主人の職場仲間からの出産祝い


私は現在54歳です。ちょっと昔のことになりますが、3人目の子が生まれた時に頂いたお祝いがとても役に立ちました。

退院後、実家で2週間過ごし、床上げしたので家族で住んでいたマンションに戻りました。その頃、主人の職場の友人達が4人位でお祝いを下さいました。

主人が職場で頂き、持ち帰ったそれは、セリーヌのポニーの固めのぬいぐるみででした。男の子だったのでブルーの小花模様の木綿が表面に貼ってありました。そして、お腹の下からは紐が出ていて、それを引くとオルゴールが流れるようになっていました。

曲はモーツァルトの子守歌でした。大きさは長さ20cm位でした。初めはオルゴールの音で赤ちゃんが目を覚ますかなと思ってオルゴールは使いませんでしたが、ポニーは可愛いし、ふわふわしていないので赤ちゃんが綿を吸い込む心配も無いので、枕元に置いていました。

寝かしつけ効果バツグン!長年愛用のおもちゃに

生後1ケ月を過ぎた頃からオルゴールを鳴らし始めました。オルゴールは紐が元の位置に収納されると止まりますので、鳴っているのは30~40秒くらいでしょうか?

毎日聞いているうちに、子守歌という事もあったのか、末っ子はその音楽を聴くと寝るようになり、寝かしつけるのが大変という経験をせずに済みました。これは、母親にとってはとてもありがたいことなのは言うまでもありません。

特に寝付きの悪い子だと、寝かしつけるまでグズグズ言うのをなだめ、抱っこしたりトントンしてあげて寝かしつけなければなりませんから。

それが、このポニーのオルゴールのお陰で楽させてもらいました。昔は赤ちゃんの寝ている上にクルクル飾りが回るオルゴールを下げたようですが、このポニーで充分です。

更にお座りが出来るようになったら、今度はおもちゃとして活躍しました。触ったり、舐めたり紐を引っ張ろうとしたり(まだ引っ張るだけの力はありませんでしたが)、お気に入りのおもちゃになりました。

いつも枕元にあったので馴染んでいたのでしょう。その後もおもちゃ箱に移動して、2歳位からは自分で紐を引っ張ってオルゴールを鳴らしていました。

お引越しでさようなら、最後までありがとう

その後は男の子らしい外での遊びに移って行ったので、オルゴールはおもちゃ箱の中で出番が無くなって行きました。でも、オルゴールは壊れることも無く、最後迄鳴っていました。流石セリーヌでしょうか。

私はセリーヌでこんな赤ちゃん用のおもちゃを扱っていることをしりませんでしたが、小花模様のポニーと言うデザイン、中にオルゴールが入っている事、小さな赤ちゃんが投げても壊れない良い加減の強度等、どれも私も息子も気に入りました。

最後は引っ越しをする時、確かその息子が小学生に上がった後でしたが、荷物の整理の途中でお礼を言わせて処分しました。6~7年は遊ばせてもらったおもちゃです。

ここまで出産祝いでいただいたものを使えるなんて、思ってもいなかったので本当にいい思い出になりました。

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