友達への出産祝い、30代ママへは何が喜ばれる?

友達が出産しママになるって本当に感動的で自分のことのように嬉しいですよね。ですが悩むのが出産祝い選びで、30代の女性同士だとさらに悩みも増えるみたい・・・。

・出産祝いで嬉しいものってなんだろう。同年代のママに何が喜ばれるのか分からない。

・30代ともなると、ちょっとお高めの出産祝いをあげるべき?品物よりも現金を包んだほうがいい?

若い頃は何をプレゼントしてもよかったのですが、30代となるとちょっと大人なギフトをあげるべきかなと考えてしまいます。30代の大人女子ならではの出産祝いの選び方のポイントをまとめてみました。

もくじ


1.30代女子は現実的!?品物よりも現金派のママも多数
2.出産祝いの大定番!一人目ママに大好評なおむつケーキ
3.二人目・三人目の出産祝いにもGOOD!離乳食用食器
4.ベビー服、出産祝いの定番だけと選び方には要注意!
5.まとめ

30代女子は現実的!?品物よりも現金派のママも多数

10代20代のママはかわいいベビー用品ならなんでも嬉しいという「見た目重視派」も多いです。ですが30代となると現実的なママが多く「なんだかんだ現金が一番助かる」「上の子のお下がりもたくさんあるからベビー用品はもういらない」という声も多くなってきます。確かにかわいらしさよりも実用的なものの方が嬉しくなっていきますし、30代のママとなると二人目・三人目の出産も多いですからね

そこで悩むのが「出産祝いにはいくら包むべきなのか」という問題。もし出産祝いに現金を包む場合には友達同士なら五千円程度が相場となっており、身内でも一万円未満で十分。「御出産御祝」「御祝」という表書きのご祝儀袋に包んで渡しましょう。

ただし一点だけ気をつけなくてはならないのが「上司・先輩」「年上の人」に贈る場合です。自分よりも年上・目上のお祝いとして現金を包むことは、マナーとしてはあまりよろしくありません。自分の上司や先輩、年上のママ友へ出産祝いを用意する場合には、現金やギフト券は避けてベビー用品をプレゼントすることがベストですね。

ちなみに、出産祝いの相場って年齢だけで決まるわけではないってご存知でしょうか。「自分の年齢があがれば、出産祝いとして包む金額も高くしていくべき」と考えている人もいるようですが大切なのは「関係性」「自分が既婚か未婚か」ということ。身内や家族といった近しい関係なのであれば出産祝いに包む金額も上がり、親友・友達・ご近所さんと距離感が遠くなるにつれ金額も小額でOK。そして自分自身が既婚者であれば包む金額も相場に合った金額にするべき。夫婦で連名で出産祝いを贈るケースも増えてきますから自然と包む金額も高くなってきますよね。

ですが、未婚であれば相場よりもちょっと低めの金額で問題ありません。未婚なのに出産祝いばかりあげていては負担が大きすぎますからね。「周りの出産が続いていてお財布事情が厳しい」という場合にはその人との関係性などを考えてみましょう。

出産祝いの大定番!一人目ママに大好評なおむつケーキ

とはいえ、リクエストが聞きにくかったり「現金だとちょっと味気ない」という場合にはやはり定番の出産祝いをあげるのが一番。最近すっかり定番化しているおむつケーキも失敗しにくい出産祝いのひとつです。

おむつケーキはかわいさばかり注目してしまいがちですが、30代女子に喜ばれるポイントは見た目ではありません。本当に喜んでもらえるおむつケーキの選び方とは「サイズ・おむつメーカー」「オムツ以外の品物」がポイント。

おむつケーキを選ぶときには中身のおむつが何サイズであるかチェックし、MサイズかS・M・Lサイズが数個ずつ入っているタイプを選ぶのがベストです。新生児用のオムツやSサイズしか入っていないと赤ちゃんが履けないということが考えられます。

それから、おむつのメーカーにもこだわるママは多いので、できるだけ有名メーカーのおむつが使用されているものを選びましょう。メーカーが明記されていないおむつケーキもありますが、できればはっきりとおむつのメーカーが分かっているが安心ですね。

最後はおむつ以外の品物ですが、おむつケーキはベビー用品の福袋のようなもの。おむつ以外にどんなものが入っているのかによってママの印象も変わります。たとえば、歯固め用の小さいぬいぐるみやガラガラ、タオルといったものがおむつケーキに同梱されていることが多くなっています。生後すぐに使えるおもちゃやタオルは好評です。

二人目・三人目の出産祝いにもGOOD!離乳食用食器

30代女子、特にベテランママにも喜ばれている出産祝いの品物といえば食器。赤ちゃんが使う離乳食用の食器です。洋服やおもちゃは上の子のものが使えますが、食器は一人ひとり買い換えるというママも多いですよね。

離乳食用の食器はスプーンやマグとセットになっていることが多く、様々なタイプがあり選ぶのが難しいですが「食器の素材」に注目すると選びやすくなります。食器の素材は電子レンジや食器洗い機に対応しているプラスチック製のものがよいでしょう。陶器や木製の食器も「傷が付きにくい」「安心して赤ちゃんに使える」という理由から人気ですがお手入れが大変な場合も多いためやはりプラスチック製のものがオーソドックス。

さらには赤ちゃんがつかみやすい設計であったり、テーブルの上で滑りにくいようすべき止めが食器についているとGOOD。つまりママにとって使いやすいか、赤ちゃんに安心して使わせられるかどうかということがポイントなのです。

ですが、一個だけ気をつけたいのは「既に食器を買ってしまっている場合もある」ということ。消耗品であれば他の出産祝いとかぶっていてもあまり困りませんが、食器は何個もあると邪魔になってしまいますよね。できれば事前に「食器ってもう買っちゃった?」「離乳食用の食器をプレゼントしたいんだけど」とママに相談しておくといいですよ。

ベビー服、出産祝いの定番だけと選び方には要注意!

30代女子だけではなく、どんなママや赤ちゃんにもプレゼントしたくなるのがかわいらしいベビー服ですよね。もちろん、ベビー服はどんな年代のママにも喜ばれるものですが、選び方には注意が必要。

何より気をつけなくてはいけないのが「サイズ感」。そして「シンプルなデザイン」であること。ベビー服は1歳ごろに着られるような80センチ程度のものが出産祝いに適しており、できるだけ装飾の少ないシンプルなデザインの服を選びましょう。肌着などではなく、上下セットのトップスとパンツやスカートの方が喜ばれます。

ママたちから良く聞くのは「ベビー服をもらったけど小さすぎて着られなかった」という残念なエピソード。他にも「装飾が派手で赤ちゃんが動きにくそうだった」「外にきて行きにくいデザインだった」などなど。

1歳ごろに着られる服なんて大きすぎるのではないかと思われがちですが、赤ちゃんによっては80センチのベビー服が着られるようになるのにそんなに時間がかからない場合もあります。小さい赤ちゃんだと時間がかかることもあるでしょうが、小さすぎて着られないよりはよいですよね。

まとめ

いかがでしょう。

①30代女子や二人目や三人目を出産したベテランママには現金や商品券が喜ばれている。相場にあわせた金額を包もう。

②おむつケーキもママたちからは好評。サイズ感やおむつのメーカーをチェックして選ぼう。

③離乳食用の食器も喜ばれている品物のひとつ。お手入れしやすく、赤ちゃんが扱いやすい素材の食器がベスト。

年齢によってギフトを考えてしまうことが多いですが一番大切なことは「ママに喜んで使ってもらえるかということ」です。ママと赤ちゃんのことを考えながら、品物選びをすればきっと喜んでもらえることでしょう。

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