プレママの疑問!母子手帳カバーはいつ買う?どこで売ってる?

妊婦さんの必需品のひとつである「母子手帳」、母子手帳をもらうといよいよママになるのかという実感がわいてきます。ですが母子手帳ってどんな風に役立つのか、どこで・いつ発行されるのか知らない女性も多いようです。

・妊娠が発覚したばかりなんだけど、そういえば母子手帳っていつもらえるんだろう。

・母子手帳をもらったんだけど、母子手帳カバーってつけたほうがいい?どこで売られているのかもよく分からない・・・。

母子手帳の基本的な使い方や、大切な母子手帳を守るカバーに関する情報をまとめてみました。

もくじ


1.基本情報!母子手帳はいつ発行されるのか。何のために必要なのか。
2.母子手帳カバーってみんなどこで、いつ買うの?どこに売ってるの?
3.カバーは多種多様!どんな母子手帳カバーが使いやすい?
4.まとめ

基本情報!母子手帳はいつ発行されるのか。何のために必要なのか。

そもそも母子手帳は「母子健康手帳」という健康状態を記録するためのノートのこと、赤ちゃんがおなかの中にいるときから6歳になるまで使用する大切な記録です。母子手帳に記録されている情報は様々で妊娠中の検診の記録はもちろんのこと、産後のワクチン・予防接種の記録や病歴などを書き込むことができます。

たとえば6歳になるまでに何か病院へかかることがあった場合に母子手帳を提示することで今までの健康状態や病歴がわかります。母子手帳の記録のあればより正確な診察が可能になるということですね。

では母子手帳はいつもらうことができるのでしょうか。妊娠発覚すれば母子手帳がもらえるというものではありません。しかも母子手帳の発行は病院によって指示があるため「この日に絶対にもらえる」というものでもありません。

母子手帳は赤ちゃんの心拍が確認できる頃に発行可能となり、だいたい妊娠10週目前後となります。医師からの指示に従って市区町村の保健所などで母子手帳をもらうことができるようになるのです。

病院によって母子手帳発行の指示が変わってくるそうなので「心拍が確認できたはずなのに母子手帳のこと何もいわれないな」と心配になった場合には直接病院に問い合わせてみましょう。

ちなみに、母子手帳は提示することでもらえる補助金やサービスがあるってご存知でしょうか。赤ちゃんが6歳になるまで母子手帳を保管することは健康上も大切なのですが、損をしないためにもしっかり保管しておくべきなのです。

母子手帳カバーってみんなどこで、いつ買うの?どこに売ってるの?

さて、母子手帳といえば「母子手帳カバー」とセットで使うことがほとんど。ですが、いざ母子手帳カバーがほしいとなると一体どこで売っているのかよく分からないということがよくあります。

母子手帳カバーは「ベビー用品店」「雑貨店」「ネットショップ」のいずれかで購入することができます。ベビー用品店でマタニティアイテムを扱っているコーナーを覗いてみるといいですね。値段は1000円程度のものからブランドによっては一万円近くする母子手帳カバーも。平均するとだいたい二千円から五千円程度でしょう。

そんな母子手帳カバー、みんなどんなタイミングで購入しているのかも気になりますよね。中には最後まで母子手帳カバーなしで過ごしていたというママもいるようですが、やはり「母子手帳が発行されてからすぐカバーを買う」というママが大多数のようです。

そもそも母子手帳カバーは母子手帳を入れるだけではなく健康保険証、エコー写真、印鑑といった「通院するのに必要なもの」をいれるのが一般的。つまり、母子手帳カバーさえもっていればいつでもどんな病院にも行けるというわけです。たとえば急にお出かけ先で産気づいても、母子手帳カバーをバッグにいれておけばいつもの病院以外に行っても安心ですよね。急いで病院へでかけるときも母子手帳カバー一式持てば、忘れ物もしにくいということ。

ですから母子手帳が発行されて病院へ行く機会がどんどん増えていくタイミングで母子手帳カバーを買うママが多いのです。確かに「病院へ行くときの忘れ物も減る」「出先でも母子手帳カバー一式あれば安心」というのはカバーを持つ最大のメリットだといえるでしょう。

カバーは多種多様!どんな母子手帳カバーが使いやすい?

一言に「母子手帳カバー」といってもデザインは様々。一体どんな母子手帳カバーが人気なのでしょうか。

まずファスナーで開け閉めできる一般的な手帳カバーは一番オーソドックスだと思います。見た目はまるでスケジュール帳のカバー。カバーを開けるといくつかポケットがついていて、真ん中に母子手帳を入れて持ち運ぶというタイプのものです。かなりシンプルなつくりでリーズナブルな価格なのですが、最近は「収納力不足」と感じるママも増えてきているみたい。

そこで人気が出てきているのが「ジャバラ式」の母子手帳カバー。その名のとおり、カバーを開けるとまるで長財布のようにジャバラになっており母子手帳だけでなくお薬手帳といったほかの手帳も収納できてしまうのです。

なんといってもジャバラ式カバーの魅力は収納力の高さ。今までだと母子手帳一冊につきカバー一個というのが定番でしたが、ジャバラ式であれば兄弟まとめて一個のカバーに収納できてきまう程収納できてしまうのですから。ただし、かなり分厚くなってしまうのでバッグの中でかなり存在感が出てしまいそうですね。

それから、ポーチタイプの母子手帳カバーもあります。ハンドバッグほどの大きさなのですが母子手帳カバーの一種で、使い方にかなり幅があるのが特徴。母子手帳だけではなく通帳、パスポート、おさいふなどなど6歳以降でも使えてしまうような多機能ポーチともいえます。

子供にかかわる貴重品を一個のポーチで管理したいというママには便利ですね。カバーの素材も革製であったり有名ブランドがデザインしているものも珍しくありません。高級志向で長く使えるようなメモリアルな母子手帳カバーを買いたいママにはぴったりだと思います。

ただし、どの母子手帳カバーを買うときにも注意したいのは「サイズ」。母子手帳は市区町村によって手帳のサイズが違います。特にネットで母子手帳カバーを買うときにはしっかりサイズも確認しましょう。

ちなみに「とにかく安い母子手帳カバーがほしい」「まわりにベビー用品店や雑貨屋さんがない」という場合には百円ショップのポーチをチェック。母子手帳カバーは最低限「手帳」「保険証」や診察券数枚が入れば事足ります。ですからちょっとポッケがついているような化粧ポーチも母子手帳カバーになるのです。実際、百円ショップのポーチは様々なデザインがあるため活用してるママも多いようですよ。

まとめ

いかがでしょう。

①母子手帳は「母子健康手帳」という健康状態を記録するためのノートのこと、赤ちゃんがおなかの中にいるときから6歳になるまで使用する大切な記録。

②赤ちゃんの心拍が確認できはじめる妊娠10週前後で母子手帳が発行できるようになる。母子手帳カバーはベビー用品店や雑貨店やネットで購入が可能で、母子手帳が発行されてからすぐ買うというママが多い。

③従来の母子手帳カバーはファスナー式の手帳カバーだったが、ジャバラ式で収納がたくさんできる母子手帳カバーも人気。多機能に使えるポーチタイプも便利。

母子手帳って意外と長く使うんですよね。赤ちゃんの成長が記録される母子手帳、大切に保管し使いきれいに使い続けたいものです。母子手帳カバーも多種多様となってきたので、選ぶのも楽しそう。ぜひ生まれてくる赤ちゃんのことを考えながら楽しくカバーを選びましょう。

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