美味しい内祝い♪懐かしの「出生体重米」が激うま!

現在42歳の専業主婦です。二年前に夫の職場の同僚からの出産内祝いでいただいた「お米」がとても印象深かったのでお話させていただきます。

いわゆる「出生体重米」というものを内祝いとしていただきました。生まれた赤ちゃんと同じ重さのお米を贈るという、出産祝いのお返しにはもってこいの贈り物ですよね。

私が出産した15年ぐらい前に「出生体重米」を内祝いで贈るのがすごく流行っていましたが、最近はあんまりないのかと思ってました。でも流行は繰り返すもので、ここ数年また人気が出てきてるようです。「出生体重米」を見た瞬間、なんだか懐かしい気持ちになりました。

生まれたお子さんが女の子だったからか3キロないぐらいの若干軽めのお米でした。3キロだったら4人家族ではすぐ終わるなあと思って炊いてみたところ、本当にあっという間に平らげてしまいました。というのも、とってもおいしいお米だったのです。

パッケージも可愛らしくて印象的でした。お米なだけあって和風でしたが、お米のパックが和紙で包まれていました。女の子のイメージで淡いオレンジとピンクの薄い和紙で、赤ちゃんの名前と出生体重が書いた可愛いカードが入っていました。

外側の包装を開けてみたら、ビニールではなく、よくお米がいっぱい入ってる時に使うような茶色い米袋の小さいものにお米が包まれていて、全部が和風で可愛かったです。ラッピングによってお米もこんなにいい感じに仕上がるのだなと思ったのを覚えています。

お米は内祝いにぴったり!美味しいお米で家族もハッピー

贈る側も気を遣うのだと思いますが、量が少ない分、高級なものを選んでくれたのではないかなと思いました。お米はどこのおうちでも必需品で必ず食べるものだし、美味しいお米なら受け取る側もこんな嬉しいものなんだなと実感しました。

頂いたお米は自分の家の使ってる分が終わったら食べようと思ってましたが、試しに炊いたらすごく美味しかったため、自分の家のを使ってる途中で置いといて頂いたお米にチェンジしました。うちは4人家族で、夫はお弁当にもその米を入れてほしいと言うので朝晩炊いてたらあっという間に食べ切りました。すぐ食べ終わるなんてもったいない気がしました。夫がお米大好きな人なので、夫が一番喜んでいました。

やはりお米は日本人の心です。お米がおいしいとテンションが上がりますよね。私も何か贈り物をするときには、マネしてお米を贈ってみようかと思います。

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