出産祝いは誰のもの?正しい出産祝いの「使い道」とは

親・兄弟・姉妹といった身内はもちろん、友達や会社の人からいただく「出産祝い」、本当にありがたいですよね。ですが、意外と出産祝いの使い道に悩んでいるパパ&ママも多いようで・・・。

・出産祝いって赤ちゃんのために「貯金」するべき?赤ちゃんのための「買い物」に使うべき?

・出産祝いは誰のもの・・・赤ちゃんのために貯める?家計の足しにする?

みんなの気持ちがつまった大切な出産祝い、きちんと使い道は考えたいものです。最近のママ達はどんな風に出産祝いを管理しているのか、考え方のポイントなどをまとめてみました。

もくじ


1.みんなの出産祝いの使い道は「内祝いの費用」と「貯金」
2.「出産祝いは生活費に使う派」って一体何を買ってる?
3.出産祝いの使い道!二人目・三人目の出産で貯金は厳しい?
4.まとめ

みんなの出産祝いの使い道は「内祝いの費用」と「貯金」

出産祝いをいただいた後の使い道は第一に「内祝いの費用にあてる」、第二に「子供のための貯金」としているママが大多数となっています。出産祝いは一人の出産に平均して10万円前後もらったというママが多く、その半分はお返しである「内祝い」の費用とし、半分は貯金しているということなのです。

そもそも出産の内祝いとはいただいたお祝いのお返しのことで「お返し」という名前ではなく「内祝い」という形でギフトを贈ります。もちろん現金を包んでくださった方にも、プレゼントを贈ってくれた方にも内祝いは用意しましょう。出産祝いとしてベビー用品などのプレゼントをいただいた場合にはその品物の値段をだいたい予想して内祝いの金額を決めるとよいと思います。

内祝いの予算は出産祝いでいただいた金額の半額か三分の一程度とするのが常識で、出産祝いをいただいた一ヶ月以内に内祝いを贈るのもマナーのひとつ。内祝いにはお菓子やタオルといった日用品をギフトとするのが定番のようです。

ですからいただいた出産祝いは100パーセント自分や赤ちゃんのためのお金というわけではありません。まずはお返しを用意するために出産祝いを使うことが大切。

そして内祝いを用意し終わったら余った分を子供のために貯金するというママとパパが多いのです。最近の傾向では赤ちゃん名義の銀行口座を作り、その口座へ出産祝いでいただいたお金を貯金するというスタイルが増えています。これからいただくお祝いやお年玉も、赤ちゃん名義で開いた口座へ貯金をしてあげて、成人したときに通帳を渡してあげるのだそうです。素敵な使い道・貯金の仕方ですよね。

中には通帳に記帳される最初の数字にこだわるパパとママもいるみたい。例えば最初に入金する金額を生まれたときの体重と同じ数字にする、誕生日や生まれた時間に合わせた数字の金額にするなどなど。特に体重は2500~3000グラムですから、ちょうどいい数字でしょう。

確かに、通帳を受け取ったときに思い入れのある数字だと感動も倍増しますからね。つまり、出産祝いの使い道は「お返し」と「未来の子供へのプレゼント」というわけです。

「出産祝いは生活費に使う派」って一体何を買ってる?

出産祝いは貯金する派ばかりではありません。出産祝いの使い道は「家計の足しとする」というママもいます。赤ちゃんが生まれると何かと物入りですからね。

出産祝いの使い道はオムツやミルクといった消耗品にあてるのもよいですが、お宮参りやお食い初めなどの費用とするのもよいでしょう。赤ちゃんは生まれてから一歳になるまでお祝い続きです。赤ちゃんとの記念になるようなイベントに使えば、思い出にも残ります。

中には「せっかくもらった出産祝いだから何か便利なものを揃えたい」「買っておくべきベビーグッズを買いたい」というママもいるかと思います。そんなママにはマザーズバッグや授乳ケープといったおでかけグッズをチェックしてみてはいかがでしょう。赤ちゃんとお出かけするようになるまでにあると便利なアイテムを揃えておくと便利ですよ。

出産祝いの使い道!二人目・三人目の出産で貯金は厳しい?

一人目の出産であれば貯金もしやすいですが、二人目・三人目の出産となると家計も厳しくなります。やっぱり、二人目以降の出産祝いの使い道は「家計の足しとする」というママが多いのでしょうか。

ですが、意外と二人目の出産では「子供のための貯金にあてる」というママは多いのです。むしろ二人目はおさがりも多く、ママもやりくりが上手になってくる傾向にあるため貯金したいと考えるママが増えてくるのでしょう。

とはいえ三人目ともなるとちょっと事情は変わってくるようで、貯金も少々難しくなってくるようです。まずは内祝いを用意するという使い方に変わりはないですが、余った分は100パーセント貯金ではなく状況に応じて生活費にするとのこと。

つまり「二人目・三人目の出産祝いの使い道も内祝いの用意・貯金」に変わりはないですが、貯金額については家計の状況によって考えるというママが多いんですね。できれば一人目も二人目・三人目も同じように貯金してあげたいですが、無理のない範囲でやりくりしていきましょう。

まとめ

いかがでしょう。

①出産祝いをいただいた後の使い道は第一に「内祝いの費用にあてる」、第二に「子供のための貯金」としているママが大多数。

②出産祝いを家計の足しとするママもいるが、特にお宮参りやお食い初めといったイベントのために使ってもGOOD。

③二人目・三人目の出産祝いの使い道も、一人目のときとあまり変わらない。

赤ちゃんのためにいただいたお祝い、だからこそ使い道に悩んでしまいます。ですが、まず考えるべきはお返しのことです。ちきんとお祝いのお礼をした上で貯金するか赤ちゃんのために使うかを考えていきましょう。

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