待望の女の子も産まれ、幸せです。

3人目の出産は当時、3歳と2歳のお兄ちゃん2人と、27歳のパパとママのもとにやって来た待望の女の子だったんです。ヤンチャなお兄ちゃん達に振り回されてヘトヘトでしたが、幸い悪阻も軽く特にトラブルもない平穏な妊娠生活でした。

パパに生まれてすぐからの赤ちゃんの姿や成長ぶりを見せたかったので、里帰りをせず今住んでいる土地で出産に臨みました。

無事娘が生まれ、しばらくした頃10代の時から付き合いのある友人から自宅に出産祝いが届いたんです。彼女は最近ママなったばかりで、その時の出産祝いを私が贈ったのを覚えてくれていたようで、出産を聞きつけてプレゼントを頂いたことを凄く嬉しく思いました。

はんこ!?はんこめっちゃ嬉しい!!

プレゼントは「お名前はんこ」!私も3人目となると、オムツケーキみたいな見た目派手だけどウ〜ンなものよりも、実用的なものがうれしいお母さんになってました。

娘が頂いたのは、娘の名前が漢字・ひらがな・カタカナで書いてあるもので、仮名ごとに大きさの違うものが4種類揃っているものでした。あとインクが色違いで2種類と布にも押せる特殊なインクです。その1式をまとめて収納できるクリアケースもセットになっていました。

当時上のお兄ちゃんが幼稚園入園を目前に控え、手書きでの幼稚園用品の名前書きに苦労していた最中でしたので、娘のはんこを送ってくれた友人に大変感謝しました。

幼稚園の持ち物って本当に数が多いし、クレヨンの一つ一つに至るまで名前を書かないといけないので本当に大変なんですよね!体操服やハンカチなど布にも記入するので、布用インクも重宝しますよ。

名前を書くということがどれだけ大変なことか。400枚の衝撃

幼稚園に入る前にも、お砂場セットや外に持ち出す玩具、靴など名前はんこがあれば・・・と思うことは度々ありましたが、買うタイミングを逃してました。未だに上の2人はお名前はんこもってないんですけど、最近ギャッとなることがありました。

お兄ちゃんが今年1年生になりまして、小学校から100枚くらいがひとまとめになった計算カードを4綴りもらってきました。英単語を覚えるリングでまとめたカードってありますよね。あれの算数版。それの1枚1枚に名前を書けとの指示に目の前が真っ暗になりましたよ。

小学校になっても、お名前書きはしばらくあるので生まれてすぐ頂ければ、ずっと愛用することまちがいなしですよ。子供が多ければ名前書きの負担は倍になるので、子沢山の家庭には必須アイテムだと思いますし、後になればなるほど喜ばれますよ!

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