知り合いに赤ちゃんが誕生!出産祝いってどうすれば・・・

ご近所さん、お友達、友達の友達、ママ友、会社でよく話す人・・・ちょっとした知り合いに赤ちゃんが生まれたとき、あなたならどんな風にお祝いしてあげるでしょうか。

・知り合いに赤ちゃんが生まれたみたいなんだけど、何をプレゼントしてあげればいいか分からない。せっかくだから喜ばれるものをプレゼントしたい!

・知り合いに出産祝いをあげるときって、どんなことに気をつければいいの?

身内や親友よりもちょっと距離がある、でも何かお祝いをしてあげたい・・・そんな「お知り合い」に贈る出産祝いはこうやって選びましょう。

もくじ


1.出産祝いの基本!贈るタイミングと予算
2.知り合いには軽めのお祝いを!プチギフトの定番はコレ
3.ベビー用品だけじゃない!出産祝いはママ向けギフトも好評
4.まとめ

出産祝いの基本!贈るタイミングと予算

出産祝いを贈る上で気をつけなくてはいけないことは大きく2つあります。それは「予算」と「タイミング」。ちょっとした知り合いに出産したお祝いをあげたいのであれば予算は500円から1000円程度がちょうどいいですね。タイミングは出産後の一ヶ月~半年以内がベストでだと思います。

親友や身内に出産祝いを贈る場合の相場としてはだいたい五千円から一万円程度となっていますが、ちょっとした知り合いや友達にそこまでのお祝いをあげるとかえって恐縮されてしまいます。そして出産祝いは金額ではありません。気持ちをこめて赤ちゃんやママに役立つグッズをプレゼントすれば、それが出産祝いになるのです。

こうして予算にこだわるのは「ママの負担を減らす」ためでもあります。マナーとして、お祝いはいただいたらお返しを贈らなければなりません。出産祝いの場合、ママ達は「内祝い」という形で後日カタログギフトやタオルなどを贈るのです。

内祝いはだいたいいただいたものの半額相当、もしくは三分の一程度の金額の品物を贈るのですが千円前後のプチギフトには「内祝いは不要」とされるのが一般的。「気持ち程度のお祝いだからあまり気は使わないでね」という一言をそえてプレゼントしてあげればママの心の負担も軽くなるでしょう。

あとはタイミングも悩むところですが、出産祝いは贈るタイミングこそ大切。一般的にはお宮参りの前である産後一ヶ月以内に贈るのがマナーといわれています。とはいえ赤ちゃんやママの体調、お互いの予定もありますから生まれて数ヶ月の間にプレゼントできればセーフだと思います。

特に「知り合い」程度の間柄であれば、産後半年以内でママに会えるタイミングでお祝いを渡せればよいでしょう。身内や親友であれば出産祝いを郵送することも考えなくてはいけませんが、千円前後のプチギフトは直接渡したほうがママも気を使わなくてすみます。

知り合いには軽めのお祝いを!プチギフトの定番はコレ

とはいえ五百円から千円程度のベビー用品やママグッズを選ぶのってけっこう難しいんですよね。安いけど、ちゃんと赤ちゃんやママに喜んでもらえるようなプチギフト・出産祝いらしいプチギフトってどうやって選べばよいのでしょう。

まず「ガラガラ」は大定番の出産祝いでもあり、かなりリーズナブルなものもたくさんあるので要チェック。ガラガラといえば、赤ちゃんが初めて手にするおもちゃだといっても過言ではありません。できれば布製のもので、赤ちゃんが舐めても安心なガラガラを選んであげましょう。布製のガラガラは赤ちゃんも扱いやすく、汚れたときに丸洗いすることもできますからね。

それからスタイ・よだれかけも出産祝いらしい逸品です。スタイも一枚数百円で買えるプチギフトとして買いやすいのが魅力。それに他の出産祝いとかぶってしまっても、ママが困ることがありません。最近はデザイン性の高くかわいいものや、360度クルクル回して使える便利なスタイも人気なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

スタイと同じように、リーズナブルで他の出産祝いとかぶってもセーフなベビー用品といえば「靴下」。赤ちゃんの靴下はすぐにサイズアウトしてしまうため、もらっておくと便利なベビー用品としてママ達にも好評です。

ベビー服やファッション小物をプレゼントする際には「1歳くらいで使えるもの」を贈るとGOOD。靴下だと10センチ前後のサイズ感が喜ばれるでしょう。新生児サイズの靴下だと成長の早い赤ちゃんは履けずに終わってしまう可能性大。「ちょっと大きめのサイズ感」を意識して10センチ以下の小さいものではなく、10~12センチ程度のものを選ぶようにしましょう。

ベビー用品だけじゃない!出産祝いはママ向けギフトも好評

最後はママ向けのプレゼントです。出産祝いはついつい赤ちゃんのアイテムをプレゼントしがちですが、頑張っているママにもちょっとしたギフトを贈ってあげましょう。特に二人め・三人目を出産したママ友には喜ばれますよ。

定番は保湿クリーム。新生児のうちはオムツ換えも多く、手も荒れやすくなります。肌に優しい保湿クリームはママの必需品なのです。季節を問わず、保湿クリームは産後のママに人気のギフトですよ。

それから、ジュースやハーブティも要チェック。授乳中のママはのども渇きやすくなります。そこでおいしく水分補給ができるおいしいジュースやハーブティが喜ばれるのです。

ジュースはできるだけ果汁が多く使用されている、砂糖控えめのものがベスト。お砂糖・糖分を控えているママもいるので、果物の甘みが楽しめるジュースがいいですね。

ハーブティならノンカフェインで授乳中のママでも飲めるようなブレンドティーを選びましょう。コーヒーや紅茶は産後のママには不向き。ノンカフェインでもしっかりお茶の味・香りが楽しめるハーブティを選んであげてくださいね。「授乳中のママ向けブレンド」「マタニティ向けブレンド」というように分かりやすく表記されているハーブティも増えているので、選びやすくなっていますよ。

まとめ

いかがでしょう。

①ちょっとした知り合いに出産したお祝いをあげたいのであれば予算は500円から1000円程度がちょうどいい。タイミングは産後一ヶ月~半年以内に贈ろう。

②赤ちゃん向けのプチギフトといえば「ガラガラ」「靴下」「スタイ・よだれかけ」が定番。

③ママ向けのプチギフトも好評。保湿クリームやジュース・ハーブティが実用的。

ちょっとした知り合い、知人へのプレゼントって一番難しいのではないでしょうか。趣味や好みも分かりませんし、あまり高価なものもプレゼントしにくいものです。ちょっとしたお祝いをプレゼントしたいなら定番のアイテムを選び「気持ち」がしっかり伝わるように優しい一言をそえて贈ってあげましょう。

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