一人目の女の子を出産!ドタバタの育児中に届いた出産祝いのエピソード




私は現在38歳の主婦、32歳の時に一人目の女の子を出産しました。一人目の時は比較的安産だったので、里帰り出産もせず育児がスタート。

ですが学生時代の友達もまだ結婚していない子が多くて育児の事を相談できる友達も居なかったので、主人と二人、日々大騒動でした。出産直前まで働いていたこともあり、最低限必要なベビー用品のみを購入し、赤ちゃんのお世話に追われる毎日。

育児の事も何もわからないので「うんちが少しおかしい」「咳をしている」少し気になる事があれば、その都度インターネットで検索して、その日その日を過ごすのに精一杯でした。今思えば、何でもないようなことでカリカリしてたなぁという感じです。

そんな中一人目の育児中に、親戚から出産祝いとして蓋つきの陶器のお椀をいくつか頂きました。いわゆる「離乳食セット」ってやつですね。出産祝いにそえられていた手紙には離乳食の時に大活躍するはずだからと書かれていました。

離乳食なんてまだまだ先・・・と思っていたらすぐに大活躍!

出産直後の私は「離乳食の事なんてまだ先の事でよくわからないな」と思っていました。ですが子どもはあっという間に離乳食を食べるようになり、いざ離乳食が開始するとこの食器たちが大活躍。

離乳食は毎回作るのではなく作り置き→冷凍しておくことが多く、毎回電子レンジで温め直していたのでこの蓋つきの陶器のお椀はとても便利でした。更に蓋つきというのも大きなポイント。ラップを毎回使用しなくてもいいので、ラップの節約にもぴったりです。

親戚は大きさの違う2種類の食器を2個ずつ計4個送ってくれたのですが、一度に色んなおかずを温められて便利なんですよね。そんな気遣いもあり、離乳食セットを贈ってくれた親戚には本当に心から感謝です。

そして離乳食が終了した今も、普段の作り置きのおかずなどを入れて、冷蔵保存したりとまだまだ現役の食器たち。食べる前に、電子レンジの温めにもそのまま使えて、長く使用できるとてもいい出産祝いとなりました。

出産祝いの選び方も変わった今。より長く使えるものを贈るようになりました

今まで周りに出産した知り合いがいなかったので、どんな出産祝いがいいのだろうと悩むことが多かった私。ですがこの離乳食セットをいただいたこときっかけに出産祝いの考え方が変わりました。

私が友達に贈っていた出産祝いって、おくるみなど、使用期間が短いものだったり、すでに買っていて1つあれば十分なものばかりでした。お祝いで頂いているので、どんなものでも喜んでもらえるとは思います。ですが出来れば長く使用できる物を送るといいんだなと考えるようになりました。

出産祝いを送るなら、出来れば長く使ってもらえて、便利な物、喜んでもらえる物を送りたいなと思います。さすが、人生の先輩である親戚の人はお祝いの品も色々考えられているものを送ってくださなったなと感心しました。なので最近は、離乳食セットやサイズの大きめなベビー服やベビーバッグなどを友達に贈るようにしてます。とても喜んで使ってもらえているみたいです。

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