ママ友からの出産祝い!とっても嬉しいんだけど・・・

現在38歳でふたりの子どもがいますが、あまり喜ばしく思えなかった出産祝いは、二人目の出産時にいただいたものです。お祝いをくれた方は、上の子と同じ年の子どもがいるママ友さんで、年も近く仲良くしてもらっていました。

当時は上の子のお友達を作ってあげることや、ママ友付き合いに熱心だったので、ママ友同士でも二人目出産時にお祝いし合うことが多かったのです。もちろん私が二人目を出産したときも、ママ友たちはお祝いを贈ってくれました。

お祝いをいただいたことはありがたいのですが、そのうちの1名は何のためにお祝いしてくれたのかとがっかりするような言葉を添えてプレゼントを渡してくれたのです。私が二人目を出産して二か月くらいになったとき、そのママ友が自宅に遊びに来てくれました。

いつも通り子供を連れて我が家に来て、早速プレゼントの箱を私に渡してくれました。そして出産祝いを取り出したママ友は、いきなり「あまりかわいくないんだー。セールで適当に選んじゃった。」と一言。そんなネガティブな言葉を添えて出産祝いをもらうだなんて思っていない私は、思わずポカンとしてしまいました。

早速出産祝いの封を開けると、中身はベビー服でした。品物自体はセンスも良く有名ブランドのものです。子どもにも似合ってたくさん着せられそうだと思ったので「すごくかわいいじゃん!どうもありがとう」と言ったのですが、ママ友はなんだか不服そうな顔。何とも言えない微妙な空気が流れてしまいました。

せっかくのプレゼントもなんだか切ない思い出に・・・出産祝いは笑顔で渡そう

今思い出しても、どうしてあんなに不服そうに出産祝いを渡したのか、ママ友の気持ちがさっぱりわかりません。彼女は日頃からセンスも良く素敵な方なので、もしかするとプレゼント選びに納得できなかったのかもしれません。もしくは「出産祝いをいただいたから、私も何か贈らないと」と無理矢理買ったということでしょうか。だとしたら、そんな形式ばかりの贈り物なんてちょっと寂しいですよね。

結局、私は最後まで「そんな謙遜しないでよ、とってもかわいいし嬉しいよ」とお礼を伝えましたが、とてももやもやしたことを覚えています。笑顔で渡してくれればうれしいはずのお祝いも、ちょっとした一言で悲しいプレゼントになってしまうんだなと感じました。

プレゼントは相手のことを思って、喜ぶ顔を想像しながら選ぶ醍醐味がありますが、彼女にとってはそういう感覚がなかったのかもしれません。いただいた洋服は、思った通り子どもに似合い、たくさん活躍してくれました。添える言葉が「似合いそうだと思って」や「わたしは素敵だと思ったの」だったら嬉しかったと思います。

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