ぶっちゃけ、お食い初めってめんどくさい!お食い初めってするべき?

赤ちゃんがうまれると、あれこれとお祝事が増えていきます。赤ちゃんの成長をお祝いできることは喜ばしいものの、時間もお金もかかるのも事実です。中でも「お食い初め」には様々な悩みを抱えているパパ・ママは少なくありません。

・お祝いの中でも「お食い初め」ってする理由がよく分からない。

・お食い初めって本当にするべきなの?色々面倒くさそうだし、分からないことも多いから「なし」でもいいかな?

お食い初めを行うのには2つの意味があります。「赤ちゃんが生後100日を迎えられたことのお祝いをする」という意味合いと、「生涯食べることに困らないようにという意味を込めて縁起物をいくつか食べさせるフリをする」という儀式的な意味合いがあるのです。昔から続く風習ですが、今どきのママは「絶対」お食い初めをさせているのでしょうか。リアルな声と現代風のお祝いについてまとめてみました。

もくじ


1.今どき珍しくない!?「お食い初めなし」派は意外と多い
2.お食い初めはするべきだけど・・・面倒ならまとめてネット注文もGOOD
3.「絶対するべき」という決まりはない!「食事会・記念撮影」も立派なお祝い
4.まとめ

今どき珍しくない!?「お食い初めなし」派は意外と多い

実は、今どき「お食い初めなし」「お食い初めは必要ない」と考えている家庭は増えています。私の友達でも「故郷の鹿児島ではお食い初めなんてなかった」「お食い初めをしてもしなくても元気に育ってるから」という意見のママがちらほらいます。

とにかく「お食い初めなし派」のママは料理や食器を用意するのが大変という「面倒くささ」、お食い初めをする風習が小さい頃からなかった・意味が見出せないという「馴染みのなさ」が「しない原因」となっているようですね。確かに、お食い初めをしなかったからといって将来何も食べられなくなってしまうというわけではありません。

とはいえ「お食い初めはするべき」という意見のママもいます。その理由はなんといっても「記念になるから」。

生まれて100日という大きな節目、これからは更に成長のスピードが早くなるため「赤ちゃんらしいわが子」を楽しむのも今のうちです。ですからお食い初めをして成長をお祝いすると同時にかわいらしい今の姿をきちんと残しておくということも素敵なことだと思います。

例えば私の甥っ子たちは二人ともささやかながらお食い初めをし、お食い初めをした写真をリビングに飾っています。やはりやっておいてよかったと感じているようですし、食べさせているフリをするのも楽しかったとのことです。

お食い初めはするべきだけど・・・面倒ならまとめてネット注文もGOOD

もちろん、お食い初めをしたほうがいい・するべきだということは分かっていても「めんどくさい」という思いが勝ってしまうママ・パパも多いでしょう。一番面倒なのは料理を用意することだと思います。尾頭付きの鯛なんて、今まで買ったことも無いという人は多いはずです。

それなら、ネットで全部まとめて注文してしまうというのはいかがでしょう。用意するのが面倒な鯛やお吸い物、更にはケーキなんかもまとめてネットで注文することができるのです。調べてみると近所の和食屋さんやお惣菜屋さんにも「お食い初めセット」が売っているかもしれませんね。

中には「決められたお食い初めの料理は揃えなかった」というママもいるようです。本来のお食い初め用の献立というと鯛(尾頭付き)・お吸い物・煮物・香の物・お赤飯は用意しなくてはなりません。ですが、煮物はあまりしない・魚はあまり好きではないということで用意しないという家庭もあるでしょう。「鯛だけでも用意してみようかな」「お赤飯だけなら用意できるかな」とアレンジしてみてもよいと思いますよ。

「絶対するべき」という決まりはない!「食事会・記念撮影」も立派なお祝い

お食い初めは冒頭にも書きましたが、お食い初めをしない地域もあったりお食い初めのやり方も地域差があります。そう、お食い初めは「絶対にやるべきこと」「しなくてはいけない行事」ではないのです。

そして最近では「お食い初め」以外のやりかたで「百日のお祝い」をすることも増えているので要チェック。例えばママ友みんなで「百日祝いパーティ」をして、パーティでは寝相アートをやってみたり鯛や縁起物を模したケーキを食べてみたり。写真映えするインテリアやお菓子なら、友達を呼んで百日をお祝いしてみたいというママもいるでしょう。

家族みんなで写真スタジオに記念写真を撮りに行くと百日祝いらしい衣装やセットで撮影してくれることも多いですね。お料理がなくても記念写真だけ撮っておけば思い出に残ってよいかもしれません。

とにかく、百日祝いやお食い初めは「しなくてはならないこと」「するべきこと」が意外と少ないということが分かりましたね。地域やライフスタイルに合わせたお祝いをするのが一番だと思います。

まとめ

いかがでしょう。

①「お食い初めなし」「お食い初めは必要ない」と考えている家庭は増えている。

②お食い初め用の献立・料理を用意するのが面倒だったら、ネットなどでまとめて注文してもOK。オリジナルの献立に変更するという家庭もある。

③お食い初めではなく「百日祝いパーティー」として友達を招いて楽しく行っても良いし、お食い初めなしで記念写真だけ撮影してもGOOD。

「本当に大丈夫かな」と思ったら両親に相談してみるのもよいかと思います。「絶対にするべきだ」「お食い初めはきちんとするものだ」と言われたら、準備も手伝ってもらいながら進めていきましょう。ですが、パパとママの自由にできるのであれば「お食い初めはなし、でも写真撮影はする」「簡単なお食い初めで済ませる」でもOK。ぜひ100日のお祝いを記念に残してあげましょう。

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