出産して無事退院!赤ちゃん&ママの服はどうする?

出産のために入院し晴れて退院、いよいよ育児ライフのスタート。ですが、当日の「服」は色々と疑問を感じている新米ママも多いようですね。

・赤ちゃんって何を着せて退院させればいいの?セレモニードレスって絶対用意しなきゃだめ?

・退院当日ってママは何を着ればいいの?やっぱりきちんとした格好をしなきゃだめかな・・・。

みんなどんな服を赤ちゃんに着せて退院しているのでしょう、そしてママはどんな服で退院当日を迎えるべきなのでしょうか。バタバタせずしっかりと準備できるようにポイントをチェックしてみてくださいね。

もくじ


1.退院する日はセレモニードレス必須?病院にも事前に確認を
2.セレモニードレスがなくても問題なし!退院時の服装はこれでOK
3.退院当日のママの服装は?ポイントは授乳しやすさとゆったり感
4.まとめ

退院する日はセレモニードレス必須?病院にも事前に確認を

赤ちゃんが退院するって、生まれて一番最初に迎える「イベント」。ですから赤ちゃんにもおめかしをさせて退院の当日を迎えるという家庭は多いです。そのために赤ちゃんに着せるドレスのことを「セレモニードレス」と呼びます。退院するときに赤ちゃんにセレモニードレスを着せてたくさん写真を撮ってあげたというパパ・ママも多いのではないでしょうか。

セレモニードレスはフリルやレースがついた真っ白な赤ちゃん用のドレスのことで、ワンピースのようなデザインのものが多くなっています。男の子でも女の子でもフリフリのかわいらしいデザインのドレスを着せているのもセレモニードレスならではですよね。

それからセレモニードレスは退院するときにだけ着るものではありません。セレモニードレスが一番活躍するのはお宮参りのときですが、そのほかのちょっと特別なお出かけでも着せてOK。つまりセレモニードレスは新生児用のドレスだということですね。

さて、そんなセレモニードレスは退院をお祝いして退院当日に赤ちゃんに着せるのが定番となっており、退院という一大イベントをしっかりと写真に残しておきたいママにとっては大切な衣装です。とはいえ「セレモニードレスを着せなくてはならない」「退院のマナーとしてセレモニードレスを着せるべき」というわけではありません。最近ではママの好きなデザインのベビー服を着せて退院するママも増えているんだとか。それどころか、退院当日の赤ちゃんの服装が決められている病院もあるため注意しましょう。退院前に「セレモニードレスを着せて写真なども撮りたいのですが」と病院側に確認をとることは必須だといえますね。

セレモニードレスがなくても問題なし!退院時の服装はこれでOK

もちろん、赤ちゃんが退院する日にセレモニードレスを着せなくてもなにも問題はありません。セレモニードレスはあくまでお宮参り用として買うというママも多いので、買うタイミングも家庭によって違います。では、セレモニードレスを用意していないママは退院当日にどんなベビー服を着せるのでしょうか。

退院時の服装は、基本的には新生児用の肌着である「短肌着」や「コンビ服」を着させているようです。寒い季節には肌着の上にドレスオールを着せて更にタオルやおくるみで防寒するのもよいでしょう。暑い季節であれば肌着とコンビ服だけ、念のため冷房が寒い場合に備えておくるみやポンチョがあるといいかもしれませんね。

生まれて間もない赤ちゃんはとにかく汗をかきやすいですし体温調整が苦手なので「通気性」と「防寒」がしっかりできる服を着せてあげることが大切。「退院のときはこれを着せてあげなくてはいけない」というマナーはあまりないはずなので、赤ちゃんが心地よく過ごせるような肌着やドレスオールを選んであげてください。

ちなみに、ママにとってはオムツ替えのしやすさもポイントとなります。短肌着とコンビ服の組み合わせやドレスオールはオムツ替えもしやすいため新生児服の定番。長肌着やボディスーツは着せ替えにくかったり、足部分が開きにくいためオムツ替えに不便であることが多いため要注意ですね。特にまだオムツ替えに慣れていない新米ママは足が開きやすいツーウェイコンビ服と短肌着は入院時に何枚か持っておいたほうがよいかと思います。

退院当日のママの服装は?ポイントは授乳しやすさとゆったり感

赤ちゃんの服も大切ですが「ママは何を着ればいいのか」ということも大きな問題。退院でお医者さんや看護師さんに挨拶はしますし、身内が迎えに来るからきちんとした格好をしておきたいというママも多いと思います。

出産後の退院時、ママの服装を選ぶポイントは「授乳のしやすさ」と「ゆったり感」。きっちりとした、フォーマルな服である必要はありません。前開きの服か、服を捲り上げても問題ないような服と授乳ケープの用意は大切です。それからスカートはできるだけゴムウエストのものを用意し、産前に来ていたパンツやスカートは避けましょう。

たとえばワンピースやティーシャツとパンツといった組み合わせは退院するときにはNG。特にズボンの縫い目は腰やおしりに負担がかかってしまうことも予想されるため、スカートは退院時の必須アイテムですよ。足元はしっかりと安全に歩けるようにヒールのない歩きやすいものを履きましょう。

産後のママにぴったりな服装といえばゆったりとしたワンピースを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ワンピースは授乳がしにくいため退院時には不向き。移動中の車内などで授乳ができるように前開きになっている服を着ることや授乳ケープを携帯しておくように心がけましょう。そのためツーピースか、前開きのシャツとゆったりしたスカートの組み合わせがベストなのです。

最近では授乳用のポッケがついている「授乳服」もありますが、初産のママには少々使いにくい場合もあるみたい。慣れていない退院した日にいきなり授乳服を使うのは避けたほうがいいかもしれませんね。

中には入院時に着ていたマタニティ服を着て退院するというママもいるようですが、着心地がよく授乳に問題がなければGOODだと思います。とにかくママの身体に負担がなく、赤ちゃんのおっぱいの要求にすぐ応えられるようにしておけば問題ないでしょう。

まとめ

いかがでしょう。

①セレモニードレスは必ず退院時に必要というわけではなく、場合によっては病院が赤ちゃんの服装を指定していることもある。退院時にセレモニードレスを赤ちゃんに着せたいのであれば事前に病院に確認を。

②セレモニードレスではなく普通の肌着とコンビ服で退院する赤ちゃんも多く、季節によってはおくるみやドレスオールを組み合わせることが大切。

③退院時のママの服装は前開きで授乳がしやすくゆったりと着られるスカートがベストで、フォーマルな服装でなくても問題なし。

退院する当日は慌しくなってしまいがちですが、赤ちゃんにとっては大切な記念日でもあります。元気に退院できることをお祝いする気持ちをこめてセレモニードレスを着せるのもよし、赤ちゃんの着心地を考えて肌着やコンビ服だけで済ませてもよいでしょう。天候やママと赤ちゃんの体調に合わせて考えてみましょう。

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