ママの必需品!マザーズバッグは出産祝いにぴったり

出産祝いとして贈る定番アイテムといえば何でしょう。「マザーズバッグ」は出産祝いの定番中の定番といっても過言ではありません。ですが、私の周りではこんな悩みを抱えてる方も多かったです。

・マザーズバッグって種類がありすぎてわからない!そもそもマザーズバッグって何?

・マザーズバッグ、名入れしてプレゼントしてあげるべき?どんなタイプのマザーズバッグが喜ばれるの?

そこで今日は「本当に喜ばれるマザーズバッグを贈るために知っておきたい情報」を一気にまとめてみました。

もくじ


1.マザーズバッグとは
2.マザーズバッグ選びのポイント
3.マザーズバッグの名入れのついて
4.まとめ

マザーズバッグって何?今さら聞けない基本の「き」

ところで、マザーズバッグって普通のバッグ・トートバッグ何が違うのかご存知でしょうか。出産祝いとしてマザーズバッグを贈る前に、基本的な情報をおさらいしておきましょう。

簡単に説明すると、マザーズバッグは「ちょっと大きめでポケットがたくさんる収納力抜群なバッグ」です。更に細かく言えば「オムツ・哺乳瓶・タオルなどがさっと取り出せる四次元ポケットのようなバッグ」がマザーズバッグなのです。使用し始めるのは赤ちゃんの1か月検診が終わる生後1か月ごろから、最低でも1歳頃まではマザーズバッグが手放せないようです。

マザーズバッグはトートバッグが圧倒的に人気ですが、リュックタイプのマザーズバッグもありますし、肩掛けタイプのマザーズバッグもあります。値段もピンキリで、五千円から一万円程度と様々。

ちょっとお高めの高性能マザーズバッグだと「撥水加工済み」「防汚加工済み」「超軽量タイプ」というような嬉しい機能も。確かに、子供と一緒にお出かけするシチュエーションを考えれば、軽いタイプで雨の日でも安心して持ち運べるマザーズバッグだと嬉しいですよね。

【ここがポイント!】マザーズバッグとは「オムツ・哺乳瓶・タオルなどがさっと取り出せる四次元ポケットのようなバッグ」のこと。生後1か月程度から使用し始めるママが多く、トートバッグやリュックタイプなどデザインは様々。

マザーズバッグを出産祝いに贈ろう!知っておきたいポイント2つ

なるほど、マザーズバッグってけっこうバリエーションがあるんですね。出産祝いであげるとしたら、どんなところに気を付けたほうが良いのでしょうか。

ここからが本題。出産祝いでマザーズバッグをプレゼントするときのポイントをまとめてみました。喜ばれるかどうかって、けっこう些細なところを気にするかどうかでけっこう変わるんですよね。

トートバッグ?リュック?迷ったらツーウェイタイプでも

出産祝いにマザーズバッグを贈ることになるとまずぶち当たるのが「トートバッグにするかリュックにするか」という問題です。ママさんの意見を聞いても、トートバッグ派とリュック派に分かれてしまってなかなか甲乙つけがたいんですよね。

私が個人的に考えた結論としては「やっぱりトートバッグタイプのマザーズバッグがベスト」ということ。もし可能であれば、肩掛けや斜め掛けにもなるような「ツーウェイタイプ」を選ぶと良いかと思います。

トートバッグタイプのマザーズバッグは何より「取り出しやすい」「仕分けしやすい」という大きなメリットがあります。リュックだと両手が空いて赤ちゃんを追いかけるにはGOODなのですが、産後すぐに使うならやっぱりトートバッグが良いかなと。

もしマザーズバッグを手に持つのが大変なら、肩掛けにしたり斜め掛けにすれば良いですしね。やっぱりトートバッグタイプで斜め掛け・肩掛けができるツーウェイタイプのマザーズバッグを選んでおけば間違いないと思います。

ブランド志向?それとも機能性重視?パパでも持てるシンプルデザインが人気

最近、芸能人がおすすめするブランド物のマザーズバッグがかなり人気のようです。「〇〇さんも愛用中のマザーズバッグ」「〇〇さんデザイン・プロデュースのマザーズバッグ」ってよく見かけます。

ですから、ブランド志向だったりママさんタレントをけっこうチェックしている方へプレゼントするなら「ブランド・知名度重視」でマザーズバッグを選ぶと良いでしょう。「マザーズバッグ ママタレ」で検索すると様々なブランドのマザーズバッグに出会えますよ。

そうではなくて「とにかく機能性重視」なママさんにマザーズバッグをプレゼントするなら「ポケットの数」「濡れても大丈夫か」「パパが持っても恥ずかしくないデザインか」の3つを重視して選ぶと良いと思います。やっぱり、マザーズバッグはたくさん収納できて、しっかり仕分けられるかどうかが大切ですから。

意外と嬉しいポイントが「パパでも持てるシンプルデザインである」ということ。メーカー・ブランドによってはフリルや大きなリボンがついているマザーズバッグもあります。ですが、そんな可愛すぎるマザーズバッグは持つ人を選びますよね。

お出かけではパパやおじいちゃん・おばあちゃんと一緒のことも多いです。どんなシチュエーションでも持っていきやすく、誰が持っていても不自然ではないシンプルなマザーズバッグは後々重宝するのです。

マザーズバッグ、意外と悩む「名入れ」ママの名前?子供の名前?

マザーズバッグをネットで調べてみるとけっこう目立つのが「名入れサービス」というもの。マザーズバッグに刺しゅうでイニシャルをいれたり、名前をいれたりするサービスが人気なのです。ネットでマザーズバッグを注文するときには名入れ代金込みの値段が表示されていることも多く、普通のマザーズバッグを買うのとほぼ同じ値段で名前入りマザーズバッグを作れることがほとんど。

確かに、出産祝いに名前が刺しゅうされているマザーズバッグをもらったら嬉しいですよね。ですが、意外と悩むのが「誰の名前を入れてもらうか」です。

そもそもマザーズバッグはママが持つものなのですからママの名前を入れてもよさそうなものです。ですが、マザーズバッグは赤ちゃんのためのバッグ。赤ちゃんの名前を刺しゅうしてもらう方が自然なのでしょうか。もし二人目の出産だったらどちらの名前を入れるべきか・・・。

まず、マザーズバッグの名入れはやはり「子供の名前」を刺しゅうしてもらうことが多いようです。ローマ字でかっこよく刺しゅうしてもらったり、ひらがなでかわいく仕上げてみるのもよいですね。

ですが、細かい決まりはないので別にママの名前を刺しゅうしてもらってもまったく問題はありません。むしろ、私だったらさりげなく自分の名前を刺しゅうしてもらってるのは嬉しいなぁ。出産祝いは一番頑張ったママへプレゼントするものですからね。

もし、マザーズバッグにママの名前を入れてもらうなら「イニシャル」が良いと思います。大きく自分の名前が刺しゅうされているのは何となく「恥ずかしい」でもさりげなくイニシャルが入っているのは「オシャレだな」と思うからです。

喜ばれる出産祝いはお揃いのマザーズバッグとベビーリュック

更に、もっとおすすめしたいのは「おそろいのマザーズバッグとベビーリュック」を出産祝いに贈って、それぞれにママと子供の名入れをするというスタイル。実は、マザーズバッグとベビーリュックってお揃いで持つとめちゃくちゃかわいいと大人気なのです。

ベビーリュックとはその名の通り、赤ちゃんがしょうリュックのことでかなり小さめのもの。赤ちゃんが歩けるようになったときに赤ちゃんがしょって歩くものなのですが、けっこう実用的と喜ばれているのです。

例えば、マザーズバッグとベビーリュックを持って出かけて、ベビーリュックには軽いオムツや小さなおもちゃを入れておきます。するとマザーズバッグにはちょっと余裕ができますし、ベビーリュックの中身も軽いものにすれば子供の負担にもなりません。

「出産祝いはすぐ使えるものでなくても、先々で使えるものでも超嬉しい」という声もよく聞きます。すぐに使えるマザーズバッグと、赤ちゃんが歩けるようになったときに使えるベビーリュック、お揃いで贈れば素敵な出産祝いになりますよ。

まとめ

いかがでしょう。

・マザーズバッグとは「オムツ・哺乳瓶・タオルなどがさっと取り出せる四次元ポケットのようなバッグ」のこと。生後1か月程度から使用し始めるママが多く、トートバッグやリュックタイプなどデザインは様々。

・マザーズバッグを贈るなら「ポケットの数」「濡れても大丈夫か」「パパが持っても恥ずかしくないデザインか」の3つを重視して選ぶと良い。

・マザーズバッグの名入れはやはり「子供の名前」を刺しゅうしてもらうことが多い。ママの名前を入れるならイニシャルがGOOD。

かわいいマザーズバッグって、ママの憧れアイテムですよね。ちょっといいマザーズバッグを自分で買うのは何となく気が引けるけど、出産祝いでいただいたら嬉しいはず。マザーズバッグって出産祝いにはうってつけのアイテムかもしれませんね。

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