仲良し家族!第二子出産の出産祝い&内祝いエピソード

私は39歳の主婦です。先日、夫の職場の後輩にあたる男性に第2子になる男の子が誕生しました。

後輩の家族と私達は家族ぐるみのお付き合いをしており、お互いの家を行き来したり妻同士で一緒にランチに行ったりする仲です。我が家の末っ子とあちらの上のお子さんが同じ年齢なので、育児の話などとても気が合うのです。

私と後輩一家はざっくばらんに何でも言える仲。ですから出産祝いもストレートに欲しいものを聞いちゃいました。すると上のお子さんの時のベビー服やグッズがあるからかさばる物はいらないとのこと。

そこで考えた結果、私たちからは現金にブランド物のスタイを1枚添えて出産祝いを渡しました。それから2週間ほどたって内祝いをいただきました。その時にいただいた内祝いがめちゃくちゃセンス抜群だったのです。

超美味&超便利!内祝いはパスタソースとキッチンバサミ

きれいにラッピングされたリボンをほどき包みを開けると、中身は有名店のパスタソースとヘンケルスのキッチンバサミが入っているではありませんか。「さすが夫婦ともに仲が良いだけある!好みにドンピシャ」と私たちは嬉しくなりました。

というのも、私の夫は料理が趣味なのです。後輩家族を招いてホームパーティも何度かしたことがあります。小さな子供たちを面倒みている私にかわって夫が嬉々として料理をふるまいました。

内祝いを贈ってくれた彼女達は「ヘンケルスの調理器具が欲しいなぁ」と夫が言っていたのを覚えていてくれたのだと思います。とはいえ贈りものをする場合ヘンケルスなら何でもいいとは思いません。

お鍋やフライパンといったかさばる物だったりすると、突然増えたらキッチンの収納で苦慮することがあります。その点キッチンバサミは場所をとらないですし使用頻度が高いのでとても助かりました。それと有名店のパスタソースも家族で楽しめました。

そして、自分で高額なパスタソースをしょっちゅう購入しませんし、購入するにしてもつい慣れている味のものを買ってしまうことが多くなってしまいます。つまり、今回いただいた内祝いは、まさに痒い所に手が届くような完璧なアイテムだったわけです。

おいしいパスタソースにウキウキ!やっぱりお祝いは食べ物がベスト

さて、いただいたパスタソースをさっそく食べてみることにしました。食べたことがない遠方のお店の味だったので食べる前からワクワクな私たち。それにソースはかけるだけですから手間がかかりません。

夫は休日のお昼に早速パスタをゆでてソースをからめてくれました。もちろん、味は最高。すぐにお礼の連絡を入れました。こうしていただいた内祝いのパスタソースは家族団らんで楽しみ、キッチンバサミは今でも夫婦の調理に大活躍してくれています。

私は過去に、こういったお祝いの品で扱いに困ってしまうことがありました。センスが合わないインテリアや装飾品を内祝いなどでいただいた場合、飾りたくなかったり身に着けたくなかったりなどなど。

ですが食べられる物ならセンスにあまり左右されませんし、もし味の好みがあわなかったとしても相手には「早速いただきました。ごちそうさまでした」といった言葉が使えるため困りません。ですから私は食べ物をいただくのはとても好きです。

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