出産祝い、何にする?おもちゃ?ベビー用品?洋服?

出産祝いを身内へ、友達へ、職場の人へあげるときどんなものを選べば喜ばれるのか悩んでしまいますよね。出産祝いとして贈るプレゼントといえば一体なんでしょう。

おしゃぶり?おくるみやバスタオル、ベビー服?実はこの中で「あまり喜ばれない出産祝い」があります。

実は昔は定番だった出産祝いが喜ばれなくなってきているってご存知でしょうか。出産祝いを何にすればいいのか悩んだときに選んでしまいがちな残念アイテムから本当に喜ばれるアイテムまで、一気にまとめてみました。

もくじ


1.昔の定番「おしゃぶり」「おくるみ」はだめ!?必要ないという声も
2.同じようなものばかりで迷惑?コレならいくらあっても喜ばれる!
3.基本をチェック!出産祝いはどのタイミングであげるのが喜ばれる?
4.まとめ

昔の定番「おしゃぶり」「おくるみ」はだめ!?必要ないという声も

「赤ちゃんといえばアレだ」と思いつくベビーアイテム、実は現代のママには喜ばれないかもしれません。育児の方針・赤ちゃんの育て方は時代によって変わります。出産祝いを選ぶときには「最近のママに喜ばれるものは何か」を考えてみましょう。

昔はよく使われていたけど最近のママはあまり使わなくなったアイテムとして「おしゃぶり」「おくるみ」があります。「おしゃぶり」は赤ちゃんを泣き止ませるためのアイテムとして使用されていたのですが「おしゃぶりを使うことで歯並びが悪くなる」という考えが広がってきました。確かにおしゃぶりを長い期間与え続けていると歯並びに影響が出てくる場合もありますし、おしゃぶりを卒業させるときに苦労するケースも多いです。

おしゃぶりではなく最近の定番となっているのが「歯固め用のおもちゃ」。赤ちゃんはしっかり歯が生えるまで歯茎がかゆいような、ムズムズするような感覚があるため色んなものを噛んでしまうことがあります。そこで活躍するのが「歯固め用のおもちゃ」で、赤ちゃんがつかみやすく、ちょうどよく噛めるお人形のようなオモチャが人気なのです。

歯固め用のオモチャは様々なデザインがあり、ガラガラのように音が出るタイプや、ぬいぐるみに歯固め用のパーツがくっついているものもあります。新生児から使えて外出先でも使えるため出産祝いとして喜ばれますよ。

続いて「おくるみ」も赤ちゃんに必要ないと考えているママが増えているため要注意。おくるみで赤ちゃんをくるむ方法がよく分からないというママも多くなっており、ぎゅっと包まれる感覚を嫌う赤ちゃんもいるのです。

最近のママはおくるみよりも「スリーパー」「ベビードレス」の方が好評。長い丈のワンピースのようなデザインの「スリーパー」「ベビードレス」はおくるみよりも着せやすく、オムツ換えもしやすいのです。ベビー服売り場にあるため出産祝いを買うときには要チェックですね。

同じようなものばかりで迷惑?コレならいくらあっても喜ばれる!

「出産祝いの定番って同じものばかりで喜ばれなさそう」と考える方も多いかもしれません。ですが、たくさんもらっておいても嬉しいベビー用品はあります。

例えば「ベビー服」。特に一歳ごろに着られるような80センチ程度のベビー服はたくさんもらっても困りません。反対に小さすぎるベビー服や新生児用の肌着は既にママが用意していることが多いため要注意。ポイントは「ちょっと大きめ」「お出かけが多くなる一歳ごろに着られるようなサイズ感」ということですね。

同様に靴下もたくさんあっても困らないアイテムのひとつ。お出かけが多くなると靴下は大活躍しますし、なくしてしまいやすい小物のため靴下はたくさんプレゼントされても困らないのです。

そして「スタイ」「よだれかけ」も他の出産祝いとかぶっても大丈夫。毎日毎日使うものですし、洗い替えとしてたくさんもっておきたいベビー用品でもあります。スタイ・よだれかけをプレゼントする場合には自分ではちょっと買いにくいような高品質・デザイン性の高いものを選びましょう。

リーズナブルなスタイだと一枚500円程度ですが、肌触りのよいスタイやデザインのかわいいスタイは1,000円以上することもあります。「安いものをたくさん」ではなく「質の良い逸品」をプレゼントすると喜ばれますよ。

基本をチェック!出産祝いはどのタイミングであげるのが喜ばれる?

せっかく素敵な出産祝いを選んでもタイミングがずれてしまうと「残念出産祝い」になってしまいます。出産祝いはちょうどいいタイミングで贈ることも喜ばれるポイントなのです。

出産祝いは産後一ヶ月以内に贈るのが一般的で、ママと赤ちゃんが退院したという報告を聞いてからお宮参りまでに用意できればベスト。生後数ヶ月たってしまっていても失礼にはなりませんが、ちょっと遅めの出産祝いになってしまってごめんねと一言添えると良いと思います。生後半年以上経ってしまった場合には一歳のお誕生日に出産祝いもかねた誕生日プレゼントを贈るとよいでしょう。

ちなみに、出産祝いのお返しである「内祝い」は出産祝いを贈ってから一ヶ月以内に送付するのが常識だといわれています。出産祝い=お返しが必ずもらえるというわけではありませんが一般的な流れだと「出産→退院→出産祝い→お宮参り→内祝い」となるわけですね。

まとめ

いかがでしょう。

①「おしゃぶり」ではなく歯固め用のおもちゃの方が喜ばれる。「おくるみ」よりもスリーパーやベビードレスの方が使いやすいためGOOD。

②ベビー服やスタイは他の出産祝いでもらっていたとしても喜ばれることが多い。サイズは大きめ・一歳ごろに着られるものだと良い。

③出産祝いはタイミングも大切。産後一ヶ月以内がベストタイミング。

つまり出産祝いは昔の定番ベビーグッズをあげるのではなく、今のママに喜ばれるアイテムを選ばなければいけないということですね。出産経験の無い私のような主婦や男性にはなかなか難しいことですが、ちょっと出産祝いのあげるときのポイントをチェックするだけでも印象は変わるはず。自分の「赤ちゃん」「育児」のイメージだけで出産祝いを選ぶことのないようにしましょう。

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