仲良しママに贈った出産祝い!お返しは私の好みにドンピシャお菓子

私は現在40歳になるOLです。先日仲の良いママ友が出産したので出産祝いを送ったところ、内祝いを頂きました。それがすごく可愛いくて印象に残る内祝いでした。「これまた欲しい」と思いすぐにお店をネットで調べてしまったほどです。

そんな史上最高にツボにハマった内祝いは何かと言うと、銀座菊廼舎というところの干菓子。「冨貴寄」というものでした。もしかしたら、お祝い返しとして有名なのかもしれません。

「冨貴寄」は、おめでたい名前のお菓子なのでお祝いの贈り物としてよく利用されているようです。落雁と呼ばれるお菓子を小さくしたような感じのお菓子なのですが、昔から落雁のような和菓子が好きな私にとっては好みにもどんぴしゃな内祝いでした。

もらった内祝いの干菓子がどんなパッケージなのかと言うと、まず、缶の蓋に赤ちゃんの名前が書いてある紙がついています。赤ちゃんの名入りの内祝いの定番ですが、こういったお菓子にも名前を入れることができるんですね。

そして、中身はと言うと小さな缶にかわいい干菓子がたくさん入っていいて、色とりどりの小さなお菓子達に開けた瞬間に「すごく可愛い」の一言。そして、1粒食べたら、あと1つ、あと1つと止まりませんでした。

内祝いが気に入ったポイント&感動した素敵ママの気遣い

この「冨貴寄」は小さな干菓子がたくさん入っているので、ちょっとした時に食べる事が出来ます。それに、和菓子って意外にお茶にもコーヒーにも合うんです。こういった和菓子は日持ちもするし、印象にも残るし。私は内祝いとしてお菓子類やよくもらうのですが、オーソドックスな焼き菓子やチョコレートが多い中、これは大ヒットでした。

そして、見た目がとにかく可愛いくて上品なのが大きなお気に入りになった大きなポイントです。そのママは、おしゃれなものをたくさん知っているのですが、本当にこれはちょっとしたお返しにすごく嬉しく、幸せな気分になります。

それから、内祝いを贈ってくれたママの気遣いにも見習うところがありました。それは、あまり私に気を使わせないお返しだったというところです。

「冨貴寄」の缶は、15センチくらいの大きさの缶でした。あまりにも大きいものをもらってしまっていたら、私も逆にお祝いを贈った事に気を使ってしまいます。特に、お祝いを贈った時に「お返しはしないでね」と伝えていたので余計です。

ですが、内祝いを渡された時にママさんは「生まれた事をお祝いしてもらった事がすごく嬉しかったから」と言う一言を添えてくれました。この言葉を聞いて、すごくすんなりと受け取る事が出来たのです。

これも、見習いたい気づかいです。こんなスマートな女性になれればと思います。結局、そのお菓子はちょっとずつ、食べようと思っていたにも関わらず、すぐに食べきってしまいました。そして、この干菓子は私も何か機会があった時に、ぜひ誰かに贈りたいと思っています。大きさや中身も色々とあるようなので、色々な機会に使えそうなお菓子です。

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