高齢出産後、実家まで出産祝いを届けてくれた友人、その中身は「オムツカゴ」

私は群馬県在住で高齢出産で長女を生みました。42歳で里帰り出産、その後はしばらく実家での生活をしていました。今日は子供が2ヶ月目にはいった頃、友人が出産祝いを持ってきてくれた時のことを書こうと思います。

その時に友人から素敵な出産祝いを頂き、私にとってはそれが「もらって嬉しかったものナンバーワン」となったのです。私の「もらって嬉しかったものナンバーワン」の出産祝いとは、オムツカゴ。いろいろなお祝いをいろいろな方からいただきましたが「オムツカゴ」をプレゼントしてくれたのはその友人だけでした。

「おむつケーキ」はよく見かけるし、定番の出産祝いですよね。ただオムツカゴというアイテムは初めてみました。そして、なによりも嬉しかった・感動したポイントは「友人がオムツカゴを手作りしてくれたこと」です。なんとその大きなカゴは、彼女が編んでくれた手作りのものでした。カゴにはオムツだけではなくて、様々な手作り赤ちゃんグッズが入っていて本当に感動しました。

カゴの中には手作りポーチや赤ちゃんグッズがぎっしり!気持ちも伝わるハンドメイド出産祝い

カゴの中にはオムツはもちろんのこと、オムツを持ち歩ける長めのポーチもあり、これも彼女の手作りで素敵な生地で作ってくれたとのこと。そのほかにもアルバム、写真立て、赤ちゃんソックス、柔らかいタオル、赤ちゃんグッズを可愛くカゴに敷き詰めてくれて、素敵にラッピングしてありました。

こんな心のこもった贈り物はなかなか頂けないなと思い、友人の前で思わず涙ぐんでしまった私。オムツがなくなっても、またそのカゴにオムツ入れとして使いつづけました。しかもとってつきなので、持ち歩きにもとっても便利なんです。

カゴ自体もしっかりしていて結構な重さにも対応してくれるので、今後は子供のおもちゃ入れになりそうです。とにかく、この時いただいた出産祝いはとってもセンスがいいと思いました。あげるほうも、もらうほうも嬉しいんじゃないかなと思います。

最後には感動の手紙が・・・温かい言葉の数々にまた感動

それからというもの、私の知り合いが出産するときはあらかじめカゴを作ってくれた友人に予算などを伝えカゴを編んでもらって、それを出産祝いに持っていくようになりました。もちろんみんなもらったことがない、と言って非常に喜んでもらえます。ハンドメイドのカゴやポーチだと伝えると、一層喜んでもらえるのです。

ちなみに、この出産祝いのエピソードには続きがあります。オムツカゴのオムツが使い終わったあと一番下に、何やら素敵な便箋が入っていたのです。

それはカゴを作ってくれた友人からの心温まるお手紙。手紙の内容は私との思い出や、出産を自分のことのように喜んでいるという喜びの言葉の数々。いまでもその手紙は大切に保管しています。

40代になってからの出産には様々な戸惑い、悩み、リスクがありました。ですが、こんなに素敵な出産祝いやお手紙をいただくと「あぁ無事に出産できてよかった」「この子を大切に育てていこう」と思うのです。出産祝いは「気持ち」が大切。予算やリクエストなども気になるとは思いますが、やはり気持ちが伝わる出産祝いが一番ですよね。

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