タオルに食器、タッパーに食べ物・・・もう定番内祝いは飽き飽き

私は現在44歳の主婦です。何を頂いても嬉しい内祝いですが、正直な話イマイチだなあと思うことも多々あります。たまたま周りでおめでたいことが続き内祝いを頂く機会が増えたので、ちょっとした愚痴も増えてしまいました。

「タオルはもうたくさんあるのになんでこんなにタオルばっかりくれんだろう」「ブランド物のタオルは嬉しいけどフワフワ過ぎて実生活では水を吸い取らないから結局あまり使わないんだよなぁ」「食器はもう入れる場所がないよ」「可愛いタッパーのセットだけど中身が見えないから何を入れたか忘れてしまうから冷蔵庫で何日も食べないまま入れてしまっていたから結局使わないし」などなど。内祝いにまつわる愚痴はけっこうたまっている私。そもそも自分の好みにぴったりな内祝いなんて、めったにないんですけどね。

ですが大切な友達が私の雰囲気で選んでくれたのがわかるので気持ちはとても嬉しいものです。そんな中で時々カタログギフトを頂くことがあります。友だちに頂いたこともありましたが最近は職場の同僚の人に頂きました。

カタログギフトを内祝いとして贈ってくれた同僚とは、あまり話をすることもなく特別に親しいわけではありません。カタログギフトってどれぐらい親しい人かは関係なく、目上の人でも目下の人でも失礼のない良い内祝いですよね。

カタログギフトって一番無難な内祝いかも!選んでいる時間も楽しい♪

カタログギフトは家でお茶を飲みながら、テレビをみながら時間をかけてゆっくりと選ぶことができてこれが個人的にはけっこう好きな時間です。スイーツやハンバーグなどの加工食品、温泉の宿、食器、キッチングッズ、雑貨、バッグ、おもちゃなどあらゆるジャンルの品物が網羅されているのでカタログを見るだけでも楽しいなと思います。

独身時代は自分でなかなか購入する機会が少ない、冠婚葬祭用のバッグやピアス、結婚後に使う予定のブランド食器を選んでいました。そんなアイテム達は今でも役立っているので選んで良かったと思っています。結婚してからは特に欲しいものがない時は加工食品を選ぶようになりました。

ただ、カタログギフトって実物を見ることができないので、思っていたよりバッグの生地が薄かった、バッグが小さかったということもありました。まぁ通販やネットショッピングでも同じことが言えるんですけどね。そんなところが唯一のデメリットかなって思います。

あと、カタログギフトを頂いた時には注文の期限があるので期限に気を付けて注文しています。「素材感やサイズ感がイメージと違いそうなものは選ばない」「期限内にきちんと注文する」ということに気を付けつつ、カタログギフトでの商品選びを楽しんでいる私です。仲が良い友だちからは思いがこもった物が嬉しいですけど、職場の付き合いだけの方でそれほど親しくない方などはカタログギフトが嬉しいなって思います。

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