一人目の出産は帝王切開…退院後に友達がお祝いに

現在49歳の主婦です。今日は、1人目の子供を産んだ時にもらった出産祝いの話をしようと思います。

1人目の出産が帝王切開だったので、入院が通常の出産より長くなりました。産後は実家に1ヶ月間帰省し過ごすことに。

そんな実家にいるときに、私の友人が訪ねて来てくれ、大きな出産祝いを届けてくれました。

わざわざ来てくれた事だけでも感激だったのに、大きな出産祝いを持ってきてくれたことに更に大感激。遠方から自分の子供を抱っこして来てくれて、本当に嬉しかったのを覚えています。

友人からの出産祝いはディズニーの食器セット!

そんな友人が持って来てくれた出産祝いの中身は、食器セット。離乳食を食べ始めて頃から使えて、ある程度大きくなっても使えるようにと、ディズニーの食器セットを選んでくれたのです。

実は私は大のディズニー好き。友人は私の好みを考えてくれ、その柄にしてくれたようです。

食器セットには、お椀やコップ、皿やスプーン、フォークなどが入っていました。子供が離乳食を食べるようになった5ヶ月ぐらいから使えるようなものとのこと。

後にも先にも、こういった大きな食器セットをくれたのはこの友人だけ。出産祝いはたくさんいただいたのですが、食器セットのように『大きくなった時に長く使える物』をくれた人はいませんでした。

出産祝いというと、その時にしか使えない物が多いですよね。小さいサイズの洋服などは、もらっても1度ぐらいしか子供に着せる事が出来ない物もありました。

食器セットが大活躍!食育にも効果あり

さて、それから友人がくれた食器セットはしばらく眠っていましたが離乳食を食べ始める時期から使い始めました。結局、一人目が3歳になった頃まで使い、二人目が生まれてからも使い続けました。

トータル五年以上は使ったことになります。質の良いものだったので、この食器セットは本当にもらってよかったなと思いました。

しかも、食器セットに入っていたスプーンやフォークは子供が使い易い形になっていたので、かなり食べやすそうでした。うちの子は自分で食事ができるようになるのが早い方だったのですが、たぶんこのスプーンやフォークのおかげだったのでしょう。

出産祝いは、生まれてからわりとすぐに贈る物なので、どうしてもその時に必要な物に目が行きがちですよね。ですが、実際に出産祝いをもらって助かるのは、少し大きくなった時に使える物だと思います。

私もこの友人の出産祝いをもらって以降は、誰かに出産祝いを贈る時には目先の役立つ物ではなく、長く使える物を贈るように心掛けるようになりました。

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