シンプル過ぎるおくるみ、これって長く使えるのかな・・・

出産祝いで貰った何の変哲もない「おくるみ」が、意外にも重宝したというエピソードをお話ししたいと思います。そのおくるみは、私が次女を出産して両親の元に里帰りしている時に、旦那が持ってきてくれました。

旦那の持ってきた出産祝いとは、旦那の親戚から送られてきたもの。箱の中身は、おくるみやタオル等でよく『贈答用のお店』で売られているような一般的なグッズばかりでした。

特におくるみは本当にシンプルで、超ど定番のおくるみ。可愛らしいデザインなのですが、小さな赤ちゃんくしか入らないようなサイズで「長く使えるかな」と思ってしまうようなものでした。

まぁおくるみは一つしか持っていなかったので早速使わせていただくことにした私。産まれたばかりの次女にかけて、使っていました。次女が手を動かせるようになると、おくるみをニギニギするようになりました。柔らかくて気持ちの良い素材で大変気に入ったみたい。

更に時間が経つと、次女はおくるみが無い寝られないようになっていったのです。とうとうそのおくるみが手放せなくなってしまいました。正直、ここまで次女のお気に入りアイテムになるとは思っていなかったので驚き。シンプルなおくるみでも、素材が良質なものだったのですね。小さ目かなと気になっていたおくるみのサイズ感でしたが、意外にも長く使えることにも驚きでした。

お気に入り過ぎてしゃぶり過ぎ!不名誉な名前をつけられた出産祝い・・・

そして、お気に入りと化したおくるみは、次女がおしゃぶりをする獲物になってしまいました。おくるみの端っこをしゃぶしゃぶする次女。洗濯できればよいのですが、常に次女がおくるみを手放してくれないので洗濯する隙もありません。あまりにしゃぶるので、洗剤や柔軟剤を使用するにも気が引けてしまいました。

結局、洗濯できないまま次女はおくるみをしゃぶり続ける日々。そのうちおくるみが異臭を放つまでになってしまいました。何とかして、隙を見て洗っても口に入れるのですぐにくさくなってしまうのです。

旦那が冗談でそのおくるみに「くさや」と名前を付けてしまいました。いつもそのおくるみが見つからないと、旦那は「あれ?くさやどこよ?」なんて探す始末。次女がしゃべれるようになった頃には、なんと次女までもが「くちゃや、どこ?」などと言うようになってしまいました。

今、次女は3歳になって幼稚園に通っていますが、未だに夜に寝る時は「くちゃや、どこ?」と探しています。これは一体何歳まで続くのだろう?と時々思いますが、お祝いに貰った物でこんなに大活躍している物は、後にも先にもこの「くさや」だけでした。でも、くさやだなんて不名誉な名前をつけてしまってちょっと後悔。親戚の皆さんありがとう、そしてごめんなさい(笑)

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