出産祝い、便利度ナンバーワンは離乳食セット

31歳主婦をしています。私は里帰り出産はしませんでした。

母も働いていて忙しくしていたので、自宅で育児をする方が落ち着いてできるだろうという考えからです。ですから出産後はそのまま自宅へ戻り、母に手伝いに来てもらうというような状況でした。

出産祝いは有り難いことに本当にたくさんいただきました。親族からはお祝い金をもらい、友人からはおくるみや、洋服、おもちゃなどが多かったです。その中でもとても役立ったのは「離乳食セット」でした。

産後半年で、ファミリアの離乳食セットが大活躍!

ファミリアのとても可愛いプラスチック製の食器だったのですが、これを贈ってくれた友人は既に2児の母をしていました。言わば育児の大先輩です。

その友人は私の出産から一ヶ月後くらいに、離乳食セットを自宅に送ってくれました。出産して間もない頃は、まだまだ使うのは先だなぁと思って、棚に大切にしまってありました。

しかし子赤ちゃんが6ヶ月になって離乳食を開始した頃に、友人のくれた離乳食セットが大活躍したのです。

離乳食セットと言っても色々あると思いますが、友人がくれたものは、小さなカップ(蓋つき)が3つとスプーンが一つというシンプルなもの。でも、この蓋つきの小さなカップが赤ちゃんの食べる量にちょうど良いのです。

蓋をつければそのまま温めることもできますし、冷蔵庫に保管しておくこともできます。持ち運びにもすごく便利で、外出先でもパパッと用意をして食べさせることができました。

ぱっと見はシンプルだと感じましたが、離乳食の初期段階はこれが重宝するのだと勉強になりました。さすが2児の母だなと尊敬しました。

まだまだ愛用中の離乳食セット!大事な思い出の品です

現在子供は2歳半になりましたが、今もまだ使っています。と言うのは、この小さな容器は分量を図るのにちょうどいいのです。

6ヶ月から離乳食をしていますから、感覚でこの容器だと何杯とか覚えてしまったため、今では計量カップ代わりになっています。子供もこのファミリアのマークが気に入っているようで、苦手な野菜もこの容器に入れてあげると頑張って食べてくれます。

ちなみに、我が家では離乳食セットのことを『くまちゃん』と呼んでいます。くまちゃん、くまちゃんと言っておやつもこれに入れてくれといつも注文が入るほどです。

正直、離乳食が一段落すると使わなくなるかなと思っていました。でも、2歳を過ぎても我が家でその力を発揮してくれていることが嬉しくてたまりません。

ファミリアをくれた友人にこのことを話すと、とても喜んでくれていました。友人も同じものを持っているそうで、とても使い易かったので私の出産祝いに贈ってくれたのだそうです。

もう細かい傷がたくさんついていますが、この容器を見るたびにあの頃の懐かしい思い出も蘇ってきます。私にとっても娘にとっても宝物となりました。

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