義理の姉からの「フルセットおむつケーキ」

2017年の2月に長男を出産しました。32歳での初めての出産で、自宅のほうが好き勝手できるのもあって里帰り3週間ほどで自宅に戻ってきました。息子はまだ1ヶ月検診が無事に終わったばかりで、まだ慣れない生活の中で買い物も行くことができない状態でした。

そんな時に、義理の姉からサプライズで届いたおむつケーキがとてもかわいくうれしかったです。定番な商品ではあるのですが、おむつを買いに外出することもできなかったので、いくらあっても困らないですからね。

義理の姉からもらったおむつケーキには更に、スタイやガーゼとおもちゃなどがついていて、とてもかわいかったんです。飾っているだけでもとても癒されました。センスがいいなと思いましたね。

寝不足で疲れのたまっていた頃だったので、同梱されていた義理の姉からのメッセージカードは本当に心癒されるものでした。

おむつをだんだん使っていくとおもちゃやスタイがでてくるつくりになっていたので、それも楽しかったです。おむつは新生児サイズで一番おむつを使う時期なのですぐに使い切りました。

必要とされていることに感謝と、ありがとう。

最近、息子が4ヶ月になり出かけられるようになったので自分の職場に息子を連れて挨拶にいきました。その際にいただいた出産祝いは1年後の職場復帰を見越して息子の保育園のグッズでした。

保育園で必要な寝巻きとお手拭のタオル・靴のセットは実用的で使うのも楽しみですし、職場復帰してくれるのを待ってますという意味をこめていただいていたので赤ちゃんとずっと二人っきりで社会とあまり交流がない気分になっていたのでとてもうれしかったです。まだ使うことはできないので大事に飾ってあります。

現金はありがたい。プレゼントは嬉しい。

今回自分が出産祝いをもらう立場になって感じたのは、基本的には現金を包んでいただくことが多いということです。現金でいただくともちろん助かるのですが、その反面お返しの内祝いを用意するのも大変になってしまうこともあります。

そのため、今回義理の姉や職場の同僚からいただいたプレゼントは実用的でもあり場所もとらずとてもうれしかったです。育児で疲れているお母さんも多いので気遣ってもらえるちょっとしたメッセージカードも本当にうれしいものでした。

自分が今後友人や知人に出産祝いを贈る時には、現金ではなくプレゼントにしようと思っています。ちょうど来月に義理の妹が2人目を出産する予定なので、サプライズでおむつケーキを贈ろうかと今から楽しみに準備をしています。

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