連名での出産祝い!お返しはどうするのが正解?

子供が生まれて出産祝いをいただくと、考えなくてはいけないのが「内祝い」ですよね。中でも連名で出産祝いをいただいた場合、色々と考えることが多くなってきます。

悩む夫婦

・内祝いは一人ひとりに郵送した方がいいのかな?

・大人数で連名の出産祝いをいただいた場合の内祝いってどうしたらいい?

・連名でいただいた出産祝い、内祝いはいくらぐらいに設定する?

多くの方からお祝いしていただけることは本当に嬉しいことです。ですから、内祝いも心を込めて、そしてマナーある内祝いを贈りたいですね。

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もくじ


1.内祝いのマナーとは。連名の場合はまとめてもOK
2.内祝いの定番アイテムはコレ
3.最近の内祝いはかわいいプチギフトが主流
4.まとめ

内祝いは折半返しがマナー!大人数での連名ならまとめてお菓子を

一般的なマナーとしては出産祝いのお返しは、いただいたのもの半額か三分の一程度の金額を予算として「お返し」といわず「内祝い」として贈ります。よく言う「半返し」という考え方ですね。

連名で出産祝いをいただいた場合も同様に考えれば問題ないです。例えば、五人の友達から連名で出産祝いをいただき、だいたい一万五千円程度のものをもらったとしましょう。それを五人分で割ると、一人当たり三千円出してくれたということになります。

一人ずつ内祝いを贈ろうと思ったときは、三千円の半額程度が予算となりますから「千五百円」が内祝いの予算となるというわけ。とにかく、いただいた金額の人数で割って、それを半額にしたものを内祝いの予算とするのが一般的なのです。

中には数十人単位の連名で出産祝いをいただくケースもあるようですね。大きな会社や職場だとそうなってしまうのかもしれません。同じ部署の人たちが連名で出産祝いを贈ってくれるケースもよく聞くケースです。

そんな大人数での連名で出産祝いをいただいた場合の内祝いは、まとめてしまうことが多いようです。お菓子のセットを職場に持参または送り、休憩中につまんでもらえるようにするのがスムーズで良いでしょう。職場でお菓子をもらってみんなで分け合うシーンはよくありますよね。

わざわざ十何人分の内祝いを個別で準備すると困らせてしまうこともあるので注意。出産祝いの一人当たりの金額が「数百円」にもかかわらず一人ひとりに内祝いを贈ってしまうと恐縮されてしまうでしょう。つまり、連名で出産祝いを贈るにあたって、一人当たりの負担が数百円程度なのであればまとめてしまった方がよさそうです。

ただ、うちの主人は「連名で出産祝いを贈って、わざわざ一人ずつに内祝い送るの?そこまでしてくれなくていいよ」というタイプ。特に友人同士の出産祝いのやりとりは、そこまできっちり内祝いを用意しないというパターンが多いですね。

会社関係の方から連名で出産祝いをいただいたのであればきちんと内祝いを用意したいですが、友達とのやりとりはケースバイケースで考えましょう。特に同世代の友達なら「お互い様」「今度そっちが出産したときにお祝い用意するから」と考えても良いと思います。

【ここがポイント!】連名で出産祝いをいただいた場合には、いただいた金額の人数で割って、それを半額にしたものを内祝いの予算とするのが一般的。職場で多くの方から連名でいただいた場合にはまとめてお返ししてもGOOD。

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相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

連名の出産祝いのお返し!定番はタオル・お菓子・クオカード

とはいえ「まとめてお菓子で内祝いっていうのもちょっと」という場合もあるでしょう。一人数百円程度の内祝いならまとめてしまっても良いでしょうが、内祝いの予算が一人千円~千五百円程度になるようであれば、個別に内祝いを贈りたいですよね。

一人ひとりに郵送が可能、または直接内祝いが渡せるのであれば定番なのは「ミニタオル」「お菓子の詰め合わせ」「クオカード」です。連名で出産祝いをいただくような場合には、だいたい一人あたり千円~千五百円程度の内祝いとなることがほとんど。

千円くらいのプレゼントってけっこう難しいんですよね。そこで便利なのがお手頃なミニタオルや、ちょっと有名なお菓子屋さんの小さな詰め合わせなのです。

クオカードもけっこう喜ばれる内祝いのひとつなので要チェック。内祝いをもらった人も手軽に使えますし、商品券一枚もらうよりももらった時の印象はいいですよね。

「クオカードって金額が分かってしまうし、何だか失礼にならないかな」と気にする方もいるようですが、個人的には内祝いとして問題ないと思います。金額がはっきり見えている方が内祝いをもらった側も変に気を遣う必要がなくなりますし、お返しとしても定番のアイテムです。

そして、クオカードをネットで購入する際には小さな「のし」をつけてくれるサービスもあるので内祝いにはぴったりだと思います。小さなのしをつけて、送り状つけて送れば立派な内祝いになるでしょう。

【ここがポイント!】ちょっとした内祝いには「ミニタオル」「お菓子の詰め合わせ」「クオカード」が定番。

ちなみに「内祝いを送りたいからと住所を聞くのって面倒」「内祝いなんていらないと言われて住所を教えてもらえないのでは」と心配している方もいるようですね。ですが、年賀状を送るときに住所を聞くのと同じような気持ちで聞いてよいと思います。

「内祝いを送るから住所教えて」と言いにくいのであれば「お礼状と子供の写真を送りたいから」などと言ってもいいかもしれませんね。簡単でも内祝いをいただいて嫌な気持ちになる方は少ないですから、個別で内祝いを送る場合にはぜひ住所を聞いてみましょう。

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内祝いはプチギフト!手軽でかわいいのがポイント

「連名で出産祝いを贈ってくれたみんなにちょっとしたものをあげたい」という悩みにぴったりな「プチギフト」が人気になっています。だいたい五百円~千円程度の価格帯なのに、ギフトらしいかわいい見栄えなのが人気の理由です。

例えば、内祝いのプチギフトとして最近人気なのが「お米」です。1キロ未満の高級米を内祝いとして贈る人が増えているんだとか。確かにお米なら喜ばれますし、好みを選びませんよね。1キロ未満というサイズ感もリーズナブルに済むポイントです。

あと、意外と便利なのが洗剤系のプチギフト。確かに食器用洗剤はどこの家庭でも使いますし困りませんよね。小さいボトルでメーカーのキャラクターがかわいくプリントされているプチギフト用の洗剤もあるので要チェック。

このように五百円程度でも内祝いらしい華やかなプチギフトを用意することは可能です。連名でいただいて一度に多くの内祝いを用意しなくてはいけないときには、ぜひ「プチギフト」というキーワードでアイテムを探してみましょう。

【ここがポイント!】ちょっとした内祝いとしてプチギフトも人気。お米や洗剤は人気のプチギフト。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

まとめ

いかがでしょう。

①ちょっとした内祝いには「ミニタオル」「お菓子の詰め合わせ」「クオカード」が定番。

②連名で出産祝いをいただいた場合には、いただいた金額の人数で割って、それを半額にしたものを内祝いの予算とするのが一般的。職場で多くの方から連名でいただいた場合にはまとめてお返ししてもGOOD。

③ちょっとした内祝いとしてプチギフトも人気。お米や洗剤は人気のプチギフト。

たくさんの方からお祝いしていただくのは本当に嬉しいこと。できる限りのお返しをさせていただきたいですよね。相手に喜んでもらえて、気を遣わせない程度の「ちょうどよい」内祝いを贈ってお礼の気持ちを伝えてみましょう。もちろん、お礼状を添えることもお忘れなく。

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