甥っ子・姪っ子のお祝い、どこまでやる?いくらあげる?

親戚の中でも甥っ子や姪っ子の存在って特別ですよね。甥っ子・姪っ子の成長を祝いたい気持ちはあるものの、こんなことで悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

悩む女性

・甥っ子や姪っ子のお祝いって、どこまであげればいいの?出産祝いに七五三・・・正直きつい。

悩む夫婦

・お祝いのお金ってどれくらい、どんなときに贈ればいいのかな。

出産祝いから始まり入学祝いや就職祝いや結婚祝い・・・お祝い事が多すぎて困ってしまいますよね。今日は当サイトリサーチの情報や出産ラッシュの私の経験談をまとめていきたいと思います。

もくじ


1.子供のお祝い事を一気にチェック!生まれてから成人までのお祝いとは
2.甥っ子・姪っ子、全てのお祝いしてあげるべき?家庭のルールによって変えよう
3.甥っ子・姪っ子へ「お祝いはなし」「お年玉だけ」派も多数!?
4.まとめ

子供のお祝い事を一気にチェック!生まれてから成人までのお祝いとは

まずは子供が生まれてから成長していくまでの「お祝い」についてチェックしていきましょう。子供のお祝い事は「出産を祝う」「成長を祝う」「就学・卒業を祝う」という3つに分けられます。

第一に、出産したときに贈るのが「出産祝い」ですよね。母子ともに健康であることのお祝いであり「出産おめでとう」という最初のお祝いです。それからすぐにやってくるお祝い事が「お七夜」。生まれて一週間無事に過ごせたことをお祝いするという風習があります。

それから生後一ヶ月ほど経ったころに「お宮参り」をする家庭が多いです。近所の神社・お寺に行きこれから先も健やかに成長できるようにと祈願する風習であり、お祝い事でもあります。お宮参りの前後に記念撮影や食事会の場を設けるということもあるでしょう。

お宮参りの次は「お食い初め」というお祝い事がやってきます。生まれて100日後に行うため「百日祝い」とも呼ばれていますが、赤ちゃんが一生食べるものに苦労しないようにという願いを込めて行うお祝いごとのことです。

ここまで以外に生まれて初めて迎える「初正月」や、生まれて初めて迎える節句を祝う「初節句」(女の子は3月3日、男の子は5月5日)も成長をお祝いする行事のひとつですよ。

さて、一歳になれば初めてのお誕生日ですよね。もちろんこれも大切なお祝い事であり、日本では「一生餅」という風習があります。これも、赤ちゃんが将来食べるものに困らないようにという願いを込めた慣わしなのです。

一歳になるとしばらくは大きなお祝い事はありません。次のお祝いは「七五三」となるかと思います。五歳を過ぎれば学校に通うようになるため「入学祝い」「卒業祝い」の繰り返し、就職すれば「就職祝い」もありますね。

いかがでしょう。ちょっとあげたたけでもかなりのお祝い事がありますよね。では姪っ子や甥っ子にはどこまでお祝いしてあげればいいのでしょうか。姪っ子・甥っ子へのお祝いの相場は五千円から一万円程度ともいわれています。甥っ子・姪っ子へ全てお祝いするとなるととんでもない金額になってしまうでしょう。

【ここがポイント】子供のお祝い事は「出産を祝う」「成長を祝う」「就学・卒業を祝う」という3つに分けられる。「出産祝い」「お七夜」「お宮参り」「お食い初め」「お宮参り」と続き、お誕生日以降は七五三や入学・卒業祝い、就職祝いがある。

甥っ子・姪っ子、全てのお祝いしてあげるべき?家庭のルールによって変えよう

では本題である「甥っ子・姪っ子のお祝いはどこまで贈るべきなのか」ということを考えて生きましょう。当サイトに寄せられた声や、私の周りのママたちの声をまとめてみると「全て行う必要はない」「家庭のルールによって考えるのがベスト」だといえるようです。一般的なマナーとしても「絶対にこのお祝いはしてあげるべき」といったこともありません。

やはり姪っ子・甥っ子のお祝いでは「出産祝い」と「誕生日」をお祝いしてあげるという方が多いです。そのほかのお祝いは食事会やお参りに呼ばれれば渡すという人が多く、これは当日の食事代という意味合いもあります。

中には「兄弟・姉妹間でお祝いは無しというルールを決めている」という意見もありました。反対に「お祝いが少ない」「お祝いがなかった」ということのトラブルもあるようなので、両親や身内へのリサーチをしておくと安心でしょう。「甥っ子・姪っ子のお祝いってどれくらい包むべきかな」「今度のお祝いってちゃんとお金を包んであげたほうがいいかな」というように身内に聞いてみてはいかがでしょうか。

それからあなた自身(お祝いを贈る人)が既婚者なのか未婚者なのかということも大切。未婚である場合には全てのお祝いを贈らなくてもマナー違反にはなりません。未婚であればまだ出産祝いをもらうことはないからです。そのため、出産祝いでも相場より金額を少なめにしてもOK。まだまだ結婚の予定はないということであれば、お祝いは少なめでもよいかもしれませんね。

既に兄弟・姉妹同士が結婚しているのであればお互いに子供へのお祝いを贈ることも多いでしょう。お互いにお祝いし合ってあげるのであればできるだけお祝いは贈ったほうがよいかもしれませんね。やはり兄弟や姉妹間で考えを共有しておくことが大切でしょう。

【ここがポイント】甥っ子・姪っ子のお祝いをどこまでしてあげるかは、それぞれの家庭によって変わってくる。兄弟や姉妹同士、両親への確認も大切。「出産祝い」と「誕生日」以外は食事会などにお呼ばれしたときに贈ってあげよう。

甥っ子・姪っ子へ「お祝いはなし」「お年玉だけ」派も多数!?

甥っ子や姪っ子が何人もいて、お祝いをしてあげるのも大変だという場合もありますよね。兄弟や姉妹が多いと、甥っ子・姪っ子のお祝いだけでお財布が苦しくなってしまいます。

そんなときは「お年玉だけきちんとあげる」というのも選択肢の一つです。甥っ子・姪っ子それぞれのお祝いでギフトを贈ったりお金を包むのは大変。お年玉ならお正月にまとめてあげられますし、お財布の負担も軽くなるでしょう。

ちなみに、お年玉の金額も家庭によってさまざま。「小学校にあげる前は硬貨のみにしている」「小さいうちはお金ではなくプレゼントにしている」といった家庭ならではのルールもあるようです。

小学校に上がるまでは数百円から千円程度が一般的かと思います。就学し、学年があがるにつれて少しずつ金額を上げていけば甥っ子・姪っ子も喜んでくれることでしょう。

まとめ

いかがでしょう。

①子供のお祝い事は「出産を祝う」「成長を祝う」「就学・卒業を祝う」という3つに分けられる。「出産祝い」「お七夜」「お宮参り」「お食い初め」「お宮参り」と続き、お誕生日以降は七五三や入学・卒業祝い、就職祝いがある。

②甥っ子・姪っ子のお祝いをどこまでしてあげるかは、それぞれの家庭によって変わってくる。兄弟や姉妹同士、両親への確認も大切。「出産祝い」と「誕生日」以外は食事会などにお呼ばれしたときに贈ってあげよう。

③甥っ子・姪っ子が多いという場合にはお祝いは小まめにあげず、お年玉のみとしてもGOOD。

私も甥っ子が二人いるのですが、お祝いをどこまで贈るべきなのか悩みました。結局は「直接お祝いしてあげられなくてごめんね」「今度会うときに好きなお菓子を買っていくね」というように節目ごとにメッセージを贈ることにしました。そして会えるとき、余裕があるときには甥っ子達にプチギフトをあげるようにしています。普段から身内の中でコミュニケーションがとれているのであれば、お祝いの形に決まりはないのかもしれませんね。

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