待望の初孫!メモリアルな内祝いの中身はオシャレなワイン

49歳女性です。長男の家に子どもが生まれ、私にとっては初孫となりました。親子でやりとりするのも変かなと思いましたが、心ばかりのお祝いを贈ったところ、ご丁寧に内祝いをしてくれました。そんな息子夫婦からの内祝いのエピソードです。

「先日貰ったお祝いのお返しに」と息子夫婦から手渡された内祝いはずっしりと重たい箱。直感的に中身はお酒じゃないかなと想像しつつ、「ご丁寧にありがとう」と言って持ち帰りました。

帰宅して箱の中を見てみると、予想は的中。箱の中に入っていたのはワインが2本でした。私がワイン好きなのを知っていて、同じ銘柄の赤と白をセットにして包んでくれていました。私は常日ごろから、アルコールを飲まない長男に「自分で相手の好みが解らないうちはお酒なんて贈るものじゃありませんよ」と言っていたのですが、さりげなく私の飲んでいるワインを見てチェックしていたのでしょうね。

私の趣味に合わせて内祝いを考えてくれたなんて、なかなかオシャレなことをするなと感心してしまった私です。特に、紅白っていうところが、なんというか内祝いにピッタリですよね。我が子ながら、なかなかいいセンスだと思います。

ワインの銘柄としてはそれほど高価なものではありませんが、フランスの有名なワイナリー(ブリュモン)のものです。ブリュモンのワインはハリウッドの役者も自家用ジェットで買いに来ると言うエピソードつき。ハリウッドのスターが飲んでいる銘柄には届きませんが、同じワイナリーで作られたワインというだけでも空想が広がって楽しいです。

お食い初めに、クリスマスに!お祝い事は一層華やかに♪

そんな内祝いのワインは、大切な日に封を開けることに。一本目のワインは初孫のお食い初めの日に、まず白を開栓して頂きました。

大好きなソーヴィニヨン・ブランの爽やかなテイストが広がる口当たりで、お刺身や鯛の姿焼きと一緒に飲むには丁度良い祝い酒となりました。普段は赤ワインを飲むほうが多いのですが、意外にもこの日、天ぷらにはこの白ワインが良く合いました。

また、赤ワインの方は数ヶ月後、クリスマスのディナーの時に開栓しました。タナとメルローの半々くらいで作られるこのワインは、深みと果実味を同時に味わえる大好きなテイストなのです。

ステーキや味付けの濃いお料理にピッタリなのでクリスマスまで大事に取っておいて正解でした。息子夫婦にはワインとお料理の写真を送って「ごちそうさま」のメッセージを付けました。人に贈るお酒って、値段じゃないのです。いかに相手の嗜好を理解して、そこに関心を寄せているかということなのですね。息子からの内祝いは、まさに私に寄せてくれる関心の現れだったと思います。

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