内祝いはマフラー&手袋!私好みのクッキーまで添えてくれて、さすが友達♪

現在42歳の主婦です。33歳のときに友達にもらった内祝いがとても印象に残っています。その内祝いは「マフラー&手袋」のセットに、クッキーが添えられたものでした。品物としてはありきたりかもしれませんが、友達の心遣いなどがとてもありがたかったのです。

マフラーも手袋のとてもかわいくてセンスが良かったです。マフラーはまだ自分も若いんだと思わせてくれるような可愛いシンプルな淡いピンク色でした。手袋は、手首のところにファーがついていたこれもシンプルな黒色のシックなものでした。

それに、私は手袋をよく無くしていたので、自分ではあまり高価なものを買わないでいた私にとっては高そうなおしゃれな手袋がありがたかったです。そんなそそっかしい私の性格をよく分かっていた友達が、気を利かせてかわいい手袋を選んでくれたのかもしれませんね。

かわいいラッピングがされたクッキーが入っていたのもうれしかったです。クッキーはマフラーや手袋に添えているような感じで確か20個くらいで、普通のバタークッキーとシナモン味とココアクッキーの3種類が入っていたと記憶しています。どうやら私の好きなお菓子メーカーを覚えてくれていたようで、温かい気遣いにますます感動してしまいました。

マフラーは今でも愛用しています。手袋は残念ながら破れてしまったので、3年ほど前に捨ててしまいました。クッキーは2日間ですぐに食べてしまいなくなりました。

家族からの小言にはもううんざり・・・内祝いは相手のことを思いやることが大切

今までの内祝いは、食器類が多かったです。ですが当時独身だった私に母は「まだお嫁にいけないのに、重たい食器ばかり増えて」という小言を言われうんざりしていました。

30代になると自分が結婚や出産できるのかという不安が大きくなり、内祝いをいただいても正直どこかうれしくないところがありました。実家に住んでいて、内祝いが届くたびに「あなたは結婚まだなの」と言われて、更に「食器は重い、邪魔だ」と言われるのは本当に気がめいってしまいますよね。

そこへ友達からもらったのが、マフラー&手袋のセットとクッキー。私の好みを知ってくれている友達からの心のこもった内祝いは、本当に心にしみました。やはり、贈りものは形式ではなく「気持ち」ですよね。

今では私も結婚し、家族から小言を言われることもなくなりました。逆にお祝い事のお返しなどを贈る側の立場になったわけです。

「内祝いは何にしよう」と考えたときには、友達からもらった内祝いのことをよく思い出します。友達が私に贈ってくれたような心温まる贈りものができるよう心掛けている今日この頃です。

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