内祝いは手作りモノトーンインテリアセット!細かい気遣いに感激

41歳専業主婦です。小学生からの友人から内祝いをもらったのですが、とっても印象深い贈り物でした。それは「お手製のモノトーンインテリアセット」です。

内祝いをいただいた頃、私がモノトーンインテリアなどに凝り始めており、友人にも「モノトーンインテリアにハマっているんだ」と話していました。友人はそんな私のインテリアトークをしっかり覚えてくれていたのです。

ネットなどで見かける内祝いはカラフルでかわいいものが多いですよね。ですが、モノトーン調のアイテムを探して友人自身でラッピングして内祝いとしてプレゼントしてくれました。内祝いの内容は、洗濯洗剤と柔軟剤、バスマット、ボディタオル、ヘアブラシ、メイクポーチのセット。

一番驚いたのは、その洗剤ボトルや包装用の袋はマスキングテープなどで手作りしたということ。つまり、普通の洗剤ボトルを買って友人自らカスタマイズして、普通の洗剤を入れてくれたということなんです。しかも、万が一ボトルシーツが剝がれた時のためにと「予備のシール」までいれてくれていました。そんな至れり尽くせりの心遣いに感服しました。

忙しい毎日を送っている友人なのに、こんなにも手間をかけてくれるなんて、良い友人を持ったなと思っています。いただいた内祝いはさっそく使わせてもらいました。

何年たっても、ボロボロでも捨てられない!贈り物への考え方が変わりました

内祝いをいただいてから早5年ほど経過していますが、今でも各アイテムは現役。毎日使う洗濯洗剤や柔軟剤のボトルは、さすがに傷みも出つつあります。ですが、それ以上に私の好みに合うモノトーンのボトルが見つからなくて、愛用し続けているのです。洗濯洗剤と柔軟剤のボトル以外も現役で、使い心地の良さと好みのモノトーンに毎日うっとりしながら使っています。

もし洗剤ボトルを買い換えたとしても、内祝いでいただいたこのボトルは捨てたくないなと考えています。この内祝いを贈ってくれた友人も、かなり頑張って探してくれたんだと思うと、とてもとても捨てられません。

内祝いを渡す機会って今までにもありましたが、私はネットで簡単に「内祝い」で検索して購入するだけ。ここまで相手の好みを考えて内祝いを用意したことはありませんでした。

なので、この友人からいただいた内祝いを見てこれまでの自分をとても反省しました。今度内祝いをお渡しする機会があれば、相手の好みや無難なものではなく、本当に相手が喜んでくれるようなものをじっくり探し、自分で手を加えてお渡ししたいと思いました。今までの自分の適当さ加減を恥ずかしく思いますし、是非とも真似させてもらいたいなと思った友人からのありがたい内祝いでした。

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