たくさんの出産祝いに感謝!中でも気遣いが光る先輩ママからのお祝い

現在35歳です。出産をしたのは33歳の時で、「里帰り出産をした」ということもあって、地元の友人知人からも出産祝いをいただきました。私が想像していたよりも多くの方からお祝いをいただくことになり、恐縮してしまうほどでした。とにかく、どの出産祝いもありがたく嬉しいものばかりだったことを覚えています。

出産祝いは郵送のものもありましたし、直接渡しに来てくださる方もいました。だいたいみなさん出産後2週間後ぐらいに実家に出産祝いを届けにきてくださっていたかと思います。

中でも一番気遣い上手だなと感じたのは、友達の中で唯一の経産婦の友達。彼女は気を遣って、母が家に招き入れようとしてもあがろうとせずに「出産祝いだけ届けに来たんで」といった帰っていったというのです。

後からメールで「お母さんに渡しておいたからみてみてね」と一言メールが。おそらく、事前にメールを入れて「出産祝いを届けに行く」といいますと、私が構えてしまうと思ったのでしょう。

ですからアポなしで訪れて出産祝いだけを置いてこようという配慮かと思います。経産婦の子の配慮は頼もしいというか、素晴らしいものがありますね。そして、出産祝いに関しても経産婦である地元の友達の配慮は抜群でした。

授乳キャミはマジで使える!経産婦だからこそのチョイスに感動

ひとつは乳児の着替えセットで、もうひとつは「消耗品」でした。消耗品とは、母乳パッドとオムツです。更に一枚「授乳キャミ」もつけておいてくれましたのですが、これが一番実用的で嬉しかったです。

これこそまさに「経験者だからわかる産後に欲しい出産祝い」という感じでしたね。出産祝いを届けに来て去って行った経産婦の友達は、私が入院中から「母乳」について、ちょくちょくメールを交わしていた相手でした。

ですからこその「私のオススメの授乳キャミのプレゼント」という選択肢になったのでしょう。いやもう、本当に使いやすい授乳キャミでしたから。どのぐらい気に入ったかと言われれば、その後に私がネットでお取り寄せするほどに、とても気に入ったものですよ。

私が入院中に「乳をすぐに放り出して授乳したい」ぐらいのことをメールにて言っていましたので、まさしくそのような行為が可能な授乳キャミを持って来てくれたのです。「こっちは出産祝いというわけではないけど、私のオススメ授乳キャミ」という付箋が貼られた出産祝いの方が何気に嬉しかったというわけです。彼女だけではないのですが、経産婦からの出産祝いプレゼントは非常に実用的なものが多くて、自分も出産祝いを贈る側になったら見習わせてもらおうと思いました。

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