商品券では感じられない「想い」があります。


現在40代半ばの主婦です。当時の家族状況は産後2ヶ月で、実家から新居へ祖母と一緒に戻りまして、夫、子供、私、祖母との4人での新生活が始まっている時でした。

いただいたお祝いで一番嬉しかったものは、夫の同僚の奥さんが選んでくれたというお祝いの品でした。

一人目の子だったので、それまでにも身内や知人から子供の用のお洋服や遊び道具、本などを沢山戴いておりました。中には商品券などもありましたが、実際に商品券を使ってお買い物を出来ると言う感じではまだなかったので、普段なら凄く嬉しいと感じる商品券も産後は、凄く助かるという感じては正直ありませんでした。

戴いたタイミングは産後二ヶ月で新居に戻り、数週間が経過していた頃でした。

その時は数日前に夫を通じて、赤ちゃんの顔を見に伺いたいと連絡がありました。すぐにこちらが都合が良い日で連絡すると、その日に来たいといってくださりまして、夫と祖母と子供と私でお迎えをしました。

自宅のリビングルームにベビーベットを置いていたので、そこで子供の顔を見ていただきました。

自宅に子供の顔を見に来てくれた方の奥様は会社内でもちょっと素敵な奥さんだと有名な方でした。見た目もそうですが、着ているものや身につけているものはセンスがあるので、私も普段からカッコイイと憧れを持っている奥様でした。

添えられた一言に心がとても温まりました。

奥様がすっとお祝いとして出してくれたのは、大きな箱と、小さな包み紙の二つでした。一つ目の小さいな包みは子供のあぶちゃん(よだれかけ)が入っていました。しかも私が知らない海外製のものでその時点で違いを感じました。

次に大きな箱は私へだと言うのです。「赤ちゃんが生まれ一番褒めてあげたいのはママだから、ママにもちゃんとお祝いをしたい」と言われまして、箱を開けると、当時はまだなかなか入手が困難だったオーガニック製のオイルやお菓子が沢山詰められていたのです。

私が身体に良いものを取って、それが母乳として赤ちゃんに伝われてば嬉しいと言われました。私はそのお祝いの品が本当に一番嬉しくて感動しました。

自分では絶対に思いつかないし、沢山お祝いをもらいましたが、こんな風な品をくれた方は一人もいませんでした。その時に改めてセンスの良さを感じました。

いただいたお祝いはその日かすぐに料理に使ったり食べたりしました。それでも本当に美味しくて、身体に良さそうなので、その後自分でもその品を購入したくらいに気に入りました。高くて手が出ませんでしたが(笑

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