ストレスフルな里帰り出産!身も心もクタクタ・・・

私は26歳で結婚、出産しました。当時は旦那の実家から里帰りをして、母と母の再婚者の住む住まいで生活していました。

母が居るとは言え、実家と呼べる家ではありませんでしたし、かなり肩身の狭い思いをしてストレスも溜まっていく一方…。ずっと家に閉じこもりっぱなしで、初めての育児で上手くいかないことも多く、もともと上手くいっていなかった親と一緒に暮らすことで衝突し、大喧嘩もしてしまい相当に疲れきっていた私でした。

そんなときに届いたのは、産休中の勤め先の社長からの出産祝いでした。会社が立ち上がってからの、従業員第一号だった私は社長と仲も良く、出産後に病院から職場に出産報告をしていました。

社長からの出産祝いに、親子ともども癒されました♪

とにかく社長は私の出産をとても喜んでくださり、すぐにお祝いをと宅配で送ってくださったのです。いただいたのは、ぬいぐるみの顔とシッポが付いた可愛いモコモコのおくるみでした。

真冬に赤ちゃんを出産したこともあり、家に居てヒーターをつけていてもとにかく寒く、毛布やバスタオルで赤ちゃんを温めないと寒くて泣いてしまっていたので、すぐに活用できたのが嬉しかったです。それに、ブランドモノで結構良い品だったようで、肌触りがフワフワ。

自分で買うとどうしても安くてそこそこの機能があれば…。という感じで選んでしまうので、良い品を選んでプレゼントしていただけたのはとてもありがたかったです。使ってみると、包まれてる赤ちゃんも気持ちよさそうで、新生児のうちからお気に入りに。泣き止ませるのに大活躍しました。

また、赤ちゃんがジタバタ元気に手足を動かすようになっておくるみがあまり必要なくなってからも、掛け毛布として使ったり、ぬいぐるみの部分で遊んであげたりしているので、長く使えている点も嬉しいです。

現金もありがたいけど・・・出産祝いは気持ちも伝わる

他の方からも出産祝いはいただきましたが、選ぶのが難しかったり贈る手間もあるからか、現金が多かったです。モノを贈ってくれる人って少ないのかなぁと感じていましたが、何かを選んで贈ってくれるのは嬉しいものです。

社長が私の赤ちゃんのために選んでくれたのだと思うと、お祝いの気持ちもより一層伝わりました。

落ち込んでいるときに贈り物が届いたときの嬉しさは、今でも心に残っていますし、赤ちゃんを頑張ってお世話するぞ!というパワーをいただきました。現在は旦那の家に戻って生活も落ち着き、在宅で仕事復帰していますが、これからも長く社長にはお世話になるし、是非赤ちゃんを連れてご挨拶に行きたいなと思っています。

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