出産祝いのリクエストを聞きたい!いつ聞くのが正解?

友達が出産、会社の同僚が出産、とってもおめでたいことです。そこでさっそく出産祝いを贈りたいものの、こんなことに悩んでしまいがち。

悩む夫婦

・ママに何が喜ばれるのかわからないから、リクエストを聞きたい。

・出産直後に出産祝いのリクエスト聞くのは迷惑?タイミングが分からない。

確かに、出産経験がない方は特にプレゼント選びに悩んでしまいますよね。ママにリクエストを聞くベストタイミングや、出産祝いの選び方ポイントなどをまとめてみました。

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もくじ


1.出産祝いを聞くベストタイミングとは
2.注意!それってマナー違反かも
3.リクエストが特になかったら?出産祝いの選び方
4.まとめ

出産祝いのリクエストを聞くタイミング、産後一週間以降がベスト

ずばり、出産祝いのリクエストを聞くなら「産後5日目~7日目以降」がベスト。メールなどで出産祝いのリクエストを聞き「返事はいつでもいいから」と一言添えておくと更に良いですね。

なぜ「産後5日目~7日目以降」がリクエストを聞くベストタイミングなのかというと、産後一週間程度で退院することが多いから。退院して実家や自宅に帰ってきたタイミングで出産祝いのリクエストを聞き、ゆっくり考えてもらいましょう。

そもそも出産祝いって赤ちゃんが生後一か月になるころ贈るのが一般的ですよね。ですから、産後一週間くらいのタイミングで出産祝いのリクエストを聞いて、その後一週間~二週間程度で出産祝いを用意して贈るのがスムーズになります。

もし、可能であれば予算を伝えたうえでリクエストを聞くとママもリクエストしやすくなるのでおすすめです。連名で出産祝いを贈ろうと思っているなら、尚更「人数」「予算」を伝えた方が良いでしょう。

たいだい出産祝いの相場は「五千円~一万円」で兄弟や近しい親戚であれば「五千円から三万円」が相場となってきます。高すぎない範囲で予算を設定して、ママにリクエストを聞てみましょう。中には「予算を伝えるのはなんとなく気が引ける」と感じる方もいると思いますが、漠然とリクエストを聞くよりも予算を聞いたうえでアイテムを考える方がリクエストしやすくなるものなのです。

【ここがポイント!】出産祝いのリクエストを聞くなら「産後5日目~7日目以降」がベスト。

ただし、中には帝王切開での出産などを理由に入院が長引くケースもあります。あくまでも「産後5日目~7日目以降」というのは目安なので、ママの体調などを考慮して連絡をいれましょう。一番大切なのはママの体を気遣うことです。

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マナー違反!出産祝いでやりがちなNG行為

さて、ママに出産祝いのリクエストを聞く前に「やりがちなNG行為」も知っておいた方が良いですね。身も心もヘトヘトになっているママの負担にならないよう気を付けましょう。

まずやりがちなのが「病院へお見舞いに行く」ということ。もちろん親兄弟であれば、産後直後にお見舞いに行くのは自然なこと。ですが、友達や会社の関係者が産後すぐにお見舞いに行くのはあまり歓迎されないのです。

何人も病室へ行くのはママにとっても負担になりますし、病院によっては「身内以外のお見舞い禁止」としているところもあります。防犯上、あまり多くの人を病院に入れたくないという意味もあるようです。

ですから「すぐに赤ちゃんの顔を見たい「実際に会って出産祝いのリクエストを聞きたい」という気持ちは抑えて、一旦メールなどで「おめでとう」を伝えるようにしましょう。会いに行くのは退院後がマナーです。もちろん、ママが「お見舞いに来て」ということであれば病院へ行ってもOK。あくまでママの気持ちを第一に考えるのが大切ですね。

次に「妊娠中に出産祝いを贈る」「出産前にリクエストを聞いておく」ということ。実はこれってちょっとマナー違反になるのです。

出産はママも赤ちゃんも命がけ、必ず元気に生まれてくるという保証はありません。ですから、元気に生まれてくるまではお祝いをしないというのが常識となっています。

最近では「出産後はなかなか会えないから妊娠中にお祝いを渡す」というケースも珍しくないようですが、まだまだ気にするママは多いので控えておいた方が無難。あくまでも「出産祝い」のことは、出産後に用意するのが良いですね。元気な赤ちゃんが生まれて、ママもほっとしたところで精一杯のお祝いをしてあげましょう。

【ここがポイント!】「病院へお見舞いに行く」「妊娠中に出産祝いを贈る」「出産前にリクエストを聞いておく」ということは、出産祝いを贈るうえでマナー違反となるので注意。

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出産祝いのリクエストを言ってもらえなかったら・・・上手なプレゼント選びのポイント

ところがせっかく出産祝いのリクエストを聞いても「そんな気を遣わないで」「何でもいいよ」「二人目の出産でお下がりもあるから出産祝いはいらない」などと言われてしまうことも多いです。何をあげればいいのか分からないからリクエストを聞きたいのに、これでは困ってしまいますよね。

まず「何でもいいよ」と言われてしまった場合には、無難な消耗品や利用頻度の高いアイテムを贈ると喜ばれるでしょう。何をあげたらよいかわからない場合につい選びがちなのが「商品券」「ギフトカタログ」「現金」ですが、やはり出産祝いは気持ちの伝わるプレゼントがGOODですよ。

例えば、出産祝いはだいたい「五千円~一万円」が相場となっていますよね。それくらいの予算であれば「おむつケーキ」や「おくるみ」「タオル」が定番の出産祝いとなります。リクエストを聞けなかった、リクエストは特にないといわれてしまったという場合にはこんな定番アイテムを贈るのが良いと思います。

ですが「他の人とかぶりたくない」と考える方も多いはず。それであれば、赤ちゃんが使える「食器セット」やママのための「癒しグッズ」なんていかがでしょうか。

離乳食用の食器セットやカップのセットも出産祝いで喜ばれる定番アイテム。育児でバタバタしている間にあっという間に離乳食を食べるようになるため「出産祝いでいただいておいてよかった」と感じるママは多いのです。

そして、意外と喜ばれるのがママへの「癒しグッズ」です。特に「二人目の出産だから出産祝いはいらない」というママへのちょっとしたプレゼントにぴったりなんですよ。

出産で一番がんばったのは他の誰でもないママ。だからママへ「お疲れ様」の気持ちを込めて「マッサージグッズ」「バスグッズ」「アロマ・アロマディフューザー」「ノンカフェインコーヒー」などが新しい「出産祝いの定番」となってきているのです。

「子供のものばかりもらっていたから、自分へのご褒美をもらえてうれしかった」というママの声も大変多くなってきています。ぜひママへのねぎらいの気持ちをこめて出産祝いを贈りましょう。

【ここがポイント!】「おむつケーキ」や「おくるみ」「タオル」などの定番出産祝いだけでなく、ママへの癒しグッズなどもおすすめ。

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まとめ

いかがでしょう。

①出産祝いのリクエストを聞くなら「産後5日目~7日目以降」がベスト。

②「病院へお見舞いに行く」「妊娠中に出産祝いを贈る」「出産前にリクエストを聞いておく」ということは、出産祝いを贈るうえでマナー違反となるので注意。

③「おむつケーキ」や「おくるみ」「タオル」などの定番出産祝いだけでなく、ママへの癒しグッズなどもおすすめ。

プレゼントはやっぱり相手が一番欲しいものを贈りたいと思いますよね。リクエストを聞いたうえで出産祝いを贈るのは、本当に喜ばれると思います。ですが、出産祝いは気持ちが一番大切。「おめでとう」の気持ちをこめて、プレゼントを用意しましょう。

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