大切な人にちょっと高価な出産祝いを。何にすればいい?

親友や会社の一番仲良し同期、自分の兄弟や姉妹、身近で大切な人の出産は喜ばしいことです。他の人よりもちょっと特別な、高価な出産祝いを贈りたいと考えてる方も多いかと思います。

悩む女性

・ちょっと高価な出産祝いをあげたいんだけど何が喜ばれる?

悩む夫婦

・高級感があってママ受けのいい出産祝いってなんだろう。

出産祝いは高すぎてもママを凝縮させてしまいます。ママ受けがよくて、特別感のある出産祝いのポイントをまとめてみました。

もくじ


1.出産祝いの平均金額とは。高価な出産祝いっていくらぐらい?
2.特別感のある出産祝いを!ポイントは3つ
3.セレブ感が大切?ママ受けのいいもの、悪いものの差とは
4.まとめ

出産祝いの平均金額とは。高価な出産祝いっていくらぐらい?

出産祝いを贈る上で大切なことは値段設定です。あなたの贈る相手の関係性を考えて、お祝いの予算を設定していきましょう。

ずばり、出産祝いの平均金額は『友達・会社関係の方』へのお祝いは数千円〜五千円程度、『身内』であれば五千円〜一万円程度。どんなに身近な人・大切な人でも数万円単位のお祝いを包むことはあまりないでしょう。

ちょっと高価なものを贈りたいのであれば相場のプラス五千円を予算とすれば良いと思います。あまりにも高価なもの・金額設定だと内祝い(出産祝いのお返し)の用意が大変になるので注意が必要ですね。

出産祝いで大切なことは気持ちです。高価なものを贈って特別感を出すよりも、相場に合わせたギフトを選び喜んでもらえるような工夫をしましょう。

もし『大親友だから高価なものを贈りたい。奮発してあげたい』ということであれば誰かと連名で贈ってもGOOD。私も一番仲良しの女友達への出産祝いは夫婦で連名にして贈りました。家族ぐるみで仲が良いのであれば夫婦連名にしてちょっと高価なギフトにするといいかもしれませんね。

【ここがポイント】出産祝いの平均金額は『友達・会社関係の方』へのお祝いは数千円〜五千円程度、『身内』であれば五千円〜一万円程度。高価なお祝いをあげたいのであればプラス五千円程度でOK。

特別感のある出産祝いを!ポイントは3つ

友達や知り合いとは差をつけたい、特別感のある出産祝いを贈りたい場合どんなことを工夫すればいいのでしょうか。もちろん、値段で差をつける以外にも方法はあります。特に『名入れをしてオンリーワンなギフトにすること』『高品質・安全なベビー用品を選ぶこと』はポイント。この二つを意識するだけで「特別感」「高級感」が出てきますよ。

まず「名入れ」ですが、出産祝いの定番ギフトでは名入れサービスがかなり充実しています。タオル、よだれかけ・スタイ、赤ちゃん用のスプーンや食器、ベビー服などなど。赤ちゃんの名前を入れてもらうとオンリーワンなギフトになりますし、他の出産祝いともかぶりにくくなります。

それから出産祝い、特にベビー用品では品質・安全性もポイントですね。ただのタオルでも高品質で手触りのよいものを贈るだけで高級感のある出産祝いになります。それから赤ちゃんの口に入れるようなおもちゃや食器は「素材」にこだわってみるというのも特別感のある出産祝いになるでしょう。

最後に、基本的なことですが「出産祝いのギフトにメッセージカードをつけること」もお忘れなく。特に郵送する場合にはメッセージカードが必須となります。せっかくの高価なギフトも、メッセージカードがあるかないかで印象は変わってしまうのです。

「いきなりプレゼントが郵送されてびっくりしてしまった」「メッセージカードなどがなく、なんとなくさびしい感じがした」という出産祝いの残念エピソードは意外と多いもの。「出産おめでとう」「今はゆっくり休んでね」「心ばかりの品ですが、使っていただけたら嬉しいです」など、何か一言そえて贈ることは出産祝いのマナーでもあります。

【ここがポイント】高級感を出すためには『名入れをしてオンリーワンなギフトにすること』『高品質・安全なベビー用品を選ぶこと』はポイント。郵送する場合にはメッセージカードをそえて。

セレブ感が大切?ママ受けのいいもの、悪いものの差とは

特別感のある出産祝い、高価な出産祝いというと「ブランド物」をイメージされる方もいるかもしれませんね。セレブな感じのベビーグッズや、芸能人も愛用しているようなブランドものって本当にママ受けがいいのでしょうか。

実はブランド物の出産祝いはどんなママにも喜んでもらえるとは限りません。例えば高すぎるベビー服などは使いにくいようです。当サイトにも「ブランド物のベビー服をもらったけど汚してしまいそうで着させにくかった」「いただいたもののデザインが好みじゃなくて困った」というエピソードがいくつか寄せられています。

つまりブランド物かどうかよりも大切なことは「実用性」と「安全性」。奮発してブランド物のベビー用品をあげるよりもよだれかけ・スタイやおもちゃ、ママ向けのギフトをいくつか組み合わせてあげたほうがママ受けがいいですよ。

例えば、よだれかけ・スタイは出産祝いの定番ですよね。あげるときには数枚の詰め合わせにして、一枚だけ名入れにしてあげると高級感がでます。それからベビーリュックに名入れをしてもらって、マザーズバッグとセットでプレゼントするというのも素敵。

それからママ向けにちょっと特別な贈り物をしたいならスキンケアやヘアケア用品が喜ばれます。特に産後は髪のコンディションが不安定なため、低刺激なアミノ酸シャンプーに買い換えるというママも多いのです。ちょっと高級なシャンプーって自分ではなかなか買いにくいですから喜ばれるでしょう。

もし連名にして高価なお祝いをひとつ買ってあげたいのであればベビーカーはいかがでしょう。その場合、ママにデザインや機能のリクエストをしっかりと聞いたうえで買うことがポイントとなります。「人気なブランドだから」「高価なら性能もよいだろう」という買い方では失敗する可能性大。ベビーカーを買う上で一番大切なのはママの要望なのです。実際、ベビーカーは両親や友人達にプレゼントしてもらったというママは多いですよね。

【ここがポイント】ブランド物や高級志向で出産祝いを選ぶのではなく、「実用性」と「安全性」のほうが大切。

まとめ

いかがでしょう。

①出産祝いの平均金額は『友達・会社関係の方』へのお祝いは数千円〜五千円程度、『身内』であれば五千円〜一万円程度。高価なお祝いをあげたいのであればプラス五千円程度でOK。

②高級感を出すためには『名入れをしてオンリーワンなギフトにすること』『高品質・安全なベビー用品を選ぶこと』はポイント。郵送する場合にはメッセージカードをそえて。

③ブランド物や高級志向で出産祝いを選ぶのではなく、「実用性」と「安全性」のほうが大切。

出産祝いってお祝いの中でもギフト選びが難しいですよね。金額やブランド、ママ受けの良さが気になってしまうかもしれませんがやはり大切なことは「気持ち」。定番の出産祝いでも、ちょっとした工夫で特別感は出ます。大切な人へのプレゼントであればなおさら、ママと赤ちゃんの顔を思い浮かべながらギフト選びをするのが一番ですよ。

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