ベビー布団がありがたかったです




私は44歳、7歳の子どもがいます。初めての出産祝いの中で一番ありがたかったのが、実家の親からもらったベビー布団のセットです。敷布団・敷布団カバー・防水キルティングパッド・掛け布団・薄い肌掛け布団・肌掛け布団カバー・枕の7点が入っていました。

事前にお医者さんから赤ちゃんの性別をあえて聞かなかったので、母も選ぶ時に色に迷ったと思いますが、男女どちらでも合うキレイなクリーム色の暖かそうなお布団セットをプレゼントしてくれました。

妊娠中、赤ちゃん用品を揃えてはいたのですが、自分には初めての出産で、お布団のような大きなものや赤ちゃんに良さそうなものを選ぶのが難しく、母から「お祝いにお布団を贈るね」と言われた時は嬉しかったです。

お布団は赤ちゃんが自宅デビューした直後から早速使い始めました。寝心地が良かったのか、いつも気持ちよさそうに寝てくれていたので良かったです。防水敷パッドがあったので、敷布団が汚れて困ることはあまりありませんでした。小さい子のお布団には防水敷パッドは必需品ですね。

せっかくだから大事にしよう!リメイク大会開始です。

子どもの身長が伸びてくると、枕や掛け布団が小さくなってしまいました。使わなくなったので人に譲ったり捨てたりすることも考えましたが、ネットの記事を参考に、中綿を取りだしてタオルで包み子ども用の枕に作り直してみました。

つるつるのサテンリボンをタグ代わりにつけると、おばあちゃんの家に泊まる時も持っていく程のお気に入り枕になったのでびっくりです。余った中綿は手芸用に保管、掛け布団のカバーや布団の表布は大人用の枕カバーにリメイク。汗かき家族なので、枕カバーの替えがあると便利になりました。

敷布団は、寝相が悪くなってきた年長さん頃まで使っていました。しっかり固綿が残っていたので、今度は座布団サイズに固綿を切り、座布団代わりにしました。現在も型崩れすることなく座布団を使えているので、しっかりした素材のお布団をいただいた事を改めて感じます。

今なお使っているのは、防水敷パッドです。オムツを卒業するとおねしょ対策に活用しましたが、今は胃腸風邪になった時などに布団上部に敷くようにしています。防水性は弱まっているかもしれませんが、お役御免になった時はハンカチサイズに切り分けて、使い捨てのお掃除雑巾にできそうです。本当に良いお祝いをいただきました。私もいつか孫が生まれたらベビー布団を贈りたいと思います。

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