出産祝いって難しい。私も悩んでました。




私は今37歳です。10年前に子供を出産しました。1人目だったのですが、実家には帰らず、自宅近くの病院で出産しました。主人にそばにいて欲しかったからです。しかし初めての育児ということで、実母に2週間ほどお手伝いに来てもらっていました。その後は義母が来てくれました。

出産して少し経つと、お祝いの品が届くようになりました。地元が離れているため、出産祝いはほとんど宅配便で届きました。

出産祝いといえば、洋服、おくるみ、靴下、おもちゃなどを私自身も贈っていましたが、趣味などもあるため選ぶのが難しいなあと思っていました。実際、私自身が趣味ではない洋服やおもちゃをもらって、困ることもありました。

ファーストシューズを避ける気遣いが嬉しかった!ナイキのベビーシューズ

そんな中、いただいてセンスがいいなと思ったものがあります。それは子供が1ヶ月になった頃に学生時代の友人からいただいたベビーシューズです。しかもファーストシューズになるものはやはり両親の好みがあるだろうということで、少し大きめのブランドの靴をいただきました。

男の子用のナイキのかっこいい靴です。靴も趣味があるかと思いますが、服よりは難しくないのではないでしょうか。小さい靴は見ているだけでも可愛いです。ベビー靴でもブランドのものは値段もかなりしますし、何足も揃えるわけにはいかないので大変嬉しかったのを覚えています。

サイズは13センチの小さな靴ですが、生まれたばかりの子にはかなり大きめです。子供がはけるようになるまで大事にしまっておきました。実際子供がその靴を履くまでに1年以上かかりましたが、小さいものなのでかさばることもありませんし、一緒に手を繋いでお散歩できる日を心待ちに楽しみにして過ごすことができました。

すぐ使えるものじゃなくても嬉しいんですよ♪

出産前には洋服やおもちゃはすでに用意していることも多いと思いますが、少し先を見越したプレセントは気が利いていると思いました。先を見越していても大きなおもちゃなどは使うまでに場所を取ってしまうので少し困ります。

また2人目になるとついお下がりが増えてしまいますが、その子だけの靴を贈るもの喜ばれるのではないかと思います。実際私は2人目は女の子だったのですが、やはりお下がりが多く、可愛いピンクのベビーシューズをいただいた時は嬉しかったものです。親しい友人には出産祝いは何が欲しいかあらかじめ聞くこともありますが、これ以来私も出産祝いに靴を贈ることが多くなりました。

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