初めての授乳ケープ選び!使いやすいのはどんなの?外出先での授乳は?

完全母乳で育てるママ、ミルクも併用して育てるママ、ほとんどのママが外出先での授乳に困った経験はあるでしょう。そんなときに活躍してくれるのが「授乳ケープ」で、赤ちゃんと自分の身体を守りながら授乳させることができる便利アイテムです。

・授乳ケープって色々あるけど、結局どれが使いやすいの?

・外出先できちんと授乳させられるか心配。授乳させる上で注意しなきゃいけないことってあるのかな。

赤ちゃんと外出できるようになると悩んでしまうのが「オムツ替えできる場所」「授乳のさせ方」だと思います。自分に合った授乳ケープを選んで、外出先でも落ち着いて授乳させてあげられるようにしましょうね。

もくじ


1.定番は首かけ型!授乳初心者ならすっぽり隠せるポンチョ型がGOOD
2.授乳ケープを忘れちゃった!意外とこんなもので代用できちゃいます
3.授乳のマナーとは。ケープがあればどこでも授乳させてOK?
4.まとめ

定番は首かけ型!授乳初心者ならすっぽり隠せるポンチョ型がGOOD

授乳ケープには大きく分けて二種類。首からかけて使える「首かけ型」とすっぽりとポンチョのような形状の「ポンチョ型」があります。

定番としては「首かけ型」の授乳ケープですね。首からかけるタイプの授乳ケープは「簡単に装着できる」という手軽さ・つけやすさが最大のメリット。大判ストールのような大きな布にストラップがついておりストラップを首にかけるだけで装着が完了するためささっと準備することができるのです。

そして最近は首部分にワイヤーが入っているケープが一般的。今までの授乳ケープだとママから赤ちゃんの様子が見えにくかったものの、首部分にワイヤーを入れることにより赤ちゃんが見える隙間をキープさせることができるんですね。これならまだ赤ちゃんの授乳を上手にサポートすることができます。

ですが、首かけ型の授乳ケープは「めくれてしまう心配がある」というデメリットもあります。風でめくれてしまったり、赤ちゃんが手足を動かすことではだけてしまう場合もあるでしょう。

そこで授乳初心者のママに人気なのが「ポンチョ型」の授乳ケープ。背中までケープがかかるようになっているため、授乳中に赤ちゃんが動いてもはだける心配がありません。しかも見た目も「授乳中」と分かりにくいため、外出先でも他人の目線が気にならないというメリットもあるのです。ポンチョのように頭からかぶらなくてはいけないため、ちょっと装着しにくいですが360度赤ちゃんの胸部分を隠せるため安心感はばつぐん。

中にはフードがついているような授乳ケープもあり、まるで大きめのパーカーのように装着できるタイプも。首かけタイプよりも布面積が広いぶん、収納は少々かさばりますが「他人に見えてしまわないか心配」というママにはぴったりのデザインだといえるでしょう。

授乳ケープを忘れちゃった!意外とこんなもので代用できちゃいます

授乳ケープは授乳中のママにとって必需品だといえますが、一枚三千円~五千円程度とちょっと買いにくい値段なんですよね。プレゼントとしてもらうのは嬉しいですが、自分で授乳ケープって買いにくいなぁというママも多いはず。

実は授乳ケープは買わなくても今家にあるもので代用できます。授乳ケープを買いにいけない・たまたま授乳ケープを忘れてしまったという日には「ショール」「バスタオル」「カーディガン・前開きの上着」で代用しましょう。

ショールやバスタオルは端っこを軽く結んで、そのまま頭からかぶることで授乳ケープ代わり上手に隠すことができます。一番手軽な代用方法ですね。結び目がほどけてしまわないか心配という場合には百円均一で売っている帽子ストラップなどを使って「簡易首かけ型授乳ケープ」を作ってしまえばOK。使い方は一般的な授乳ケープと変わりませんし、リーズナブルにできます。

そしてタオルもケープもないときには羽織っている「上着」が授乳ケープがわりになります。前開きのカーディガンや上着なら前から袖を通せば胸とお腹部分が隠せるため簡易的な授乳ケープとなるのです。サイズに余裕があれば首元や背中部分でボタンをとめればより授乳させやすくなるでしょう。

授乳のマナーとは。ケープがあればどこでも授乳させてOK?

お出かけ先で活躍してくれる授乳ケープですが、他人の前で授乳させるということに違和感を感じるという方もまだまだ多いのは事実です。授乳をさせるときにはマナーも意識したいですね。

基本的なマナーですが、外出先ではとにかく胸やお腹が見えないようにしっかりと隠すことが大切。それから事前に授乳スペースがあるのかもチェックしておけばばっちりです。授乳スペースがあるのに使用しないことを不思議に感じる人も多いようですから、外出が数日前に決まっているのであれば授乳スペースの有無は事前にチェックしておきましょう。

中でも難しいのが「電車内での授乳」についてです。電車の中で授乳をさせるという行為には賛否両論あり、いまだに正しいマナーはありません。

ママが座っていて授乳させやすい体勢だったとしても、立っている人たちからは胸元が見えてしまいやすいため注意しなくてはなりませんし、「授乳を目の前でしている」という事実だけで戸惑ってしまう男性も多いのです。とにかく大切なことは胸元や肌がみえないように心がけること。

ですから授乳させていることが分かりにくく、360度すっぽりと赤ちゃんを包み込めるポンチョ型の授乳ケープは携帯しておくと便利。「外出するときには授乳ケープを忘れない」ということ自体が、授乳のマナーだといえるでしょう。

まとめ

いかがでしょう。

①授乳ケープには大きく分けて二種類。首からかけて使える「首かけ型」とすっぽりとポンチョのような形状の「ポンチョ型」があり、おなかから背中まで全て隠れるポンチョ型は授乳初心者にぴったり。

②授乳ケープを忘れてしまったという日には「ショール」「バスタオル」「カーディガン・前開きの上着」で代用が可能。

③電車内での授乳は賛否両論。外出先ではできるだけ授乳スペースを探し、それ以外の場所では肌が見えないように授乳ケープの着用は必須。

外出先で授乳をさせるということは意見が分かれてしまいますが、個人的には他人への配慮が少しでもあればOKだと思っています。今すぐに授乳をさせないといけない、赤ちゃんがお腹をすかせている場合には場所や時間を選んでいられません。最低限の配慮をしつつ、きちんと授乳させてあげましょう。

↓出産祝い特集をチェックしていってくださいね♪よかったらお友達にシェアもお願いします♪