身内が・友達が・会社の人が出産!そんなときのメッセージ集

身内の出産や友達の出産の報告をきいたあなた、今すぐに「おめでとう」を伝えたいですよね。ですが、意外と困るのが出産のお祝いメッセージ。

悩む夫婦

・「出産おめでとう」の一言だけだとなんかさびしい・・・けどどんなメッセージなら喜んでもらえるか自信がない!

・ちょっとした知り合いへのメッセージなんだけど、定型文や例文ってないの?

出産のお祝いをしたいのに、メッセージに失礼なことを書いてしまっては台無し。マナーを守りながらしっかりと「おめでとう」の気持ちが伝わるような例文をまとめてみました。

スポンサーリンク

もくじ


1.メール・SNSで出産を祝福するならこんなメッセージで
2.出産祝いにメッセージカードをつけるときはこんなメッセージで
3.意外と悩む!?二人目の出産にはどんなメッセージが喜ばれる?
4.まとめ

例文!メール・SNSで出産を祝福するならこんなメッセージで

まずはメールやSNSで出産のお祝いメッセージを送る場合のメッセージです。メールやSNSでお祝いメッセージを送る際のメリットは「すぐにおめでとうを伝えられる」ということですよね。ですが、仕事関係の知り合いや目上の方へ送る際にはくだけたメッセージになりすぎないよう注意しましょう。

例文1・自分の兄弟・姉妹へメールを送るなら(甥っ子・姪っ子の誕生にあたって)

・出産おめでとう!無事に赤ちゃんが生まれたと聞いてほっとしました。まずはママもパパもゆっくり休んでくださいね。赤ちゃんに会えるのが、今から楽しみです。

例文2・自分の娘・息子へメールを送るなら(孫の誕生にあたって)

・出産おめでとう。ママは身体をしっかり休ませてくださいね。孫に会える日が今から楽しみです。何か困ったことがあればいつでも連絡してね。

例文3・友達へメールを送るなら

・出産おめでとうございます。これからママとして(パパとして)忙しい日々が続くと思うけど、無理せず育児ライフを楽しんでね。落ち着いたらぜひぜひ会いに行きたいな!楽しみにしてます。

例文4・会社の上司・先輩へメールを送るなら

・ご出産おめでとうございます。育児が始まりますますお忙しい毎日となるかと思いますが、どうぞお体を大事にしながらお過ごしください。職場のみんなで○○さんが戻られるのを楽しみにしています。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

例文!出産祝いにメッセージカードをつけるときはこんなメッセージで

次に「出産祝いにメッセージカードを添える場合の例文」です。出産祝いを贈る際にはメッセージカードも書くのがマナーとされています。現金を包んで直接渡す場合をのぞいて、できるだけメッセージカードを書くようにしましょう。特に、郵送で出産祝いを送るのであればメッセージカードは必須。「何の手紙もなく突然お祝いが届くと失礼に感じる」という人は多いので要注意ですよ。

例文1・自分の兄弟・姉妹への出産祝い(甥っ子・姪っ子の誕生にあたって)

・出産おめでとうございます。ほんの気持ちなんだけど、赤ちゃんのために使ってもらえたら嬉しいです。これからどんどんイベントが増えていくのが楽しみだね。赤ちゃんの健やかな成長を祈っています。

例文2・自分の娘・息子への出産祝い(孫の誕生にあたって)

・出産おめでとう。ささやかですが、役立ててもらえたら嬉しいです。これからますます賑やかな家庭になっていきますね。赤ちゃんのお世話は慣れなくて大変なことも多いと思うけど、身体を大切にしてください。

例文3・友達への出産祝い

・出産おめでとうございます。ささやかではありますが、使ってもらえたら嬉しいです。ママ(パパ)になって忙しい毎日になると思うけど、応援しています。赤ちゃんに会えるのが楽しみです。ぜひ落ち着いたら連絡してね。

例文4・上司・先輩への出産祝い

・ご出産おめでとうございます。心ばかりではありますがお祝いの品を贈らせていただきます。お役立ていただければ嬉しいです。お子さんの健やかな成長をお祈りしております。どうぞお体にはお気をつけくださいませ。

・ご出産おめでとうございます。ささやかですが、赤ちゃんのために使っていただければ幸いです。賑やかな日々を送られているかと思いますが、どうぞご自愛ください。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

意外と悩む!?二人目の出産にはどんなメッセージが喜ばれる?

一人目の出産にあたってはメッセージも書きやすいのですが、二人目・三人目ともなるとちょっと内容に悩んでしまいます。二人目・三人目を出産したべてらんママさんにはこんな感じのメッセージを贈ってみてはいかがでしょうか。

・ご出産おめでとうございます。○○ちゃん(一人目子供の名前)もついにお姉ちゃん(お兄ちゃん)ですね。これから一層忙しくなるかと思いますが、今は少しでも身体を休めてくださいね。子供たちの健やかな成長を祈っています。

・出産おめでとう。家族が増えてますます賑やかになりますね。これからも家族ぐるみで会えるのを楽しみにしています。ママもパパも忙しいとは思いますが、身体にはどうぞお気をつけて。

そして、二人目・三人目の赤ちゃんの出産祝いでは上の子へも「ちょっとしたプチギフト」を添えておくととても喜ばれます。お菓子でもタオルや赤ちゃん用の靴下など、500円程度で十分なのでお兄さん・お姉さんになったお祝いとして出産祝いに添えてあげましょう。「出産祝いは嬉しいけど上の子には何もプレゼントがなく、ちょっとかわいそうだった」というママの声もよく聞きます。出産祝いにはこんなメッセージをつけてあげるといいと思いますよ。

・ご出産おめでとうございます。ささやかではありますが、お祝いの品を贈らせていただきます。○○ちゃんへもほんの少しですがお姉さん(お兄さん)になったお祝いも一緒に添えてあります。子供たちがどうぞ健やかに成長されますように。落ち着いたらぜひ遊びに行かせてください。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

まとめ

いかがでしょう。

とにかく出産にあたってお祝いのメッセージを贈るときには「お祝いの言葉」と「ママへのねぎらいの言葉」が大切。そもそも出産祝いは厳しいマナーや常識も決められていません。あまり型にとらわれず、素直におめでとうを伝えることが大切なんですね。もちろん忌み言葉といわれるような「死」「流れる」という言葉は使わないようにしなくてはいけませんが、出産祝いでそんな言葉を使う人も少ないですよね。出産おめでとうという気持ちとこれからも家族みんなが元気でありますようにという気持ちをこめてメッセージを書いてみてはいかがでしょうか。

↓出産祝い特集をチェックしていってくださいね♪よかったらお友達にシェアもお願いします♪