ささやかだけど、喜んでもらえるような出産祝いを!どうやって選ぶ?

友達、知り合い、職場の人たちなどなど。しっかりした出産祝いではなく「ちょっとしたもの」「ささやかな出産祝い」を贈らなくてはならないというシーンってありますよね。

悩む夫婦

・急に知った知り合いの出産、ちょっとしたものを贈ってあげたいけど・・・もらって嬉しい出産祝いってどんなもの?

・お返しはいらないからちょっとしたものをプレゼントしたい!ほんの気持ちなんだけど、何を買えばいいか分からない。

ほんの気持ち程度のプレゼント、でもちゃんと喜んでもらえるような出産祝いを贈りたい・・・そんなときにはどんなプレゼントを贈ればいいのかポイントをまとめてみました。

スポンサーリンク

もくじ


1.ちょっとした出産祝い、500円~1000円でもらって嬉しいギフトはコレ
2.れはちょっと嬉しくないかも・・・こんなベビー用品は要注意!?
3.まとめ

ちょっとした出産祝い、500円~1000円でもらって嬉しいギフトはコレ

出産祝いの通常の相場は五千円から一万円程度ですが、「ほんの気持ち程度」「ちょっとしたもの」であれば500円から1000円程度のプレゼントでもOK。出産祝いは安いからといって失礼になるわけではありません。特にご近所さんやママ友、職場の人にはちょっとした出産祝いがちょうどいいですよ。

まず安いけどもらって嬉しいベビー用品といえば「ガラガラ」「靴下」。一個500円ほどで買えて見た目も華やかでギフトにぴったり、なおかつママにも喜んでもらえる逸品ですよ。

「ガラガラ」というと赤ちゃんが振って音を出して遊ぶ、新生児のうちから使えるおもちゃ。プレゼントするときには赤ちゃんが舐めても安心な素材・設計なのかをしっかり確認しておきましょう。対象年齢は生後2、3ヶ月のものがちょうどいいと思います。

できれば布製のガラガラだといいですね。布製のおもちゃは汚れたときに丸洗いできますし、お出かけ先にも持ち運びしやすいためGOOD。

次に靴下ですね、やはりベビー服関係はもらって嬉しい出産祝いベスト3に入るギフト。ただしベビー服やファッション小物はサイズ感に気をつけて選びましょう。ポイントは「ちょっと大きめ」「一歳ごろに使えるようなサイズ感」で選ぶということです。

靴下だと10~13センチが出産祝いとしてベスト。早くても生後6ヶ月から履けるようになりますし、ちょっと大きめでも一歳までにはだいたい履けるようになるでしょう。ちょうどお出かけが多くなる時期でもあるため、靴下は重宝されますよ。素材はできるだけ通気性の良いものを選び、赤ちゃんが動きやすいシンプルなデザインのものを選ぶと喜ばれます。

ガラガラも靴下も1個でもかわいらしくラッピングしてもらえば「プチ出産祝い」らしくなります。1000円未満の出産祝いであればママ・パパもお返しを用意することはほとんどなく余計な気を使わせることもありません。「ほんの気持ちだから気にせず、赤ちゃんにために使ってもらえたら嬉しいです」といったメッセージをカードに書いてプレゼントしてあげればバッチリです。

そして、「ママ向けのプチギフト」も要チェック。リーズナブルに済み、ママの心がほっこりする出産祝いといえば「保湿クリーム」が定番です。保湿クリームは見た目もかわいらしいですし、新生児を育てるママにとって必需品なのです。新生児のうちはオムツ替えも多く、手が荒れやすいため敏感な肌でも安心して使えるようなクリームを選んであげましょう。

それから夏生まれの赤ちゃんのママには「虫除けスプレー」も好評。ドラッグストアで売っている虫除けスプレーだと赤ちゃんには刺激が強い場合があります。そこでハーブなどの天然由来の虫除けスプレーはママ達に喜ばれるのです。

最後はこれも定番「ノンカフェインドリンク」。コーヒー党や紅茶大好きなママにとって、カフェインを控えなくてはいけないのはけっこうつらいものです。今では妊婦・授乳中のママにぴったりなデカフェコーヒーやハーブティも増えました。成分やハーブの種類などをしっかりチェックしてプレゼントしてあげましょう。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

これはちょっと嬉しくないかも・・・こんなベビー用品は要注意!?

反対にちょっとした出産祝いでも「残念出産祝い」になってしまいやすいアイテムもチェック。反面教師にして、素敵なプチギフトを選べるようにしましょうね。

まずガーゼ・タオルは要注意。ガーゼは新生児のうちは必需品なのですが出産前にママが用意していることがほとんどなのです。出産祝いとしてプレゼントする人も多いのですが「気づいたらガーゼやタオルだらけになってしまった」というママが多数。安くて買いやすいのですが、ガーゼやタオルは避けたほうがいいですね。

それから「おくるみ」も避けたほうがいいと思います。「おくるみ」とは赤ちゃんを包むための布で、すっぽりと赤ちゃんをくるむことで安心して眠ることができるといったメリットがあります。

ですが、いまでは「おくるみは使わない派」のママも急増中。ママによって考え方が分かれてしまうような育児アイテムは出産祝いにはあまり向いていませんね。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

まとめ

いかがでしょう。

①ちょっとしたお祝いであれば500円~1000円程度のプチギフトでOK。

②ガラガラや赤ちゃんの靴下はリーズナブルかつ、もらって嬉しいベビー用品。ママ向けの保湿クリームやノンカフェインドリンクも好評。

③ガーゼやタオルはママがもう持っている場合が多いため要注意。おくるみの使用はママによって意見が分かれるため出産祝いには不向きかも。

少額でも気持ちがこもっていれば出産祝いは喜んでもらえます。ママに気を使わせることなく、気持ちが伝わるようなちょっとしたプチギフトを選んでよりよい人間関係を作っていきましょう。

↓出産祝い特集をチェックしていってくださいね♪よかったらお友達にシェアもお願いします♪