赤ちゃんグッズだけじゃない!出産祝いにはママ用を贈ってみよう

友達や身内、ママ友に先輩ママさん・・・周りの方の出産にあたって用意しなくてはいけない「出産祝い」。やっぱりベビー服やおもちゃなど赤ちゃんのためのアイテムを贈りたくなりますが、せっかくですからママ用のプレゼントを贈ってみてはいかがでしょう。

・がんばったママにプレゼントを用意したいけど何が喜ばれるのかよく分からない。

・出産後に必要なものってなに?子育て中に役立つママ用のギフトを探しているんだけど・・・。

出産で一番がんばったのはママですから、出産のお祝いにはママ用のプレゼントを贈りたいという人が増えています。本当にママに喜んでもらえる「ママのためのプレゼント」、選び方や喜ばれるポイントをまとめました。

もくじ


1.ママへのご褒美系出産祝い!自分では買わない、高品質なものを
2.「もらっておいてよかった」と思われるママ用プレゼントはコレ
3.出産祝いのマナーも要チェック!これさえ知っていればマナーも完璧
4.まとめ

ママへのご褒美系出産祝い!自分では買わない、高品質なものを

女子へのギフトといえばやっぱり「ご褒美系のギフト」はテッパン。普段自分では買えないような高品質なケアアイテムやご褒美アイテムを選んでみましょう。

まずはお風呂上りに便利なバスローブです。出産後はゆっくりお風呂に入っている時間もなくなり、お風呂上りもドタバタ。さっと羽織れてしっかりと吸水してくれるバスローブは出産後の育児ママにはありがたいアイテムなのです。肌触りの良い高品質なバスローブだと嬉しさもアップ。ご褒美アイテムであり実用的でもある出産祝いとなりますね。

バスローブ同様、ルームウエアも出産祝いとして人気のギフトとなってきました。出産後の体でもゆったりと着られるようなルームウエアだとGOOD。かわいらしさやデザイン性よりもゆったり感や肌触りを重視して選ぶとよいと思います。

それから食べ物もママ用のご褒美プレゼントとしては定番。女の子同士のプレゼントでよくあるようなスイーツよりも、フルーツや素材の味が楽しめるゼリー・ジュースを選びましょう。

産後のママは砂糖やバターを控えるようにしている場合があります。バターや砂糖やお酒、カフェインは授乳中に禁止されているママが多いのです。ケーキやクッキー、洋菓子全般は出産祝いとしては不向きだということ。

そこで、注目したいのがゼリーやジュース。フルーツたっぷりのゼリーや素材の味が楽しめるジュースは出産祝いとしても喜ばれています。できるだけ日持ちするもので、ささっと口にできるデザインだと更に喜ばれますよ。授乳をしていると特にのどが渇きやすく、水分を多くとりたくなるというママが多いのです。育児でドタバタな毎日でもさくっと食べられるゼリーや、おいしく水分補給できるジュースは出産祝いにぴったりだということです。

そしてケア用品もママ用の出産祝いとして人気があり、まさに出産を頑張ったママへのご褒美となるでしょう。産後のママはオムツ換えが多く、手が荒れてしまいやすくなります。ですからハンドクリームといった保湿クリームは重宝されます。中には「保湿クリームの香りでつかの間のリラックスタイムを楽しんでいた」というママもいるんですよ。

お肌だけではなく、産後は髪のケアも大切。産後は抜け毛が増えたり、髪の毛が細くなるためシャンプーを変えたり、ヘアケア方法を変えるというママも多いのです。例えば、敏感になっている肌でも安心して使えるようなシャンプーや、抜け毛しにくいようなヘアブラシなどなど。自分用のシャンプーを買いに行く暇がないママにとってヘアケア用品のプレゼントはかなりありがたいのです。

「もらっておいてよかった」と思われるママ用プレゼントはコレ

「出産祝いでもらってよかった」「あってよかった」と思ってもらえるようなアイテムも要チェック。自分ではちょっと買いにくいけど、プレゼントされると超嬉しい・便利なママグッズは出産祝いにもってこいですよ。

まずはマザーズバッグ。マザーズバッグとは赤ちゃんとお出かけするときにベビー用品を入れるためのバッグのことで、収納力バツグンなトートバッグやショルダーバッグが定番となっています。オムツにタオル、お菓子や着替えなどなど、何でも出てくるママの「四次元ポケット」がマザーズバッグなんですね。

マザーズバッグはデザインも様々で、シンプルなものからガーリーなものまであります。まずはポケットなどの収納がどれくらいあるかをチェックし、ママの好みにあったデザインのバッグを選んであげましょう。

次はあると便利な授乳アイテムです。授乳ケープに授乳クッションは最近のママにとって必需品ともいえます。

授乳ケープは外出先でも上手に赤ちゃんとママの体を隠すことができるケープのことで、ブランケットのようなものにストラップがついているタイプとポンチョタイプの2つがあります。まだまだ授乳に慣れていないママは360度すっぽりと赤ちゃんを隠すことができるポンチョタイプが良いかもしれませんね。どんなデザインがよいかママのリクエストを聞きながら選んであげてもよいでしょう。

授乳クッションはケープとは違いおうちで使う授乳アイテム。ママが抱っこするときの腕の力を軽減させつつ、赤ちゃんに授乳させやすい姿勢にサポートしてくれるクッションが授乳クッション・授乳枕なのです。20センチほどの高さがあり、綿がぎっしりとつまっているU字型の授乳クッションが一般的なのですが、授乳ケープ同様ママのリクエストを聞きつつ選ぶのがベストですね。

母子手帳カバーもママにとっての必需品といえます。母子手帳だけではなく赤ちゃんのエコー写真、保険証、診察券、印鑑などなど、病院へ行くために必要なものを全て収納できる母子手帳カバーは超便利。昔はデザインのバリエーションが少なかったものの、最近はただの手帳カバーだけではなく長財布のようなジャバラ型の母子手帳カバーも人気となってきました。

ただし、母子手帳カバーは妊娠中にもう買ってしまったというママもいるため注意。二人目・三人目の出産の場合は一人につき一個の母子手帳カバーを持つことが多いため、喜ばれると思いますよ。

出産祝いのマナーも要チェック!これさえ知っていればマナーも完璧

出産祝いを贈る上で知っておきたいのがマナー・常識ですよね。特に予算と贈るタイミングは重要。

出産祝いのプレゼントの予算は自分と相手の「関係性」で決まります。職場でつながりのある人やご近所さんへは数千円、友達同士なら五千円前後、親戚へも五千円前後と考えておけばよいでしょう。自分の兄弟・姉妹といった身内へは一万円前後の予算でプレゼントを選ぶという人が多いです。

出産祝いを贈るタイミングはどんな相手にも「産後一週間から一ヶ月の間」に贈るのが一般的で、ママと赤ちゃんの退院のタイミングに合わせて用意しましょう。入院中に出産祝いを持参する人もいますが、最近は身内以外のお見舞いを禁止している産婦人科も多くなっているため要注意。しかも退院時の荷物となってしまうため、入院中に出産祝いを渡すのはあまり喜ばれないかも。

つまりママと赤ちゃんの体調が安定し、自宅や実家でゆっくりし始めたタイミングで出産祝いを贈るのがベストということですね。もちろん郵送でもOK。直接会いに行くことが難しい、次にママと赤ちゃんに会えるのがずいぶん先になってしまうという場合にはお手紙をそえて出産祝いを郵送しましょう。

まとめ

いかがでしょう。

①ママ用プレゼントとして「ご褒美系出産祝い」を贈るならバスローブ・ゼリー・ジュース・スキンケア用品・ヘアケア用品がぴったり。

②あって便利なママ用プレゼントはマザーズバッグや授乳アイテム、母子手帳カバーがGOOD。

③出産祝いで大切なマナーは予算とタイミング。予算は五千円から一万円程度で出産後ママと赤ちゃんが退院してから産後一ヶ月以内に送ろう。

出産祝いは赤ちゃんの出産をお祝いするものですが、ママのがんばりをたたえるためのプレゼントでもあると思います。毎日育児で忙しいママを癒してあげたり、ちょっと楽ができるような便利アイテムをプレゼントしてみましょう。

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