、刺身を食べるときは陶器の皿を使っていました。木の皿に盛るという発想がなかったのですが、盛ってみると見栄えもなかなか良く、日本酒より白ワインが合うなと思いながら食事をしていました。

秋田に住んでいたときはすぐ近くに海や山、川などがあり、日常から自然を満喫していました。しかし、東京ではわざわざそういうところに行かなければ自然と触れ合うことは難しいです。ですので、食卓で木のぬくもりを感じられるのはいいなと思いました。

こだわりの木材で赤ちゃんにも超うれしいアイテムです!

この内祝いをいただいてから3年ほど経ちますが、今でも月に1,2回は使っています。いただいた後に私も結婚したので、今では夫と一緒に使っています。

いただいた当時は杉のいい香りがしていたのですが、洗ってしまったり、月日が経ったりすると香りがしなくなってしまいます。そんなときは、裏側の目立たない部分をやすりがけして香るようにしています。

実家に帰省した時にこのお店を除いてきました。小さなログハウスの中に、各作家の木工品がずらりと並んでいました。刺身皿が気に入ったので、両親に贈ろうと思ったのですが、そのときは同じものは売っておらず、他の皿をプレゼントしました。

内祝いをくれた友人に、刺身皿が気に入った旨を伝えたところ、3年後に私の子どもが生まれた時に、この店の「お食い初めセット」を贈られました。丸みのある大小の木の小鉢とスプーンがセットになっており、焼き鏝で名前も入れられていました。子どもの離乳食のときや、今ではおやつ皿として活用しています。

子どもが生まれてから気になることは「安全」であることです。実はクラフト北では国産の木、無着色、天然無害のオイルワックスなど、自然素材で作ったものを扱っています。それを知ってから刺身皿を改めて手に取ってみたところ、奥が深いなと感じ、さらに愛着がわきました。

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